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記事一覧

デジカメは適正露光が大事

昨日は、遠天の仲間たちは、竜頭山に撮影。僕の方はどうしようかなと思ったものの、この前遠征用のPCを壊してしまったのもあり、昼までは用事もあり・・。SCWを見ると、夜半前早々に雲ってきそうなこともあり、、で、パスしてしまいました。下界では、22時過ぎに一面のどん曇りになったので、ああ、予報通りかーと思って、さっさと止めてしまいましたが、お山の方は一晩いいお天気だったみたい・・Σ(゚д゚|||)ガーン行けば良かったなあ...

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彗星の次は火星かな?

夏季休暇1日目は、娘が耳鼻科なので、大和くんの相手をしつつ、家でゴロゴロ・・コロナのせいで卓球もできず、気がつけば徐々に体重が・・・(; ̄ー ̄川 アセアセネオワイズ彗星もなんだか小さくなってしまいましたね・・。長引く梅雨に泣かされた大彗星でした・・・。M64との接近や、M53との接近も曇りがちな天気にやられ、終わってしまいました。次は、火星の準大接近でしょうか?2年ほど前は、大黄雲が発生して、火星面もお天気が...

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Drizzle

HST用に開発された画像処理のひとつに、Drizzleというものがあります。当初の製造不良での球面収差に対して開発された最大エントロピー法と共に、市販やフリーの天文ソフトでも実装されている機能です。Drizzleに必要なのは、アンダーサンプリングの画像になりますので、その前におさらい。アンダーサンプリングとは、エアリーディスク直径<画素ピッチの状態で星からの光が1画素に収まる状態です。この場合、CCD/CMOSでは右のよ...

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M57 CFHTパレットとデジタル現像

梅雨ですねぇ・・。こちら遠州地方は雨が降ったり、止んだり、です。それでも、昨晩は時折晴れ間が見られましたが・・1時頃かな?アンタレスや木星が見えてました。雨上がりなので、残念ながら望遠鏡を出すのは断念しましたが・・。実際、その後、雨が降ってきたりもしていました。さて、M57ナローバンド画像のCFHTパレットでのカラー画像です。M57 CFHTパレットカラー合成 Orion30cmF4反射望遠鏡 パラコア2使用 半自作ALICE-...

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デジカメとネビュラブースターでハッブルパレット

・・・タイトルがなんか長くて、間抜けな希ガス・・( ̄  ̄;) 晴れるかな、と思って定時で帰宅してきたものの、雷まで鳴る始末。どうもお天気不安定っぽい・・と、いうわけで撮影は早々に諦めて、大和くんをお風呂に入れて一杯やってます(笑)さて、本題。ASI1600MM-Coolを譲って頂いたひろGさんにネビュラブースターを使えば、デジカメでもハッブルパレットできて、街中からでも撮れますよ、と、伝えていたのですが、早速購入...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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