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記事一覧

金環日食の準備

気がついたら、金環日食まであとひと月くらいになりましたね (^^ゞみなさんの準備の方はバッチリでしょうか!?世紀の天文ショウですから!しっかりと準備しておきたいものです(・・って今更カヨ ^^;)アストロアーツさんのHPで調べてみたら、最大食分0.96部分食の始まり06時17.6分  高度は20°弱金環食の始まり07時29.3分食の最大    07時31.8分  高度は30°程以外と高い金環食の終わり07時34.2分部分食の終わり08時58.3...

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アンタレス付近

先月末に、おろくぼに遠征した時に撮影したアンタレス付近の散光星雲です。http://art52.photozou.jp/pub/755/2183755/photo/130969217.jpgCanon New FD300mmF2.8L 望遠レンズ 絞り 開放  Canon EOS KissDN デジタル一眼レフカメラ(※冷却・IR改造デジタルカメラ)露出時間10分×4コマ 2フレーム モザイク合成処理えーと、スミマセン、やっぱりデジカメは処理が難し~です。あんまり綺麗にならなかったので、フォト...

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散開星団の表現とST8300M

昨年、hχをST8300MとGENESIS SDFを使って撮影していたのを思い出したので、ちょっと見返してみました。二重星団 hχ GENESI SDF 屈折望遠鏡 ST8300M 冷却CCDカメラちょっと縮小しているのですが・・結構綺麗だと思いませんか?個人的には割りと好きな表現になってます。少し、この画像を見て考えてみたいと思います。GENESIS SDFは、蛍石レンズを使った屈折望遠鏡ですが、若干、色収差が残っています。そのため、星の周りに...

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ふたご座の散開星団M35

晴れませんねぇ・・来週からは新月期になりますが、お天気予報はイマイチです・・撮影したまま、放置していた画像を処理してみました。ふたご座の散開星団 M35 GENESIS SDF 屈折望遠鏡  SXV-H9C カラー冷却CCDカメラ星は星間ガス(つまり、散光星雲)が濃縮されて生まれます。その際に、星雲の中から星が一つだけ生まれるのではなく、いくつもの星々が生まれます。散開星団とはそうして生まれた比較的若い星々の集まりです。...

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ふたごの銀河

えーっと、いつだったかのおろくぼで撮影してきた小さな系外銀河です。http://art55.photozou.jp/pub/755/2183755/photo/130374095.jpgオライオン30cmF4反射望遠鏡  ST8XME 冷却CCDカメラさすがに小さすぎるので、フォトコンテストには無理があるでしょうねでも、出したけどサ・・ (^^ゞ一見すると衝突銀河の様に見えますが、実は、この銀河、衝突しているのではなく、お互いが同時に生まれたふたごの銀河なのだとか。そんなこ...

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貼り付けテスト

AstroArtsギャラリーhttp://www.astroarts.jp/photo-gallery/data/UTO1603ME/3593.jpg馬頭星雲 オリンパス E-300 デジタル一眼レフカメラ NewFD300mmF2.8Lそういえば、2インチスリーブ接続ですが、この画像を撮って、NFDはバックフォーカスを調整すれば良い星像になるのでは?と思ったんですよね。Picasa web albumうーん、こちらだと拡大は出来ないみたいですね。フォト蔵もそうでしたけど・・まあ、いろいろと上手く使って...

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ちょこっと工作

さて、暖かくなってきたこともあって、ようやく、機材工作にとりかかりました。まずは、遠征で、SXVR-H694を運用する為に、TrueTechのフィルタホィールの電源ケーブルを加工。ACアダプタを見たら、出力がDC15Vでした。カーバッテリから果たして動くのか・・・?なにはともあれ、付属ケーブルをぶった切って、12V を投入する様に(かつ、ACアダプタにもまた接続できるように)してみました。写真は、キャノンのデジカメ、PowerSho...

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主力TS

SXVR-H694の導入にも関連してくるのですが、一度、所有望遠鏡の位置づけを確認しておこうと思います。スミマセン、半分以上、自分のmemoですが・・(^^ゞ自分が撮りたい写真を撮る為に、各望遠鏡の特徴や位置づけを一度まとめておこうかと思って、ちっとまとめてみました (^^ゞASC-11オライオンの活躍もあって、最近出番こそ少なくなってきていますが・・やわな、オライオンよりも、(まだしも)しっかりとした撮影が行うことが出...

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ラッキーイメージング

書庫のカテゴリに少し悩みましたが・・・画像処理の小部屋にしちゃいました。実際には、画像処理というよりも撮影技法のひとつですが・・・ラッキーイメージングとは、短時間露光で超他数枚を撮影して、その中からいい画像だけを選んで使うという手法です。使うカメラは、今回はCCDビデオカメラを使っていますが(枚数を得やすいので)、冷却CCDカメラでも、デジタル一眼レフカメラでも、デバイスはなんでも良いと思います。惑星撮...

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昨晩の金星と火星

せっかくの晴れているので、何もしないのは勿体ないかなーと、いうことで、昨日、夕方に撮影してみました。もっとも、シーイングが思ったよりも悪く?真冬並よりは若干マシなものの、かなりブルブル震えてました。Venus オライオン30cmF4 反射望遠鏡 笠井1.5倍バローレンズ+メーカ不明2倍バローレンズ DMK21AF04 CCDビデオカメラ 朝日分光 UVフィルタ(380nm)、SBIG-Gフィルタ、Kenko IR96例によって、モノクロCCDのCCD...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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