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やっと画像処理

土日は、みなさん、いかがお過ごしだったでしょうか?
関東地方、静岡県東部は、雪で大変だったみたいですね。
実家に電話したら、こんな雪は初めて!50cmは積もっているとのことでした。
ニュースで見た東名高速道路の止まりっぷりも半端ないですね。由比の映像で、2時間半たっても、微動だにしていないので、大変だな~・・という感じでした。おとなりの国一はスイスイ動いているのにねぇ・・Ω\ζ°)チーン
こちら浜松では、風は凄かったものの、雪も降らず。土曜日には陽射しもあり、程良いお天気となりました。
雨上がりで強風、雲も多々あり・・で、撮影をしようというお天気ではありませんでしたので、大人しく、過去の未処理画像の整理をしていました。

日曜日はいいお天気だったので、ちょっと家にいるのはもったいなかったんですけど、布団を干そうと思って、出したら、強風で、文字通り、布団がふっとんだー ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 
で、なんだかやる気もふっとんだーという感じでした ( ;д;)

前置きが長くなり、スミマセン m(__)m
基本的にこれまで撮影してきたデータは、HDDクラッシュ等で、一部消失はあるものの、基本的には、元データから保存してあります。
元データは・・・個人的にはなかなか捨てられないんですよね。
と、いうのも、寒い中、遠征して苦労して時間をかけて撮ってきた大事なデータですから、なかなかバッサリ捨てることができません。
しかし、処理途中のデータは、再処理すれば良い訳ですし、捨てられるデータも多いです。
フラット画像も、コンポジット画像を残しておけば、それを使えば良いので、元データを捨てられます。
ついでに、未処理のデータは画像処理をして・・・と2012年頃のデータくらいから整理を始めていったのですが・・・・未処理のデータがありましたので、ついでに処理しました。
HDDの方は、無事、残り容量が3GB程度だったのが、なんとか23GB程度になり、とりあえずは一安心したという面もあるんですけどね(まぁ、すぐに埋まっちゃう容量ですケド・・・^^;)

北アメリカ星雲とペリカン星雲 NewFD300mmF2.8L ST8300M 冷却CCDカメラ 5分×30コマ

フォーサーズフォーマットのST8300MにHαフィルタを入れて撮影した北アメリカ星雲とペリカン星雲です。
撮影するだけして、放置されてました。
と、いうのも、ST8300M自体のセンサのアオリ調整をしていないことと、NewFD300mmF2.8Lのバックフォーカスの最適化ができておらず(と、いうより、多分、もぉ、これ以上は無理!というリング構成だと思いますが・・)、周辺像が崩れていたこともあり、処理する気力にならなかったのだと思います。
今回、フラット画像の生データを廃棄する為に、フラットをコンポジットしたデータを作ったついでに処理してみました。
撮影が2012年11月2日前後だったので、西側に向けて撮影したみたいです。どんどん沈んでいくので、高度的にはあまり条件が良くなかったと思われます。
でも、さすがにF2.8の明るさは素晴らしいですね。
しかし、その分、スケアリング等がシビアー・・・おまけに、NewFD300mmF2.8Lも、30年近くも前の設計のレンズですから、実際のところ、どこまで性能が出るのやら・・?
ちょっと実用化させるには厳しいナァ・・・というところで検討が止まっていると思います。
まだ未処理ですが、一応、LRGBでも撮影したプレアデス星団などもあるのですが・・・
うーん、ちょっと処理する気力が起きないかなー・・・ま、まあ、またどこかで機会みて処理してみます。

ハート&ソウル星雲  NewFD300mmF2.8L ST8300M 冷却CCDカメラ 5分×24コマ、5分×33コマ

ハート星雲とソウル星雲をそれぞれ別の日に撮影してありましたので、ついでなので、モザイク合成の練習台にしてみました。
うーん、NewFD300mmF2.8Lは、デジカメで撮影した時にも感じたのですが、周辺で若干像面が歪んでいるんじゃないかなー。星と星が若干重なりません。
もっとも、今回は、ちょっと回転角の調査がアマかったらしく、若干、回転ズレもあるんですけどね・・・
それにしても、Hα単色像でのモザイク合成は本当なら、比較的易しい作業なのですが、重ねた枚数が異なることもあってか、思うように出来ませんでした。

それにしても、元画が元画だけに雑い面はありますが、やっぱりモノクロ表現は難しいですね。
他にも、彗星の画像も大量に未処理のまんまでしたので、ホームページ用にいくつか、再処理していました。
昨年11月に月夜に撮影したEOS40Dデジタル一眼レフカメラやX-E1デジタルカメラによるラブジョイ彗星の写真も、未だに絶賛放置中・・・ (゚-゚;)ウーン
ま、まあ、どこかで処理しようと思います (; ̄ー ̄川 アセアセ


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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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