FC2ブログ

記事一覧

遠天写真展準備

昨日は、遠州天体写真愛好会の例会でした。
今月末から始まる、天体写真展、星空浪漫の準備です。

説明文を手直しして、印刷していたら、15時前になってしまいました (; ̄ー ̄A アセアセ・

今年も、多数の作品があつまり、116点もの作品が集まりました。
改造デジタル一眼レフカメラによる作品から、CCDビデオカメラによる惑星、未改造、ミラーレス一眼による赤い散光星雲の作品など、など。
非常に、見応えのある作品が集まっています。


作品が集まったら、展示順番を決めていきます。
例年どおり、星景写真から始まって、各ジャンル毎に、季節順に並べていきました。

んー・・個人的には、それだと、星景写真はともかくとして、星雲・星団と、銀河が別ジャンルになっているのもあって、赤い星雲なら、似たような写真が並んでしまうので、見た後のテイストが近いというか、被ってしまって、印象が薄れてしまう気がするんですよね・・
ただ、やっぱり、彗星、月食などは並んでいた方がいいですし、なかなか、難しい面がありますね。

ロンキーさんがASI174MM CMOSビデオカメラを購入されていました。
うーん、やっぱりチップが大きめで、なかなかに良さそう!
星雲・星団も、ASI120MMより適正があるとは思うのですが、真面目に撮影した時に、ノイズがどれくらい残るかが心配かな・・
IMX174は扱ったことが無いのですが、他のSony製CMOSを使った印象からすると、かなり良さそうには思ってますが・・・

嫁さんの方が、楽団の練習に参加することもあって、16時に、お先に失礼させていただきました。
大勢の方が参加していたので、もう少し、いろいろと話しもしたかったんですけどね。
まぁ、また写真展の最中に、お話する機会もあるでしょうしね。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

準備整いましたね。星雲は同じ対象を撮影者違いでならんでいると、機材、処理方法、狙いの違い、いろいろ考えながら比較してみることができて楽しいです。それ以外のジャンルも充実していて楽しみです。
私も太陽撮影用にASI174MMを手にいれましたが、ASI120MMとくらべると格段に低ノイズです。乱暴な言い方ですが、持っているCCDのKAF-8300 と Sony ICX694くらいの差があるように思います。

No title

こんばんわ☆

お疲れさまです

一点一点見ごたえありな作品ですねw(*゚o゚*)w
ホント、近かったら是非行きたいんですが
残念です

並べ方やレイアウトって大事ですね~

お忙しそうですが皆さんとっても楽しそうです

奥様も楽団復帰されたんですね

両立は大変かと思いますが
頑張ってくださ~い

No title

先日はお疲れ様でした。UTOさんとも初めてお会いできましたが、想像通りの雰囲気でした^^
もう少しお話したかったのですが、見えないと思ったら先に帰られたのですね。
写真展には沢山の作品が集まり、すごくエネルギーがもらえた感じがします^^

No title

> いーぐるさん、こんばんわ。
コメント遅くなり、すみません。
実際にやってる人が見ると、同じ被写体が並んでいる方が、興味深いですよね!僕も凄く良く判ります。
今年は北アメリカ星雲が見応えありますよ。
各人の作品の方針というか、意図がそれぞれ違うので見応えあります。・・・マニアにとっては(笑)
M田さんの作品は相変わらずずば抜けています。顔料プリンタなのに、輝きと透明感があって、不思議というか、レベルの違いを見せつけられています。
やっぱり、世界観というか、天体観というか。確固たる表現を確立している人は凄いですね。
とても魅力的な作品を仕上げてくる腕前に脱帽しています。

No title

> ななこさん、こんばんわ~
どうもありがとうございます。写真展準備、やっぱり、学生時代の学祭の雰囲気があって楽しいです。
そういう雰囲気がこのトシになっても味わえるだけでも、シアワセなのかなぁーと思います σ(^^ゞ
自分ばかり、趣味に走っているのも悪いというのもありますが、嫁さんの方も、ぼちぼちと演奏を楽しんでいます。
もっとも、個人プレーで済んでしまう、僕の写真とは違って、やっぱり、いろいろと大変みたいですが、心強い仲間もいるようで、今月は本番に向けて頑張ってるみたいです。

No title

> blueberryさん、こんばんわ。
僕の方は、思っていたよりも、お若く精悍な印象でした(^^ゞ

嫁さんも、今月はいろいろと頑張っているので、お先に失礼させて貰いました。
互いに趣味が違うと、ちょっと大変な様な、ちょうど良い様な・・そんな感じです(; ̄ー ̄A アセアセ・

また、今後とも、よろしくおねがいします。
これだけ、独特な技術を持った人たちがいるので、ホント、一度、ちゃんとした勉強会もやると面白い気がしますが・・・遠天らしくないかなぁ・・。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ