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いろいろと撮ってマスが・・・

正直、処理が間に合ってません (^^ゞ
ぎょしゃ座の散光星雲 Sh2-223,224 NewFD300mmF2.8L 望遠レンズ ST10XME 冷却CCDカメラ 米国OrionHαフィルター(7nm)

Sh2-224は以前にSXV-H9冷却CCDカメラと、ε200 アストログラフ望遠鏡で挑んだことがありましたが、ほとんどかすりもせず、でした。
さすがに、F2.8の光学系を使うと、バッチリ描出できるようです。
撮りたかった対象の1つが、これで埋まりましたが・・・構図的にはSh2-223とは中途半端になっちゃいますね。

ST10XMEの画素数的にも、モザイク合成するのが正解だと思います。座標位置を細かく決めて対応・・といきたいところですが、星図ソフトTheSkyではちょっと苦しいかなー・?

サンニッパの威力を改めて感じた次第ですが、でも、F2.8故のシビアさもまた感じました。
ほんのすこしのピント誤差(&外気温によるピント移動)で、星が横に伸びちゃう・・ (;゚Д゚)

明るい光学系って、大変ですねぇ・・
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コメント

No title

こんばんは。
明るい光学系のピント、ホントすぐ動いちゃって難儀しますよね。。。
うちもApoSonnar2/135は、一晩中撮りっぱなしにさせてると、なかなかピントが安定しません。

そこでF5.6ぐらいのフツーな光学系で、高感度短時間露出で星像が小さい写真を多枚数コンポジットしたものをL画像とし、低感度長時間露出で発色よくしたもの(ガイド状態はイマイチでも良し)をRGB画像として、LRGB合成をやってみました。

http://photohito.com/photo/3932038/

どうでしょう?
ちと星太り気味ですが、RGB画像ほどは酷くありません。

ニワトリでもここまでイケますよ!

No title

huqdogさん、こんにちは~
ApoSonnearですか~!いいレンズお持ちですね~(^q^)
明るいレンズは、ほんとピントがシビアですよね。温度変化でどんどん動いていってしまいますし。
LRGB合成だと、そういう応用も効きますよね!
いい作戦だと思います。

それにしても、光害の中で、お見事ですね。
ランニングマンも良く写っていていい感じです。
X-E1は僕も耐光害適正も高いことを感じていますので、ニワトリでも使ってみようかなぁ。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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