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亜鈴状星雲M27

ほんっと、晴れませんねぇ・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
15日は見事に晴れ渡った様で、撮影にでかけられた方々が羨ましいです、、ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
今年は、亜鈴状星雲M27をちゃんと撮りたいなぁ・・と思っていたのですが・・・
亜鈴状星雲M27 RGB=各5分×4コマ 自宅にて オライオン30cmF4 反射望遠鏡
SXVR-H694 冷却CCDカメラにて

結局、追加撮影できないまま、RGB=各5分×4コマから仕上げてみました。
透明度に恵まれたこともあり、外ハロの淡い部分まで、出すことがなんとか出来ました。
この外ハロ部分は、デジタルカメラや赤外カット改造デジタル一眼レフカメラでも写しだすことができますから、ぜひ、暗い空で狙ってみてください。
ただ、X-E1 ミラーレスデジタルカメラでも、赤のHαの外ハロは全く写らず。青いOⅢ輝線の外ハロは写せると思いますから、ぜひ、暗い空で撮影したら、描出にチャレンジしてみてください。
そう、暗いという訳ではない(と、思ってます)ので、結構、楽勝な部類な気がします・・・。

それにしても、M27は綺麗な星雲ですね。
一番好きな天体、ではないですが、ほぼ毎年、なんらかの形で撮ってる気がします。
明るく、写りが良い天体ですので、デジタル一眼レフカメラで撮ってもよし、CMOSビデオカメラで撮ってもヨシ!光害地でもヨシ!!という感じですねー。
好きな天体の一つです。


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コメント

No title

はじめてコメントさせていただきますm(._.)m
RGB1時間でこんなにも綺麗に撮れるとは凄いですね。私も何回も撮っていますがこうはいかないです(>_<)
バックの星の色もカラフルで素敵ですね。いつかこんな風に撮れるようながんばります。

No title

さすがです。
M27本体も素晴らしいですが、画像全体の星の色もカラフルです。
RGB個別撮影の成果か画像処理なのかは分りませんが、全体の処理として、画像が持っている情報を全て表現できている、ということですね。

No title

冷却CCDとは言え、5分X4コマXRGBでここまで炙り出されるとは凄いですね。周辺部に広がる超淡い部分が見えており、驚き!ナイス一票
http://apod.nasa.gov/apod/ap150820.htmlに迫る写りでしょうか。

No title

これは見事ですね~。
この画像がRGB4コマからですか・・・。何枚も枚数稼がなくてもしっかりとした処理技術があれば何にも問題ないのですね。

No title

> meade16inchさん,こんばんわ。
コメントありがとうございます。キャッツアイ星雲は、カラフルで素晴らしい作品でしたから、M27もきっとすぐ綺麗に撮れますよ~。

No title

> matagonさん、こんばんわ。
干渉フィルターによる三色分解だと星の色がすごく綺麗に再現されて驚きます。
今回、時間がなくて、Lは撮れなかったのですが、もしかしたら、外ハロを出すのには、RGBの方が(波長制限した方が)描出できるのかもしれません。
ナローバンドも併用すれば、確実でしょうか。

No title

> ヨネヤンさん、こんばんは。
どうもありがとうございます。これも、感度が高いSXVR-H694のおかげの面が大きいと思いますが、できれば、この倍の露出を稼げれば、もう少し出せそう・・
APOD、見てきました。25cmF8で撮影されているみたいなので、コレ以上を目指して頑張りたいなぁ・・。

No title

> モカのパパさん、こんばんわ。
やっぱり、枚数がちょっと足りてませんが、なんとか見せられる画像が出来ました。
ハイライト部分は、R+G+Bを加算してL画像を作れば、改善できそうですが、できれば、もう1晩、晴れてくれればなー・・・(≧ω≦。)

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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