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記事一覧

天文ガイド・星ナビ入選

星ナビ、天文ガイドに入選しました~今回のテーマはずばり組み写真!ですが、今回はいろいろと反省材料もありますね・・ 星ナビ入選作 それでも・・・地球は回っている  MT160反射望遠鏡 DFK/DMK21AF04 CCDビデオカメラにて 星ナビさんには、ガリレオ衛星と大赤班の自転を投稿しました。撮影時も、画像処理も、ついでにいえば、この応募作のプリント原稿の作成も苦労しましたので入選してくれて良かったです~。時...

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初遠征

さて、長い間、実家で過ごしましたが、昨晩、帰宅してきました。ベランダのMT160反射望遠鏡 オリンパス E-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D 14-45mm (絞りF6.3) 長らくベランダに出しっぱなしにしていたMT160反射望遠鏡もお片づけです。晴れたり曇ったり、というお天気ではあったものの、晴れ間は多かったおかげもあり、透明度にも恵まれ(?・・実のところあまりに星が見えなさ過ぎて透明度が良いかどうか判断できん...

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馬頭星雲

昨年末、最終出撃で撮影してきた馬頭星雲です。馬頭星雲 オライオン30cm 反射望遠鏡 1200mm F4 MPCC使用 ST8XME 冷却CCDカメラオリオン座の三ツ星の近くにある馬頭星雲は、カーテンの様な赤い散光星雲を背景に、その手前にある濃密な星間ガス(分子雲)が背景の星雲の光を遮ることで、まるで馬の首のような姿が浮かび上がって見える暗黒星雲です。原理はちょっと違いますが、まるで宇宙の影絵の様です。素晴らしい星雲...

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とも座の二重星団 M46,M47

昨年末に獅子ヶ鼻公園で撮影してきた写真です。とも座にある散開星団、M46,M47です。とも座の二重星団 M46,M47  AT65EDQ 屈折望遠鏡 ST8300M 冷却CCDカメラ有名なペルセウス座の二重星団と比べると、こちらの二重星団は、やや地味目ですが、明るい星々があつまる右側のM47と繊細な星々が集まるM46と2つの性格が異なる星団が並んでおり、とても興味深いです。ただ、M47はやや倍率高めの双眼鏡で丁度良く、大してM46は望遠鏡...

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撮影はじめ

さて、昨晩は、GPV予報を見ていたら、21時から雲が少なくなり、晴れる予報。しかも、見た時は、朝まで晴れそうでした。そこで、21時半ころに見てみると、雲は多少あるものの予報通り晴れそう。望遠鏡一式は先日セットしたまま、スタンバっているので、早速、起動します。セットしたまんまにしてあるので、カバーを外して冷却CCDカメラを冷やせば即撮影に入れます。こういうところが自宅撮影のメリットですねぇ・・ドーム持ちが...

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ギャラッド彗星 

昨年末に獅子ヶ鼻公園で撮影してきたギャラッド彗星です。この時は双眼鏡で探したけれど、確か見つけられなかったと思いました。思ったよりは小さいのかな?と思ったのですが、うっすらと尾っぽを伸ばしているようです。ギャラッド彗星 2011/12/27未明 AT65EDQ屈折望遠鏡 420mmF6.5 ST8300M 冷却CCDカメラ明け方低空ということもあり、RGBは各3分×1コマ。L画像は3分×3コマです。最後に撮影したB画像はかなり薄明も進行し...

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あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。今年こそは、穏やかで天候に恵まれた1年を期待したいですね。一年の計は元旦にあり、ということで、少し撮影の指針・目標を立ててみます。1)長焦点撮影に取り組む!新たな機材を購入するとかはありませんが、遠征でのオライオン、自宅でのASC-11によるクローズアップ撮影を中心とした撮影を行なっていきたいですね~2)ST8300Mを使いこなす。昨年末にも少し取り組みまし...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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