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記事一覧

RGB!

とりあえず、RGB画像がどんな感じなのか、紹介します。基本的にボクの処理ソフトウエアの骨子はステライメージです。しかも、Ver6はファイルI/Oがイマイチ好きになれず、未だにVer5が主体ですが・・・Ver6になって、以前保存したフォルダを記憶して、そこにまた保存に行くでしょ、、これがボク的には超使い勝手が悪い!ファイルを読んできたフォルダに保存しにいってよ~!!回避方法ってあるのかな? と、ゆー感じで、Ver6は...

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エスキモー星雲

これも処理しないまま放置していましたが、昨晩、処理してみました。エスキモー星雲です。ちょうど毛皮のフードをかぶったおっさん顔なところから、この相性がありますが、それはあくまでも大望遠鏡でのイメージでの話であって、なかなか、このおっさん顔を捉えるのは難しかったりします。 非常に明るい星雲なので、光害がある町中でも割と良く見えます。周りの星も案外判りやすい配列があるので、星図とにらめっこしていけば...

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子持ち星雲

2月に撮影した子持ち星雲です。色調が今一歩思うようにならなかったです・・・。うーん、銀河だとやっぱりSBIGのLRGBフィルターの方がいいかなぁ・・。IDAS製もいい発色だとは思うのだけど・・。 あと、イプシロンの光軸がずれてしまって星像が崩れてます。星像のコブ、新型補正レンズのせいかどうか確認する為に旧型補正レンズを使ってみましたが、同じ様に出るので、どうも、光軸かスケアリングに問題がありそうだと判った...

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アイピースレデューサ

本題に入る前に・・・今晩の天気予報はの予報です!が、しかし。空は無情にもドン曇り・・今晩の天気予報はハズレ・・・orzまあ、、そんなものだよね・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ. さて、カサイトレーディングより、アイピースレデューサなる商品が数年前から販売されています。 http://www.kasai-trading.jp/31.7eyepiecereducer.htm唱い文句として、CCDによる星雲星団の直焦点撮像用として威力を発揮するのはもちろん、手持...

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天気予報はあたり・・

夕方、軽くジョギングしていると、西から晴れ間が広がってきました。あれ?天気どうだったっけ?一旦、晴れるけれど、また曇るみたい・・・?でも、衛星画像を見ると行ける気がするなぁ・・・ 20時頃になっても晴れていましたので、よし!やるか!と望遠鏡を出しました。シリウスがギラギラ輝いていましたので、長焦点はナシ・・。MT160は軽量でいいんだけど、ガイド鏡まで考えるとイプシロンの方が早い・・。と、いうわけで...

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今晩は惑星!

今日の昼間は晴れ。しかし、明日の天気予報では、曇り・・夜は雲が出てくるとの予報でした。夕方、見上げた空は西空に雲がある上、透明度がすこぶる悪い空・・・しかし、天気は思っていたよりは持ってくれた様で、19時に帰宅する頃でもまだ星は見えていました。透明度は相変わらず悪いし、曇ってくる予報であることだし。そうだ、今晩は惑星を撮ろう!と、いうわけで、帰宅後、MT160を外に・・と、思ったら、主鏡セルのネジ...

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天文ガイド5月号入選!

本日発売の天文ガイド5月号の読者の天体写真に入選していました。本来なら他の方と同じ様に、スキャナでスキャンして・・といきたいところですが、スキャナ、サブのPCにつないでおいたんですが、台所に近いところに置いていたせいか、ガラス面の内側にカビが・・ま、まあ、雑誌の方は実際に見て頂くこととして、ここではオリジナルの画像をお見せしましょう。その方が参考になるかもしれませんしっと、いうわけで。入選した、NGC43...

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ハッブルの変光星雲

宇宙は不変・・ではありませんが、宇宙の一生に比べ、人の寿命はあまりにも短く、天界の変化、とりわけ星雲の変化を捉えることはまずできません。逆に言えば、1年経てばまた同じ位置に同じ天体が巡ってきてくれますので、他の自然相手の趣味に比べると、例え取り逃したとしても、また1年経てば、撮影チャンスが確実に巡ってきますので、その点では気が楽です。(天候は別問題として・・)ところが、中には激しく変化していく天体...

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今晩はパス・・・

今晩は晴れそうだったのですが、撮影会に参加したら、ちょっと疲れてしまったこともあって、パス・・一応、気力が出てきた22時くらいに外に出てみたら、少し雲が・・・。オフアキの調整をやろうかなとも思っていたのですが、衛星画像を見ると雲の張り出しが早い様です。星さえ出ていれば調整はできますが、せっかく冷却CCDを出しても何にも撮れないのも面白くないし、、、と、いうことでさぼりです(笑)昼間の撮影会で写して...

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彗星

3/26に撮影したマックノート彗星です。 MT160反射望遠鏡+レデューサレンズ 768mmF4.8 カラー冷却CCDカメラ SXV-H9Cにて。5分×7コマ 雲間からの撮影となってしまい、ノータッチガイドで撮影しました。シアン色の彗星が綺麗です。尾っぽも多少はあるのかな?暗めな彗星ですが、今後、少しは期待できそうです。カラー冷却CCDカメラは、一眼レフデジタルカメラと比較するとメリットは少ないですが、デジカメに比べると...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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