FC2ブログ

記事一覧

機材について思っているコト

望遠鏡を始め、カメラレンズも、ですが、やはり良いものは高いですね。
実際、最高レベルの天体写真を撮りたいのであれば、やはり最高の機材を使うのが良いと思いますが、どこか、妥協できる点があるのなら、より安価で、近い結果を得ることができる事もあります。

例えば、普通のデジカメ用の望遠レンズでも、70-200mmF2.8は高価ですが、70-200mmF4に妥協すれば、とたんにお値段は半額ですよね。
あるいは、レンズメーカ製にすれば、お値段は2/3程度でしょうか?
得られる写真はシーンによっては、当然F2.8通しには敵わないわけですが、逆にF2.8レンズでも絞って使ったら、結果はほとんど変わらなくなりますよね。

天体写真だと、500mmくらいの焦点距離が人気で、このクラスの最高峰といえば、イプシロン180EDやFSQ106EDといった望遠鏡があります。
価格的には、イプシロン180EDの方がやや安価みたいですね。
イプシロン180EDの方が、口径18cmと、FSQ106EDよりも大きく、また、F値が明るい分、得られる結果としては大きなアドバンテージがありますが、でも、スケアリングを始め、ピント、光軸調整など、使いこなす為には、明るいF値ならではの高い技術が必要になります。
一方で、FSQ106EDは、イプシロン180EDよりは苦労はないかもしれませんが、EDガラスを2枚も使っているシャープな光学系ですから、組み合わせるカメラによっては、やはり、ピントに悩まされることになりそうです。
もちろん、造りはしっかりとしていますから、撮影安定度は高く、また、シビアな温度変化にも対応できるだけの接眼部も有している為、妥協のない撮影が要求されると思います。
この望遠鏡を使いこなせるか否かの一番大きなポイントかもしれませんね。

さて、少し、口径は小さくなりますが、500mmF5.6まで妥協すれば、このクラスはコーワのプロミナー500mmF5.6FLがあります。価格的にはFSQ106EDの半額くらいで済みます。
ただ、もともとが望遠レンズである為、赤道儀への固定は考えなければならず、また、接続部分がニコンFマウントとなっている為、この部分でのガタ、たわみなどの考慮も必要になりそうです。
また、F5.6ということは、イプシロン180EDと比べた場合、露出を4倍かけなければ同じ作品が出来ないことを意味しています。
撮影安定度で、FSQに劣り、露出時間で、イプシロン180EDに大幅に水を開けられてしまいますが、それでも、価格が半額(=現実的なお値段?)ですから、天体写真専用と考えてみても、存在価値は大きいですよね。

さらに、もう一段、F値が暗くなっても良いと妥協できるなら、Kenko 500mmF6.3ミラー望遠なんてのもあります。
ミラー望遠レンズ、個人的には、結構、好きなんですよね (^^ゞ
ロシアのルビナー300mmF4.5も、いこさんや、焼津の御大、ロンキーさんからお借りして使ったこともあります。

ケンコー500mmF6.3DX ミラー望遠レンズ EOS Kiss Digital N 改造デジタル一眼レフカメラによるM27

ニワトリ、しかも確か月夜による撮影テストの画像ですが、Canon APS-Cサイズの周辺まで星像は良好です。
この望遠レンズ、価格.COMで最安値を見てみたら、2万円してないんですね。
プロミナーのさらに1/10のお値段で、これだけの性能というのはなかなかに良いですね。
ただし、F6.3ともなると、相当撮影できる被写体が限られてきそうです。昨今のデジタルカメラは超高感度特性も良くなってきているので、なんとか実用に足るかもしれませんが・・・やはり淡い散光星雲などには、明らかに不利です。
デジタルカメラになって、相反則不軌はなくなりましたが、時間と共に増えていく暗電流ノイズが存在する為、やはり、暗い光学系というのは不利なのです。
さらに、このミラー望遠は、固定方法に相当苦労しないと、安定した撮影は出来ないと思われます。
ピントもシビア-ですし・・
安定度、という点では相当工夫しないといけません。
とはいえ、思っていた以上に高性能なレンズで、これはアストログラフと言ってもいいくらいですね。
少し位、苦労しても、安価で性能があるレンズが欲し~い!という方にはおすすめかも。

これはもしかしたら、RAWから興してはいるものの、1枚画像かもです・・?
素晴らしい性能で、Kenkoのスカイエクスプローラ赤道儀にこれを搭載して、ケンコーセットで、入選狙ってみたら・・?とyamatomoさんに言われたこともあるのですが、固定方法が難しくて、そのまま放置されています。
そろそろ、しっかりとした保持を考えてみようかな・・?

究極の写真を目指すなら、もちろん、最高級の機材を使うべきですが、どこかで妥協できるなら、安価でも良い機材があるよ、というツマラン話でした~ (^^ゞ

でも、各人が求める写真によって、落とし所ってあるハズなんですよね。
僕にとって、500mmクラスの落とし処は、残念ながら、このミラー望遠レンズではなくって、
テレビューGENESIS SDF 屈折望遠鏡  オリンパス E-620 デジタル一眼レフカメラにてパチリ

この望遠鏡でした。口径101mm、焦点距離540mm。
前玉にLDガラス、後玉に、フローライトクリスタルを採用したペッツファール光学系の望遠鏡です。
もっとも、中古で、入手したのですが、UTNで売りに出されていたのを、即ゲットしました。
金額としては、128000円でしたので、スペックはFSQに近いですが、価格は1/3ですね。
前ユーザさんが丁寧に使われていたこともあり、非常に状態が良く、良い買い物でした(感謝!)

FSQや、PENTAX105SDPと似たエレメントですが、テレビュー社の方針で、どちらかといえば、眼視向きの望遠鏡です。
色収差も20年以上も昔の望遠鏡としては非常に抑えられていますが、FSQには遠く及びませんし、GENTAさんが使ってくれて感じてくれたと思いますが、やはり基本眼視用の為、周辺減光が大きいのが玉にキズです。
接眼部は、固定ネジも無く、撮影安定性といった面でも、FSQに大きく劣ります。

すばる テレビュー GENESIS SDF屈折望遠鏡 with NPR-1073レデューサー F4.28 フジ X-E1 デジタルカメラにて

とはいえ、APS-Cサイズでの四隅の星像も大変良好で、ナグラーペッツファール用のレデューサも使え、F4.28と明るくもできます。


天文ガイド 2012年4月号 最優秀作品 ギャラッド彗星 テレビューGENESIS SDF 屈折望遠鏡 ST8300M 冷却CCDカメラ

細い接眼部による周辺減光も、より小さな、フォーサーズセンサーでは影響は少ないワケで・・。
この望遠鏡で、初めての最優秀賞を頂きました。

また、若干の色収差が残ってますから(デジカメでは気にならないくらいですが)、究極のシャープネスは求められませんが、逆に言い換えれば、外気温の変化で若干のピント移動があったとしても、撮影結果に影響が出ません。そういう意味では使い勝手が良いとも言えます。
究極を求める人にはダメな機材になりますが、そこまで求めなければ、使い勝手が良い機材となり得ます。

この辺り。自分がどれくらいの写真を求めているのか把握して、それに見合う精度の望遠鏡・光学系をしっかりと選んで、それに見合った運用していく、というのが大事じゃないかなーって思うんですよね。

いい望遠鏡にはいい望遠鏡なりの苦労がありますし(性能を100%引き出すのは大変!ただ、撮れるだけなら苦労は少ないですが・・・単一のいい機材だけを使っていると、そこを理解できるまでが逆に大変なの・・か・・も・・?)、安価な機材は、当然、F値や安定度、あるいは結像性能といった面が犠牲になっているので、そこをどこまで妥協できるのか・・・自分にとっての落とし処がどこなのか。
この辺りがはっきりすると、自分の身の丈にあった機材がわかってくるかもしれませんね。

高価な機材で悩んでいる人は、ぜひ、安価で不安定な機材の苦労と実力を理解して欲しいし(そうすると、改めて高価な機材の良さが判りますからね)、安価な機材で頑張っている方は、高価な機材の作品を多数見て、どうすれば近づけるか吟味されると良いんじゃないかなーと思ってます。
ケンコー500mmF6.3DXの性能なら、結構、喰い込めると思いますからね。
海外製屈折などで、APS-Cでも周辺×なら、フォーサーズで頑張るか!とか、そういう工夫や検討ですよね。
今回は、500mmでの例で、自分の感じていることを書いてみましたが・・他の焦点域でも同じだと思います。

まあ、なんだかんだいっても。
自分が使っている機材に、どれだけ、愛着をもって、愛情(?)を注いでいるか、というのが一番大切なのかもしれません。






関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

梅雨が明けてくれないですね。
私も安価な機材でも工夫次第と思います。もう面倒な事はお断りな年代に入ってしまいFSQに変えてしまいましたけど。
ケンコーのミラー望遠は面白いですが取り付け台座が無いのがネックですね、でも安価なので手前のベース部に穴を開けネジを切りして台座を付ける加工してもいいかなと思います。後、外周がピントリングになっているため結露対策やフードを付けることができないのがネックですね。

No title

おはようございます。
最近の機材は高価で手が出ません・・・
私は、デジ一を使う様になって(高感度が良い)30年以上前の機材で星を撮る様になりましたが、フィルム時代の方が良く撮れていた様な気がします。フィルムはデジタルに比べて許容量がおおきいからでしょうね?
30数年前の機材なので(普及品)、当時は写真より眼視重視の方が多かったと(メーカー)
オートガイダーや高精度赤道儀、カメラ、高性能な光学系、当然制御用、画像処理用PC等と一通り揃えると、高級車一台分近く掛かってしまいそうですね…。
梅雨で毎日星が見られないので、今有る機材で良く撮れる方法や改造等、妄想ばかり大きくなって、そのスキルも無いので何も出来ず諦めるばかりです。
趣味と言う物は自分で楽しめてこそなので今の環境で楽しんで行こうと言う結果に落ち着くんですよね。
せめて、家で星が見れると、晴れ間でも直ぐに行動出来るんですが、我が家では移動しないとダメなので、機材を積み降ろしする手間が面倒ですね。
すいません、愚痴ばかり書いてしまいました。

No title

最近の機材は一式揃えるとかなりかかりますし、スキルもない私は赤道儀も30年近い昔のままですし、りぼんずさんに似た面ありますね。
今ではただ写すだけなら楽に写るけど、銀塩時代からすると苦労して撮ったものでも何だか簡単に写りすぎ・・・・・なのにあとは画像処理技術に長けてないとはじまらないし、何だかねぇという感強かったりします。。
重装備での撮影など面倒なのはもう勘弁で殆ど撮らなくなり、超お手軽観望が精々なのですが、近年忙しく星見に行く時間すら中々とれないこと多く、皆様のブログなど拝見し、星見に行った気分になっております。。(^^;
UTOさんのように高級品に拘らず安価な物を上手く使いこなす姿勢には惹かれるものがありますね。
自宅でも簡単に?撮れたりすれば、ほんといいのですけどね・・

No title

なるほど、意見興味深いですね。
趣味にも創意工夫は大切です。

少し補足させて下さい。
UTOさんみたいに10万程度の比較的安価な望遠鏡を複数台所有されてる方も多いですが、結局、高額機材1本だけでやる人とトータル金額では一緒だったりしませんかね。
UTOさんは天体撮影に使う望遠鏡とカメラ何台お持ちなんですか。コレクション足していくと、結構な金額になりますよね??

UTOさんみたいに広く浅くあれこれと組み合わせを楽しむのか、一点豪華で狭く深く行くのか、この記事にはその補足があったらイイでしょうね。

イプやFSQのユーザー大半は、別に金でモノ言わせてるわけじゃない、というこの記事を読む周囲からの誤解に対する補足です。

No title

同意するところが多いですね~。趣味ですので楽しみ方は人それぞれ色々とあってもいいかと思います。高い機材が買えれば買えたに越したことがありませんが、高い機材は高い光学性能がでることが保証されていますので、かなりのところまでいかないと満足できないんじゃないかと思います。それを引き出すためにさらなる機材投資やら、ら調整とかで時間も手間もかかってたいへんかもしれません。安い機材なら、そこそこのところで気持ちが妥協できるとか。。。(^^;

No title

エムティさん、こんにちは~
安価な機材でも使い方次第という面はありますよね。
エムティさんも長年75EDHFを工夫してお使いになってこられたからこそ、FSQの良さと性能を肌で実感できて、使うのが楽しみになっていると思います。
良い買い物をされて、羨ましいです。
でも、いきなりFSQだったら、本当の良さを感じることがあるのかなぁ・・と思ったりもするんですよね。

ケンコーミラー望遠はホント面白いです。安価な機材の中でも、しっかりと性能が出ているので、苦労しがいはありそうですよね。
と、いいつつ、自分も保留のまんまになってるのですが・・・(∀ ̄;)

No title

りぼんずさん、こんばんわ。
いえいえ、自分も半ば愚痴みたいなものですし (; ̄ー ̄川 アセアセ
最近だと、望遠鏡は2極化してしまい、安価な眼視用、頑丈だけど高い写真用という感じになってしまいましたね。BORGはすごく健闘してくれていると思いますが・・最近はやっぱり割高感があるかなぁ・・(´・ω・`)ショボーン
もし、何か一つ、買い換えられるとしたら、多分、カメラが良いと思いますよ。EOS60Dなど、2010年以降の機種ですとISO6400が使い物になりますから、あとは8cmユーザーさんの様に短時間露出・多数枚路線でいけるんじゃないかな、と思います。
あとは玄さんの様に、赤道儀をよくしてノータッチガイドとかもありかもですが、赤道儀ってバカ高いですしね、、(゚-゚;)ウーン

いずれにしても、現有環境でどう楽しんでいくかも、大事ですよね~

No title

me_*0*55さん、こんばんわ。
最近の機材は、安く揃えようと思えば、海外製を活用して賄うことはできるとは思うのですが、相当な知識が欲しくなりますね。
カメラの進化で、撮影自体は楽になってきているのですが、おっしゃる様に画像処理という問題もありますから、なかなか難しいですね。
でも、気軽に星空撮影を楽しむ人が増えてくれるといいなぁと思っています。
また、ぜひ、流星の季節には、観測に出かけましょう!またどこかでご一緒できるといいですね。
安価な機材は、安価なりに面白い面があって、面白いですね。
その一方で、高級な機材もどこかで使わせてもらって、違いを理解できているから、あんまり食指が動かないのかもです・・・

No title

よっちゃん、こんばんわ。

>高額機材1本だけでやる人とトータル金額では一緒だったりしませんかね。

これは、あり得ると思います。特に同じ焦点を買い換えると、旧機材は、完全に活きませんものね。
さらに言えば、書いてあるように、やはり高級機材には、どう頑張っても光学性能的に叶わない面がどうしてもありますから、限界を感じたら、買い換えるしかないですからね。
でも、エムティさんもそうだと思いますが、やはりモノの良さが改めて感じることができるし、過去のノウハウも活かせるので、完全には無駄にはならないと思うんですよね。

ちなみに、個人的には中古を多様していることと、非常に幸いなことに、多くの人たちのご好意がありまして、多分、みなさんが想像される金額の半分以下しか使ってないかな。
それでも20年累計していくと、さすがに2M円は超えちゃいますケドね・・

FSQとかは、高価だけど、絶対的な価値があるわけですが、そこまで本当に必要なのか?
究極的には、安価な機材はどう頑張っても性能では絶対に及ばないので、どこまで求めるのか?
そのあたりの検討の一助になればいいなぁと思ってい

No title

ひろしさん、こんにちは。
おっしゃるように趣味なので、楽しみ方は、みなさん、それぞれですよね。
いい機材は羨ましいなぁと思う一方で、やはり使いこなすのは大変だ・・という感想を持っています。
実際、機材が要求する厳しいスキルに答えられる人が入選されていると思います。

安い機材だと、安定度は無いのですが、それでも上手く使ってあげれば、価格以上の結果を得ることも多々あります。個人的にはそこが面白いところです。
万が一ダメでもおっしゃる様に、価格分、楽しめればいっかー(^。^)
という気楽さもありますね。
それと、ダメでも、いろいろな機材を使っていると、当然、その知見は得られるので、そこの価値は大きいかな。

No title

UTOちゃん、お久しぶりです。
パパになられたそうで、びっくりです。
皆さん、機材は、並行輸入が安くて、イイですよ。
逆に某Sビックのカメラは、海外で買った方がきちんとサポート・修理してくれて安心ですし…(笑

No title

階段男さん、こんにちは。
どうもご無沙汰です。

以前に買っていただいたHeutechのレーザコリメータ、とても快調で助かってますよ~(今はレーザは無理かもですが)

また相談に乗っていただければ幸いです。(とはいえ、さすがにしばらくは無理かなぁ~)

No title

おひさしぶりです。機材ネタは大好きです( ̄ー ̄)ニヤリッ

もうずいぶん前になりますが、EDレンズを採用した「サンニッパ(300mm / F2.8)が、天体写真ファン共通の憧れの機材であった時代がありました。単体としてはものすごく高価ですが、「月刊天文」で、「サイズが手頃だし、露出も短くて済むから、赤道義が小さくて安価な物ですむ。露出時間が短いということは失敗が少ないので時間対効果も高い。一度、そういった総合的な面から購入を検討してみては。」との記述があり「なるほど!」と思ったものです。自分はFSQ106EDと、TOA150を現在所有してますが、その資産価値も考えたので思いきれました(質屋という職業柄)。ただ単に「高価」というだけではなく。そのように様々な要因も機材購入の際には考慮するといいかな。とも思いました。

No title

UTOちゃん、結婚されても精力的に撮影されておられて凄いなぁ~と思ってます。
奥様の理解があるんでしょうね。
並行輸入と海外での修理は、ご相談に乗ります。いい加減で言い訳ばかりの日本代理店よりメーカー直にメールしたり、修理を依頼したほうが問題解決が早いです。
まあ、ちょっと、送料がかかりますが、高額な修理代金を吹っかけてくる(あきらめさせる手口かも?)日本代理店より、マシです。ちゃんと修理してくれますから。

No title

こもロハスさん、こんにちは~
僕も機材ネタは大好きです! ^^;
サンニッパが一世を風靡したこともありましたね!最近だとあんまり活躍例が見ないのが残念ですが。。現行機はより一層高くなったからというのもありますか・・

そうそう、以前、知人が望遠鏡を買いたい!という時に、いろいろと教えたのですが、多趣味なので、リセールバリューも大切にしたいとおっしゃっていたので、タカハシのTSAを薦めました。イプシロンも気になっていたみたいですが、リセール考えるなら、反射系は・・・ということで、TSA120を買われました。

僕の場合は、ブツブツ交換で、他の望遠鏡と入れ替えってケースが多いのですが、でも、資産価値も大事ですよね。

No title

階段男さん、こんにちは~
いやー、嫁はんが、実家に行っていた間は、それこそ相当精力的に撮影に出かけてました^^;
しばらくは、無理そうですが・・・まぁ、ニワトリでやれる範囲内でがんばろうかと思っています (^_^;)

また何か面白いモノが出た時にはぜひお願いしますね。
最近、何か面白いモノありませんかねー?

CMOSカメラがもう一段進歩してくれると面白いんですけどねー・・
んー、SonyのsCMOSが気になるといえば気になりますが・・Aptinaのよりも高めなので、ちょっと踏み出せないでいます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ