FC2ブログ

記事一覧

FlattenBackGround

MaxImDLには強力な機能が多数実装されています。そのうちのひとつが、FlattenBackGroundです。ステライメージでは周辺減光補正が該当します。 メニューから、Filter-FlattenBackGroundを選ぶと、下の様なウィンドウが出ます。ここで、Simpleと、Complexとありますが、Cmplexを選ぶと8次関数でフィッテイングを行ってくれます。ステライメージでは、カブリ補正では、1次関数、周辺減光補正では(おそらく)2次関数を作って...

続きを読む

マックノート彗星

今朝、撮影してきたマックノート彗星です。意外とテイルが伸びていました。C/2009R1 FL-80s with Reducer F5.6 ST8300M 3min+2min×8 flame 下の40Dの画像と比べると、F値的には不利なハズなのに、テイルの出方がずいぶんと違うのが判りますね。もっとも、40Dの画像も丁寧に処理するとまた違ってくる可能性大ですが・・・CF,会社に忘れて来ちゃったヨ・・・(^^;しかし、これ、やっぱり、NFD328に付けたいナァ・...

続きを読む

今日は・・・?

相変わらずのヌケが良い透明度の高い空。遠くの山並みもはっきりと見えます。あいにくと月は大きいのが残念ですが・・・透明度悪の新月期と、透明度最高の新月期だとどちらが写ると思いますか?経験上、後者なんです。もちろん、月のそばを狙ってはダメですが・・・冷却CCDだとHなフィルターやおっさんフィルターを使うテもありますから、ますます、透明度最高という条件は捨て難い・・・。月はあいにくとさそり座頭部にいますから...

続きを読む

戦斗準備・・!

いや~、定時後にいつもの習慣でジョギングしていたのですが、とても透明度が高く、美しい空。雲が多めでしたが・・・晴れるかも・・!急にそわそわしてきました。う~む、あいにくと月は大きいけれど、2時半頃に沈む・・・ということはこの透明度ならば、2時くらいからなら撮影できそう。薄明は早い。が・・・デジカメならワンチャンスあるか!と、いうわけで、機材を車に積み込んで一風呂浴びてきたところです。とりあえず、1...

続きを読む

ST8

えー・・写真展準備とか、USBメモリ紛失とか(8GBと4GBが行方不明・・・まあ、こたつ片付けた際にどっか転がってる気がする・・・)で、すっかりと遅くなってしまいましたが・・・ST8の使い方?です。CCDSoftでの方法を中心に書いていきます。冷却CCDカメラの使い方の参考にはなろうかと思います。 パラレルポート転送機に限りますが、本当に一番最初に設定しなければいけないのは、実わ、BIOSです。パソコンによって、起動...

続きを読む

遠天写真展 星空浪漫2010

いよいよ今週末5/29(土)から遠天写真展が開催されます。約102点の作品が集まり、星景写真から惑星、星雲星団まで数多くの作品があつまる写真展です。どのジャンルも、見応えのある作品が数多く集まっています。遠方からでも、見に来る価値は高いと思いますので、もしお時間が取れるようでしたら、ぜひお越しください。 来られる際は東名磐田ICから来るのが判りやすいでしょう。磐田ICを南下して、国道一号線(うちらの地...

続きを読む

準備(ほぼ)完了!

写真展の準備、なんとかほぼ完了です。あとは説明文の印刷が残ってますが、すでにWordで作成済み(と、いうかこれに今日ほとんど1日使っちゃった・・。文才がないので毎回大変です・・・今回は特に時間がなくって〆切前の漫画家ってこんな感じなのかな~)写真を額に入れると、やっぱり見映えが良くなりますね~毎回、やる前はメンドイな~と思うんですが、やりはじめると、これはこれで楽しい作業だったりします。なんといっても...

続きを読む

レガシーデバイス

先日、ミューさんからお借りしたST5ですが、どうにも激しく結露してしまう・・・対策しなければなりません。 これがST5です。分厚いコントローラにまずびっくりしますね。こちらはカメラヘッド。カメラヘッドだけなら、ST4と同じく軽量ですので、ややひ弱なガイド鏡でも実用になりそうです。画素数はわずか、10万画素。CCDチップは、TC255というテキサスインスツルメント製です。しかし、画像転送用のインターフェースが、R...

続きを読む

馬頭星雲

昨年末に撮影はしていたのですが、miniBORGをファインダー脚に入れて撮影してた時のでしたので、ガイドエラー等もあるだろうと、結構放置してました。今回、遠天写真展の為に、途中まで処理していたのを、仕立て上げてみましたが、どうでしょうか?3晩くらいかけて露出をかけてますが、使ってるのは、Hα=10分×16L=7分×13R=5分×8G=5分×4B=5分×10といったところみたい。露出の割には・・・と思わないではないですが、でも、ボク...

続きを読む

SXV-Guider

小ネタは山ほどあるので・・・とりあえず今日は簡単にSXVガイダーについて。SXVガイダーはスターライトエクスプレス社の冷却CCDカメラ専用のガイドカメラです。こんな感じの超小型軽量カメラです。こういう感じで、SXV-H9と接続して撮影します。これはテストで行った、カサイのガイドファインダーでの接続例。実にコンパクトなのが判るかと思います。まあ、実際のガイドは、ファインダー脚だとやっぱりムリがあって、なかなか星が...

続きを読む

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ