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記事一覧

デジカメとネビュラブースターでハッブルパレット

・・・タイトルがなんか長くて、間抜けな希ガス・・( ̄  ̄;) 晴れるかな、と思って定時で帰宅してきたものの、雷まで鳴る始末。どうもお天気不安定っぽい・・と、いうわけで撮影は早々に諦めて、大和くんをお風呂に入れて一杯やってます(笑)さて、本題。ASI1600MM-Coolを譲って頂いたひろGさんにネビュラブースターを使えば、デジカメでもハッブルパレットできて、街中からでも撮れますよ、と、伝えていたのですが、早速購入...

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月齢1.7

今晩も晴れる目はあったのですが、実際には雲が湧いたり、引いたり・・で、ちょっと撮影は無理そう。で、あれば惑星でも・・と思わないでもないですが、GPV予報だと明け方の方はぶ厚い雲が通る予報で、ううん、無理して望遠鏡を出すこともないかー・・。平日だしね、、さて、5/24日夕方に撮影した月齢1.7の細い月です。月齢1.7 Orion CT12反射望遠鏡 パラコア2使用 フジ X-E2 AS!3にてスタックこれほど細い月を望遠鏡で撮影...

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ALICE-174始動

数日前のGPV予報だと今晩は晴れそうだったんですけどねえ・・。いつもどおり、予報は悪い方へ・・それでも、昨日夕方での予報だと夜明け前にはさーっとどいてくれそうだったのもあって、早めに寝て2時過ぎに起きてきたのですが・・・残念ながら、木星と土星は雲間から見える程度・・こりゃ駄目だ・・と、いうわけで、5/24に撮像した惑星画像を処理してみました。ALICEは、ボクがボードカメラの筐体を作成した半自作カメラの愛称で...

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銀河めぐり NGC5728,NGC5716

今年は晴れてくれた日がやや多いかな?例年に比べて銀河巡りが捗り、ちょっとホクホク (^o^)もっとも、銀河巡りなので、撮影枚数も少ないし、プリントまですることはないので、サラッと仕上げてサクッとUp!とスマートに行ければいいんですが、なんだかんだで、いつも通り?割と手間暇かけて処理してます・・( ̄  ̄;) うーんいや、まあ、それでも、プリントまでするものに比べるとまだまだ処理は雑なんですが・・NGC5728とNGC5716...

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タラレバ世界線

この週末はお天気が悪そうです・・彗星の追跡は無理そう・・それにしても、SWAN彗星は南半球で、Mik先生の105mmでの素晴らしい作品が目に焼き付いています。対して、アトラス彗星も、-25等級は眉唾としても、マイナス等級にはなるか!?と期待した(かった・・)ものです。まあ、もし、アトラス彗星が順調に増光して、SWAN彗星もそれなりに明るくなってくれたら、こんな風景が見られたのかもしれません。ステラナビゲータ10にてシ...

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SWAN彗星 C/2020F8 5/14未明

さて、先日は、透明度が良かった、5/15未明のSWAN彗星の画像を処理しましたが、5/14未明も撮像はしてありますので、処理してみました。SWAN彗星 5/14未明 CT-12反射望遠鏡 パラコア2使用 SXVR-H694冷却CCDカメラにて核はいま一歩はっきりしない面はありますが、超低空の天体を1000mmオーバーで撮影しているので、なんとも言えません。5/15未明よりはしっかりとしている気もしますが・・色彩自体は、ややエメラルドグリーンが...

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興味のある天体・・他

今日はちょっと所要で有給でした。結果的には、午前半休でも良かったんですが、まあ、微妙な時間帯になったこともあったし・・。せっかく時間ができたので、いろいろとやろうとは思ったのですが、上の子、明星の方が、今日から、登校(しかも、14時半からとな!)となり、下の子の面倒を見たり、思ったよりも自分も疲れていたり・・で、結局、せっかくの有給を活かせなかったのはちょっと残念。うーん、パワーねぇなあ・・自分・...

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SWAN彗星 C/2020F8 5/15未明 CooledCCD版

天体写真もいろいろな被写体があり、それぞれ面白いと思っていますが、個人的には『銀河(小宇宙)』と『彗星』が特に興味がある天体で、手持ち機材も、概ね、それに特化した望遠鏡になっています。小宇宙用には、「センサが小さいが感度が高いカメラ+大口径反射望遠鏡」、彗星用には、旧いものですが、「サンニッパ+デジカメ」と言った感じです。散光星雲用には、GENESIS SDF屈折望遠鏡もありますが、この望遠鏡は悪い性能では...

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銀河巡り

子供の頃、小学生の頃ですが・・パロマ天文台での写真で一番、惹かれたのはNGC1300 エリダヌス座の棒渦巻銀河でした。当時見た書籍は手元にないのではっきりとはいえませんが、若干、カラーバランスは崩れてて緑が強かったと思うんですけどね。でも、まあ、それも含めて、実は今の自分の天体写真にも影響は強いのかなー・・と思っています。あとは、ハレー彗星の接近。親戚の方にいろいろと見せて貰って、彗星の魅力を感じた事も...

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アトラス彗星 C/2019Y4

本来なら?今頃、大彗星となっていたかもしれないアトラス彗星 C/2019Y4です。アトラス彗星 C/2019Y4 2020年5月8日撮像 CT-12反射望遠鏡 パラコアⅡ使用 SXVR-H694冷却CCDカメラかなり北に低空なので、自宅から撮れるとは思っていませんでした。また、核が崩壊したとのことでしたが、意外と、健在!という印象です。彗星の面白いところは撮ってみるまで、どういう姿なのか判らないところ、です。デジタル時代の昨今、実は、こ...

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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