FC2ブログ

記事一覧

X-E1での天体写真

梅雨入りまでは、東海地方は、もう少し、猶予がありそうですが、それにしても、晴れません ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
昼間は快晴なのに、夜は、薄曇り、というお天気・・・orz

それこそ、写真撮影は諦めて、双眼鏡や望遠鏡でお手軽観望するとシアワセになりそうな気もしますが・・・
光害があるので、ちょっと眺めようという気持ちになかなかならなかったりします (^^ゞ
自宅庭からだと、デジタルカメラX-E1や、改造デジタル一眼レフカメラでの撮影は、やっぱり雲があるとキビシイ・・・
でも、フジのデジタルカメラX-E1は、素晴らしい性能があり、地方都市の光害レベルなら、思った以上に楽しめそう。
イプシロン200反射望遠鏡(800mmF4) LPS-P2にて、7分1枚JPEG画像から画像処理したもの。
庭先でこれだけ写ってくれれば、いろいろと楽しめそうです。
ただ、光害カットフィルター LPS-P2を入れると、やはりアルニタクの呪い、ゴーストに悩まされる結果に・・・ズガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


三裂星雲と干潟星雲 GENESIS SDF屈折望遠鏡 NPR-1073レデューサ仕様(F4.3)
フジ X-E1 デジタルカメラ ISO640 5分×6コマ ぼうらやにて

こちらは、4/25晩に、ミュートンさんとぼうらやに出かけてきた時の写真です。
当日は、薄雲がたなびいていて、思う様な撮影はできませんでしたが、透明度はそれなりに良かった様で、思ったよりも見られるものになったかな・・・
デジカメも楽しいですね。

今回は、感じませんでしたが、
ダークノイズの問題もありますし、もう今一歩、X-E1を使いこなせてない気がしています・・・
Eye-fiカードでピントチェックしようと思っていたら、カードを何処かで無くしちゃったみたいで、見つからなかったし・・(まぁ、ピントは慎重に合わせたことと、色収差が若干残る、GENESISでは、掴みやすい面もあって、良さそうでしたが・・・)
Eye-fiカードで、無線LANのノートPCに画像を転送して、チェックするのが一番かなぁーと考えてはいるのですが・・
R-Stackerを用いた、ダーク減算からの処理フローも確立せねば・・ですね(未だにやってみてない・・ ^-^;A)

夜半前後からのワンポイント遠征に出られる様になったので、ぼちぼちと、X-E1の活用を考えているところです。
X-A1用のリモコンも買わないとなぁ・・と、思いつつ、未だ買って無かったりします、、(^^ゞ
だって、光害地だとX-Tranceの方が、余力がありそうで向いている気がするんだもん、、
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

写真展作品集合のときにX-A1の画像をお見せしましたが、やはりダーク処理は必要のようです。
新しい機材を手に入れたので、お手軽撮影でバンバン撮りたいところですが晴れませんね。
Eye-fiカードも欲しいのですが、単眼鏡方式でもピントは上手く合いそうなので迷っています。
Amazonで長らく品切れになっていたX-A1リモートケーブルも入品されたようです。プライム品なので送料はかかりません。欲しくなった時は連絡願います。

No title

GENTAさん、こんばんわ。
X-E1も、やはりダーク減算をやった方が良さそう。
ミラーレス機だと、内部空間に余裕が無いので、熱が篭りやすいのかもしれませんね。
一応、僕の方は、Eye-fiで乗り切ろうと思っています。ただ、あれはあれで、かなりバッテリー喰いなのも確認はしているので、最初にピント決めたら、カードは交換かなぁ・・それはそれで、ちょっと抵抗がありますね(せっかくピント決めたカメラに触れたくない・・)
X-A1のリモートケーブル、品切れだったのですか。
うーん、せっかく持っているカメラなので、活用性を増す為にも買っておくべきか・・悩み中・・。

No title

XE-1は、ほんとうにノーマルでも赤い星雲が良く写りますね。やっぱりピントあわせが、難しそうです。ここの点が、購入をためらっている理由です。EOSですら、カメラのライブビューではあわせられなくて、PC画面に表示させてなんとかなっているので、それができないカメラは苦手です。
週末から写真展ですね。楽しみです。

No title

いーぐるさん、こんばんわ。
Xシリーズはほんと、Hαも良く写ってくれて、一般的な散光星雲を撮る分には、十分です。
ただ、仰る様に、PC転送等のユーティリティ類でもう一歩かなぁ。
ハイエンド機(X-T1とか)は、確か、ハイパーユーティリティソフトで、PC転送ができる気がしましたが、ライブビューまでは送れないかも・・???

No title

楽でいいです、X。
こちら春日井も週末の度に曇りという嫌がらせローテーション続いていますが、最近はベランダにMusicBox EQ II + i-Platform + 無改造X-E2 + XF56mm という、ゴキゲンにお気楽なフライ級星空撮影システムです。
https://ganref.jp/m/huqdog/reviews_and_diaries/review/8457

ゼンマイ巻くのが面倒ですが、数回まき直せばコンポジットにも使える程度の絵が撮れます。
レンズが優秀で、今はF2.2 で試写を繰り返しています。

他のポタ赤を全部SB工房((株)輝星)さんとこに送って改造してもらってるので、他に何もできない、ってのもあります。
依頼を受けていたJILVA-170のデバッグも一通り終わり、一段落しました。

そういえば明日あたり、D810Aが届く予定…MusicBox EQに載せるのかぁ???Σ( ̄∇ ̄lll

No title

あ、ちなみにX-E1とE2で、構図決めやピント合わせの楽さ加減がかなり違います。
E2だと、明るいレンズでは干潟星雲の広がりが背面液晶で目視できます。E1では(改造機でも)厳しいです。

星雲の広がりが見えると同時に、見える恒星の数も段い
です。
暗い星はピントが合った瞬間にワッと増えるので、これでピント位置を確認できます。
E1では問答無用でバーティノフ・マスクを使います。

更に輝星の赤ハロが気になっているかと思いますが、これはRモノクロモードでのピント位置を基準とすることでかなり軽減されます。

No title

> HUQさん、こんばんわ~
Xシリーズは、ほんとよく写るので、使っていて楽しくなってきますよね~。

それにしても、オルゴール赤道儀とXF56mmの組み合わせは手軽そうでいいですね~

おぉお、D810Aも購入されたのですか!素晴らしい性能があるでしょうから、楽しみですねえ。
いいなー、フルサイズ!

No title

> HUQさん、げ、X-E2で、そこまで進化してますか!
思わず、中古価格調べちゃいましたよ、、、んー。。X-E1みたいに発売1年で中古価格総崩れって訳ではなさそうですね (; ̄ー ̄川 アセアセ

うーん、お話を聞いていると、ものすごくピントも合わせやすそうですし、、、いいなぁ・・。

No title

変更点としてはたぶん、凄く小さいところだと思うんですが、
ファームウェアを最新にすると X-E1 にも「マニュアル時モニタ露出反映」という設定があるじゃないですか。
あれって、X-E1 ではシャッターボタンを半押しした状態でしか効かないんですよね。
ところが、X-E2 では、「表示設定」の下にあるこの設定をONにすると、常時効くようになるんですよ。

星撮りのピント合わせでは、この効果が絶大なんです。
X-E2 では手放し状態で露出状態がモニタに反映されるのです。

更に、X-E1 の半押し状態では横縞のノイズが割と目立ちますが、X-E2 では僅かにそれが改善されています。

X-E1 でも、工夫すればこの状態をピント合わせに使えます。
レリーズボタンのネジ穴に機械式のレリーズを付け、半押し状態を作れば良いんです。

No title

ご訪問ありがとうございました。
いつももの凄い写真を撮る方だなぁ、とブログを開設する前から見ていましたが、そのUTOさんに私のつたないブログを見ていただいたと思うと、虎の前の鼠状態で恐縮です。
30cmニュートン式望遠鏡の凄さ、ポテンシャルをここで見せていただき、自分も1mmでも近づきたいと思う所存です。
何かあったら教えてください。よろしくお願いします!

No title

> huqdogさん,こんばんわ~
X-E1でも、シャッター半押しで、星がキラキラ見えてきて、綺麗だなぁーと見入ってしまったこともありますが (^^ゞ
X-E2では、常時使えるのは、とても便利そう・・(゚A゚;)ゴクリ
そうか、X-E1ではメカニカルレリーズ使用時に、そうなるんですね。納得です。

No title

> matagonさん、こんばんわ。
こちらこそ、コメントまで頂いて、ありがとうございますm(_ _)m
GoToドブでの撮影、面白いことをやられてらっしゃるなぁ・・と興味深く、拝見させて頂きました。
円安なので、ちょっと、もう手が出ないですが、実は、僕も、GOTOドブソを検討してみたいと思っていたこともありまして・・。うーん、置く場所がー・・とか考えてしまったせいもありまして・・・。
デジカメでも、十分見事に写っていて、やっぱり買っておけば良かったかなぁ・・と、後悔しちゃいましたよ。
こちらこそ、今後もよろしくお願い致します。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ