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記事一覧

Kodakが破産

あらら、Kodakが破産申請したようですね。http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011901001471.htmlすでにセンサ部門は昨年に投資会社に売却されているので、我々がお世話になっている、CCDイメージセンサに関しては当面は問題ないのでしょうが・・・今後、新たなセンサが登場しにくくなるかもしれませんね。デジタル対応の遅れ、うーん、そうなのかもしれませんね。初期の頃は、ニコンFマウント仕様の35mmフルサイズデジタル一眼...

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CCDStackの使い方

たまには少しは有益な情報を・・ということで、CCDStackの使い方の説明です。CANPの資料で後でざっくりと作成したものです。そういや、せっかく作ったので・・とホームページにUpするつもりでいたけど、忘れちった。てへっ (*゚ー゚)>CCDStackの使い方は、グレーテルさんとまほろばさんから教わりました。とっつきにくいソフトだったので、とても助かりました。ありがとうございます m(__)mさて、本題です。まず最初にCCDStackを...

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理想の画象とか、目標とか・・?

いいブログタイトルは思いつかないのですが・・・もともと、子供の頃に、パロマ天文台の図鑑をみて、こんな小宇宙を見てみたい!と思ったんですよ。それがきっかけで、双眼鏡を買って、双眼鏡だとアンドロメダ銀河意外は見られないと知って、望遠鏡を、買って貰って(ミザールの13cm反射でした)、ちょっとイレギュラーで33cmF4.5ドブソニアンなんかも買ってみたりしたけれど、結局、眼視(しかも街中 ^^;)では、系外銀河は楽...

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5分、LRGB各1枚 ST8300Mのポテンシャルは?

昨日、記事作っていて、露出5分と書いたのですが、LRGB合成なので、5分1枚と思う人はいないだろうなーと思った反面、L,R,G,B 各1枚づつで作画してみる1枚縛りでどこまで見せられるか?やってみるのも面白いかなーと思ったんですよね。フォトコンテストに入選している冷却CCDカメラの作品はたいてい露出時間が桁違いに長かったりして、冷却CCDってホントは感度悪いじゃね?と思ってる人も多いでしょう。そこで、L,R,G,B 各5...

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オリオン座大星雲

冬の王者、オリオン座にある有名なオリオン座大星雲です。オリオン座大星雲 M42  GENESIS SDF 屈折望遠鏡 NPR-1073使用 430mm F4.3 LPS-P2フィルタ使用 ST8300M 冷却CCDカメラ 、2011年11月24日撮影 L=5分×21,R=5分×6,G=5分×5,B=5分×4 オリオン座の三ツ星の下に縦に3つ並ぶ、小三ツ星。その真中にあるのが有名なオリオン座大星雲M42です。オリオン座の星々のほとんどはこの星雲から作られたと言われています。肉...

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NERIUS150EDT

今日は久々に庭先に展開して撮影しようかな~なんて思ったのですが、風が強い・・!うーん、別に望遠鏡はオライオンではなくて、イプシロン200だから多少風があっても大丈夫ですが。。。やりたいことが極軸の追い込みなので、風が吹きつける中、しばらく作業する必要があります。・・風邪もまだ治ってないことだし・・パス (^_^;)ま、まあ、無理する必要性は無いですしね~さて、そんなお話は置いておいて。笠井トレーディングの...

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Atik428Ex

ひさびさにOPTを眺めていたら、Atik428Exが出てました。Sony製 ExViewHAD CCDⅡ ICX674を採用した高感度の冷却CCDカメラです。2/3インチ 280万画素CCDを採用しています。デジタルカメラでは1000万画素を超えて久しいことを考えると、画素数としてはささやかなものですが、逆に感度面では確実にデジタル一眼レフと比較してもなお高感度・高S/Nで一線を画するものであろうと思います。ピクセルサイズが4.54μ□と、天文用とし...

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次にやること(備忘録です)

絶賛風邪ひき中ですが、少し回復してきました。なんだか、晴れ渡っているみたいで、思わずうずうずしてきちゃいますね (^^ゞいや、銀河好きなら、渦渦か?(笑)なんてくだらないギャグはおいといて・・。GPV予報を見ると土曜日までは晴れるみたい。その先はお天気が悪そう・・・(´・ω・`)土曜日には自宅庭で撮影できるといいなぁ。渦渦なんて言っておきながら、なんですが、多分、撮るのはくらげ星雲です。望遠鏡は、イプシロン...

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都会地での天体撮影

さて、年末年始で、首都圏の超光害地の相模原市の実家ベランダで撮影してきた天体写真です。オリオン座大星雲 M42  AT65EDQ 屈折望遠鏡 UHC-Eフィルタ使用 SXV-H9C 5分×19コマダーク、フラット無し半月過ぎの月が煌々と照らす、今年の1月4日。透明度は良さそう?だったので、SXV-Guiderの調整確認を行った後で、そのままガイドテストを兼ねて撮影したものです。フラットは本当は撮影しておくべきでしたが・・・思ったより...

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ホームページ更新しました

久しぶりにホームページを更新しました。こちらへどうぞ おおぞらブログにはブログのいいところがあり、またホームページには、記事やアルバムをまとめやすい、過去の記事の閲覧がしやすいといった特徴がありますので、ホームページはホームページでこれからも更新していくつもりでいます。...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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