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プチ勉強会

今日は、会社の卓球大会でした。19チームがエントリーしましたが、
なんとか、ボクが参加したチームが優勝してきました (v^ー°)
一応、自分は負け無し。
まあ、ダブルスですし、普通の大会に出ても、結局、初戦勝てるかどうか程度の実力しか無いんだろうなーとは思います。
ただ、天体写真と違って、スポーツは点数という形で勝敗が白黒つくところがいいですね。
どれだけ技術があっても、活かせないとダメなんだというのは、点数に帰ってくるので、本当によく判りますし、結局、自分が出来る事以上のことは出来ないんだというのも、よく判ります。
いい道具を買ったとしても、それを活かせる技術が無いと意味が無いというのは、卓球を通してものすごく痛感させられました。天体と違って道具自体はそう高いものではないので、一番いいラバーとかも簡単に買えますが、結局、それを使いこなせるだけの実力が無いことにすぐに気付かされます。
つまり、自分が、イプシロン180EDやラージフォーマットの冷却CCDを手に入れたとして使いこなせないというのは、明白!(笑)
実力相応の道具を使わなければダメだというのは、本当に良く判りました。
 
それはそれとして。
19時半頃、遠天のTシロさんから℡。
画像処理でちょっと教えて欲しいとのこと。
ちょうど、疲れているし、何にもやる気がおきないでいたところだったので、即ok。
まぁ、部屋は散らかってますが、いつものことだし・・  ( ̄▽ ̄;)

と、いうわけで、今回は、ノートPCを使って、画像処理勉強会です。
ST7MEをお譲りしたのですが、TシロさんのMT250と相まって、とんでもなく素晴らしい画像を毎回見せつけられています。
処理の流れを前回の勉強会と、先日の遠天の例会でざっくりと説明はしたのですが、今回は色バランスが前回の方法で上手く取れないとのことで、来てくれました。
色バランスは、ボクはステライメージの自動レベル調整で合わせてしまうのですが、今回、Bフィルタの写りが悪かった為にそこに引っ張られてうまくカラーバランスが取れなかった様でした。
決して珍しいケースではないのでしょうが、自分でも気がついていなかった点で、自分も勉強になりました。
あとは、マキシで、フラットのダーク減算とかはどこで設定するのか?と問われて、改めて設定する箇所があること等、自分も教わることが多かったです。
結局のところ、分かっているつもりでいても、実は知らない項目が多いワケですねー。
ひろしさんから教わったDSSのDeBloom設定もそうですが(まだ実験してないや・・)
21時過ぎくらいにはT田さんからも℡。
カメラの使い方教えて!ということなので、一式持ってきてもらいました。

ST-10XMEですよー。うらやましー。
これをイプシロン210につけて、赤道儀はSHOWAの20Eをお使いで・・
軌道に乗れば、Tシロさん同様、凄い画像を量産しそうですよ、、、、
 
とりあえず、PCで確認してみると、デバイスマネージャでは正常に認識してますが、マキシからConnectできない。CCDOPSでもダメ・・・
なんだ?!
一瞬、壊れてる可能性も脳裏をよぎらないではありませんが、マテマテ・・・他の可能性は無いか・・・
と、少し考えてドライバが正常にインストールされていないのではないかと思いました。
試しに、USBの挿し込む位置を変える(USBポートを変える)と、新しいデバイスを発見しました・・・ドライバをインストールしています・・・と出てきましたので、カメラ自体は正常であろうと判断。
で、自動でインストールする、にして、少しおいておくと、ドライバが見つかりません!のメッセージ。
ははぁ・・・T田さん、ここ、Cancelとかやってね?と聞いたら、どうも前回はCancelとかしてたっぽい?(その割にデバイスマネージャに!マークが付いてなかったのは?ですが・・)
ST8300でもそうでしたが、
をまず、指定。
つづいて出てくるファイルは、
を指定してあげればokなんですが、
試作機とかの評価では、こういう荒業というか、ドライバを自分で指定することもあるどさぁ・・
まったく、知らない人にとっては、これは難儀するのでは・・・
 
ま、単純にドライバCDを入れてあげるのがてっとり早いかもしれません。
なので、T田さんには、聞いてきたら、ドライバCDを入れてあげて、と伝えて解決(かなぁ・・?)
でも、同じUSBポートにさす分には、自動的にドライバが入っていくはずなので、できれば、ここに挿しているんを覚えておいて!と伝えて、完了。
時刻はなんだかんだで23時過ぎになってしまいました。
外は生憎の曇空。
今晩も撮影はできず、ですね。
でも、昨晩は月が沈む頃から晴れたようで、TシロさんのM74は淡い部分の描写も素晴らしく、また、シンチレーションも良かったみたいで、構造描写も素晴らしいものでした。
う、、、昨晩、撮影すれば良かったなあ・・・。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
かなり、後悔。
まあ、卓球大会もあったしなぁ・・って言い訳ですね、、
 
それにしても、遠天のみなさんは、すごく意欲的です・・!
TシロさんのST7MEを使いこなそうという意欲が伝わってきます。
T田さんもせっかくのいい機材。なんとか活かしたいというのも伝わってきます。
お忙しい方なので、なかなか機材が使う時間が無いのは判るのですが、でも、どこかで使って欲しいですね。
ST5Cも持ってきてたみたいでした。10年程前に、惑星用に買われたのだと思いますが・・・σ(^^;
PlanetMasterを使えば、あるいは・・?でも、流石にボクもPlanetMasterは使ったことないですよ~ 
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コメント

No title

私もUTOさんや遠天の皆さんの近くなら色々教えて頂けるのになぁ~♪と思いますよ。
機材は実力にあったものじゃないといけないんですね(-.-;)
でも実力がないのを機材のせいにするのが初心者なんですよね

No title

遠天っていつも、思いますが、本当に素晴らしいグループですね。
こやって、プチ勉強会をやたり、不要となった機材を譲りあったり、撮影も一緒にやったり、その集大成として立派な写真展を開催する。
あと100km近いところに住んでいたら、まだ150kmくらいあるけど、メンバーにしていただくだけどなぁ。

No title

シュミットさん、こんにちは。
遠天はホント、交流が盛んで、こちらも刺激をうけて、頑張ろうと思います。
結果が欲しい場合にはやはり実力に見合った機材を使うのが一番てっとり早いですね。でも、天体撮影だと機材が高価ですし、現状に満足していては進歩は有り得ないですから、次を見越して置くのと、絶対にその機材を使いこなしてみせる!という意欲がとても大事ですね。
よっちゃんの様な意気込みが無いとラージフォーマット、明るい光学系はとても使いこなせないと思います。
また、GENTAさんの様に、絶対に良い組み合わせを見つけるというようなチャレンジ精神も必要ですよね。

どちらかというと気楽に撮影したい自分には、あんまり向いていなさそうです・・(^^;

良い機材はもちろん、素晴らしい性能がありますが、それを活かすだけの努力と実力が問われると思います。

・・・安い機材だから仕方ないなーと、ぼくもよく機材のせいにしています(笑)
高い機材にしちゃうと、言い訳できなくなるしなぁ・・( ̄∇ ̄;)

No title

Eagleさん、こんばんわ。
遠天は本当に恵まれていますね。年1回、ちゃんと写真展を開催できるというところも大きいと思います。目的があると、俄然、やる気が出てきますからねー。
モチベーション維持に役立ってますね。

ちなみに、メンバーの中には、愛媛とか埼玉の方もいらっしゃいますよ。愛媛の方はミューさんが今年誘ったのですが、埼玉のYさんは、毎回写真展の時に星景写真の作品を持ってきて、最終日も必ず来て片付け完了してから帰宅されていますね。

No title

勉強会良いですね!
内容がわからなくても、その場に居るだけで参考になる何かを得られそうです。

機材の話はとても共感します。
私は、ある音楽をやっているのですが、良い楽器を使用する事は、
良い音を出す(或いは、理想とする音とのギャップを知る)事が
出来る近道だと教わりました。
ジャンルは全く異なりますが、共通する面があると思います。

勿論、UTOさんの仰るように、使いこなしていくまでの努力と信念が
あって、且つセンスが伴っていれば良い結果が付いてくるものだと思います。
いばらの道なんですけどね(泣)

No title

saciさん、こんにちは。
そうなんです、内容がわからなくても雰囲気だけ判れば、次回やった時にはもう少しわかる様になる・・という感じがします。

機材は難しいですね。確かに最初から良い機材を使えば、上達は早いと思うのですが、壁に当たったときに、どうするかが大事になるのかなぁ・・
あまり良くない機材だと、早めに壁にあたって、割とみんな工夫して乗り越えてきているので、なんというか応用力があるように感じます。そういう方がいい機材を手にするとホント、凄いですね。GENTAさんとか。
最初からいい機材だと撮れるまでは早いと思いますが、そこから先に進むのが難しいかも。もっとも、趣味の世界ですから、自分が満足いく様に撮れればそれでいいかなとも思うので、やっぱりいい機材が楽かしら?

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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