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記事一覧

遠天観望会は中止

今日は本来は、遠天の観望会でした。しかし、このお天気では・・・世話役の方々の都合も含め、残念ながら延期となりました。もっとも、自分の方は、やまとくんがまだ小さいですからねーとても遠征に出かけられる状況ではありません。最近のやまと君 フジ X-A1にてパチリXC16-50はまたまたプラ爪が折れてしまい、再生も試みるも、AFが効かず、、、端子接点が甘いか壊れたか・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…仕方なく、XF18-55mmをつけて...

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くもくも君襲来・・・

久々の晴れ!ということで、久しぶりに望遠鏡を出したのですが・・・南から雲が・・・AstroGPVでは一時、確かに0時過ぎから南から雲が来る予報も出てましたが、その後、好天、と思ったんですけどねぇ・・・( ;∀;)どうにも、お天気、不安定の様です・・・。とりあえず、1時まで仮眠して、様子見てみることにします・・・20時までは、風はありましたが、それ以降は予報どおり?落ち着いてきたので、ラッキーと思ったんですけどね...

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今月はゲキチンでした (。・ω・。)

ゴールデンウィークも終わっちゃいましたねー。ようやく、昨日、実家から帰ってきたのもあって、やっと、本屋さんで天文雑誌を見てきました。実家周辺の本屋さん、のきなみ潰れてしまっていて・・・困ったものです・・・それにしても最優秀作品は素晴らしいのひとことです。遠天の仲間ではありませんが、近くにお住まいの方がああいった素晴らしい作品を撮られているのはやっぱり刺激を受けますね。あと、個人的には、AOを使ったM8...

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経緯台での視野回転

経緯台での撮影では、視野中心から周辺に行く程、回転してしまうのはご存知の方も多いと思います。露光時間が伸びるほど、視野中心位置から遠くなるほど、回転角は大きくなる為、また、恐らく、写野角が広くなるほど、回転の影響が大きくなるので、そういう点では、大口径ドブソニアンで、小さなイメージセンサが多いCMOSカメラでのラッキーイメージングは、経緯台での撮影では、とても理にかなっています。(こういうの、大事です...

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おとめ座の渦巻銀河NGC5068

このGWは、満月期ということもあり、子供の意見を尊重して、また実家に戻ってきてたりします、、(゜-゜)ほんとうは、板金加工やら、惑星撮影機材の検討やら、のびのびになっているTOAGによるオフアキシステムやら、いろいろとやらないといけないことがあったのですが・・・・・・仕方ないですね。なかなか進まないなァ・・・画像処理だけは、ノートPCでぼちぼちと進められるので、やってます。前述の様にモニタの色が安物なので、...

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QHY5III-178Cによるソンブレロ銀河

CMOSカメラによる三色分解合成は、Sony製センサならさほど問題ないと思いますが、ASI1200MMやToupCamのような旧Aptina製センサーの場合、縦縞を緩和させる為に、位置をずらしてかなりの枚数を撮る必要があり、得策とは言えません。そこで、カラーCMOSの出番となるのですが・・・QHY5III178Cによるソンブレロ銀河 M104 オライオン30cm反射望遠鏡 パラコアⅡ使用6秒×1020コマ選別は緩めですが、やっぱりステライメージでちま...

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M104ちまちま合成

ソンブレロ銀河 M104 2秒×940コマ オライオン30cmF4反射望遠鏡 パラコア2使用ちまちま選別してみました。やってみて、気がついたのは、シンチレーションによる星像の差以外にも、オライオンの場合、アルミ筒なのもあって外気温によるピント移動の影響もあること。冷却CCDで撮る時は、予め反対方向にちょっぴん(ちょっとピンぼけの略)にしておいて、自然とあってきて、最後また外れる・・なんてことをやってるのですが、オラ...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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