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銀河巡り-NGC5899付近

中天の写真展も無事、終了し、これで、やっと一段落かなー?
遠天写真展や、CANP、そして、中天写真展と、星屋さんや天体観測家にとっては、休眠次期の梅雨時ですが(;゚Д゚)、なかなかに忙しく、逆に言えば、充実した時間を過ごせました。

さて、前にも書いたと思いましたが、梅雨入り前に、銀河巡りを行っていました。
NGC5899付近 オライオン30cm F4 反射望遠鏡 with パラコア2 SXVR-H694 冷却CCDカメラにて。

改造デジタル一眼レフカメラを含む、民生用デジタルカメラと違って、冷却CCDカメラの場合、こういう微光の銀河を町中から捉える力は大きいなぁーと感じます。
それはそれとして、いろいろな小宇宙が1枚に収まって、とても満足のいく写真になりました。
フォトコンテストには全く向きませんが、やっぱり、撮りたい被写体を撮るのが一番ですよね。
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コメント

No title

銀河めぐり、いいですねぇ。遠~くの銀河を、こんな風に写せるようになるのはいつの日か…(^^;
最近、愛大の谷口先生の講演会を良く聞くので、その関係で谷口先生の銀河の本を何冊か読んでます(講演会で格安販売しているので、つい…)
そんな仲で、「宇宙進化の謎」(ブルーバックス)が、銀河のサーベイの歴史の話があるので、結構面白かったりします。図書館とかにもあるかなー。
銀河の形のうんちくが分かるようになると、またこうした撮影も面白くなるんだろうなぁ。

No title

> 玄さん、こんばんわ。
銀河巡り、楽しいですよ。R200SSでも視直径4'台の銀河は十分構造が出てくると思いますので、、、って、そういや、25cmもお持ちでしたっけ。ぜひ、狙ってみてくださいよー。
楽しいですヨ。
「宇宙進化の謎」(ブルーバックス)これ、ボクも買ってたかも・・ちと探して、また読んでみようと思います。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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