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懐かしの獅子ヶ鼻公園・・ 天体観測記12/11

仕事が立て込んでいて、本日も、休日出勤になってしまいました (´;ω;`)
本日は、本当は、例年の天体観測会、浜北 星を見る会を手伝うことになっていたのですが・・・
今年は、太陽観測で、なゆた浜北の前で、実施でしたので、昼間の開催でした。
お天気がもう一歩なのもあって、やむなく断念!
仕事に専念することにしました (;´д`)トホホ…

さて、昨日12/11晩の天体観測記です。
朝、外に出てみたら、もあっとした空気。なんと、車の温度計で見ると気温が19℃!
低気圧の影響で南から湿った空気が入っているせいらしい・・正直、暑い!!

朝方は雨であったが、止んで晴れてくる予報・・
ただ、あまりにも不規則な天候の為か、GPV予報とはズレがあり、晴れてくる予報が、昼過ぎでも曇り、ときどき雨が降っていた様子。
うーん、ミュートンさんから、お天気が良ければ、カタリナ彗星観測に行きませんか?とのお誘いが入ってましたが、さしあたり、行くのはOkですが、雨だった状況を鑑みて、地面がアルファルトの獅子ヶ鼻公園が無難かな?
お天気の方は、昼を過ぎてやっと晴れてきました ε-(´∀`*)ホッ

仕事が立て込んでいるので、フルに残業をやっていくつもりでしたが、少し早めに20時で切り上げ。さて、お天気は晴れている。透明度も良さそう!!
ただ、雨上がりで、風も強い・・!となれば、自宅庭からのオライオンでの撮影はちょっと厳しそうです。
ミュートンさんと獅子に行く約束をしているので、それなら、ワンポイント遠征じゃなくていいじゃん!
来年の遠天写真展用に、デジタルカメラで、ばら星雲か馬頭星雲を撮りたいな。
と、帰宅中に考えをまとめ、早速、望遠鏡を準備!
嫁さんと娘は、入院している甥っ子の世話をする為に、実家に帰省中。
ををっ、考えてみれば、絶好の遠征日和ではないですか!

帰宅後、あれこれ準備。睡眠はしっかりとりたいので、本当は、電気毛布が使えるぼうらやさんがいいのですが、雨上がりの地盤の悪さの点からはやはりNGでしょう。気温も温かですから、まぁ、毛布1枚あればOk.
スキーウエアは、この気温なら、要らないかなぁ・・とも思ったのですが、まぁ、熟睡するには温かな方がいいか・・と、いうことで、毛布とスキーウエアを積み込み!
目覚まし時計も、ちゃんと忘れずに入れておきます!!(寝過ごしたら、翌日仕事だけにシャレにならん・・)。あとは、デジタルカメラは、X-E1と、おっと、そうでした。NFD300mmF2.8Lと違って、焦点距離が伸びる分、デジタル一眼レフカメラも持って行かないといけません。
カメラバッグにはブログ用のE-620が入っていますが、4/3用のマウントアダプタを追加。今回は、オートガイドをさせるので、ガイド鏡は、FC-50屈折望遠鏡を選択。
主力テレスコープは、カタリナ彗星をメインに考えて、GENESIS SDF屈折望遠鏡をチョイス!

GENESIS SDF屈折望遠鏡セット オリンパス E-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D14-42ED にて。

バッテリーは、ここのところ、ちょこちょこ遠征した割に、充電をサボっていたので、、、ええい、手持ちのカーバッテリー4つとも、積んでいっちゃえ!

PCは、茶畑遠征で、使っていたのは、Endeavor NT5000。ですが、このPCは、USB1.1しかないので、ガイドカメラに使うDSI Proだと若干不安を残していた覚えが・・
そこで、NT-2500もバックアップとして持って行きます。

自宅撮影では安定のFMV C8250を使っているのですが、これは、カーバッテリーから直接12Vを入れても動かない!
Pentium-ⅢやPentium-Mの時代のPCだと、12V直結で動くPCが多いです(動かないものもあり・・)。
NT5000も、NT2500も、でこでこ介さずに動いてくれるのは、重宝します。
ミュートンさんから譲っていただいたQosmioE10も、12V直で動くんですけど・・DynaBookはドライバがやっかいで、OS再インストールしたら、LCDパネルの明るさ調整が出来なくなってしまい、まぶしすぎて遠征で使うのは論外・・(自宅では、NT2500がトラブったので使っていますが・・SXV-H9Cと相性が悪いのかなぁ・・)

さて、なんだかんだで、準備が出来たのは、20時54分!獅子ヶ鼻公園に向けて出発です!!
気温は15℃。12月としては温かです。ただ、風は強い。
獅子ヶ鼻公園到着時には、気温は13℃でした。
やはり、路面は地面が乾燥するまでいっておらず、獅子ヶ鼻公園にも水たまりが残ってました(思っていた程ではなかったですが・・)

冬の大三角 オリンパス E-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D14-42ED 60秒露出 

空は快晴。冬の天の川もかすかにですが、見えています。
この時点で、H野LS15さんに、SMSで、カタリナ彗星を見に来ない?と連絡。
ミュートンさんも、明け方の彗星ワンチャンス狙いの様です。

まずはセッティングです。
かつてのホームグランドだった、懐かしの獅子ヶ鼻公園ですが、木が切られたり、成長していたりで、以前によく使っていた場所からは北極星が見えず、風も吹き抜けてくるようになっていました。
彗星も南に低いので、結局、北西の端っこに止めて準備開始!

北極星もすぐに捕まり、幸先がいいぞっと・・。
望遠鏡も久々に使うGENESIS SDFですが、セッティング自体は問題なく・・
バランス調整に若干、時間を費やしたかな。
PCは当初、NT-5000で運用しようとしたのですが、おっと、気がついてみたら、NT-2500の方を立ち上げてました。だって、似てるんだも~ん・・(; ̄ー ̄A アセアセ・
まぁ・・こちらをそのまま使ってもいいんだけど・・って、彗星データがNT-5000にしか入ってなかった!(;゚Д゚)
しゃーなしだな、と、立ち上げ直し。

ガイド鏡も、FC-50は、どうもGENESIS SDFとDSIProでしか使ってなかった様で、ピントも変えなくて良さそう・・、と、思っていたら、やはりUSB1.1で接続しているからか、DSI Proのレスポンスが悪い?PHDがフリーズしてしまいました。
うーん、なんとなくそんな予感はしたんだよねー・・・と、USBメモリに彗星データのファイルをコピーして、NT-5000はお役御免。シャットダウンします。
さて、NT-2500側ではDSI Proも快調です。
この間、X-E1はダークを取らせておきましたが、いよいよ、望遠鏡に取り付けて、ピンと確認・・っと。
・・・
・・・
・・・星がなかなか捕まえられません!!(;゚Д゚)

ファインダーの無いGENESISは、ここが毎回苦労してしまいます。
EVF機の欠点ですよねぇ、、、ピント位置はだいたいの位置に合わせてはあるハズなのですが、完全ではないのもあって、入っていても判らないのでしょう・・
まぁ、これも、見越して、E-620を持ってきているので、少し手間ではありますが、一時、E-620に付け替え。
そうすると、簡単に星が入ります。やっぱり、OVFは最高です!!
本当は、E-620で撮影まで出来るとBestなんですけどね。ノイズが若干多いのとセンササイズが小さいのもあって、あまり、天体撮影には使ってない状態です。
やっぱり、オリンパスには、フォーサーズ規格のデジタル一眼レフカメラは継続して欲しかったです・・(´・ω・`)ショボーン

再び、X-E1に付け替えて、ピンと出し。
シーイング悪いなぁ・・
でも、概ね決まって、撮影開始です。

構図は先日までの遠征の経験から、テイルの向きを考慮して、地面に対して縦位置になるようにセットしました。
まずは、馬頭星雲を・・っと、思ったのですが、ありゃま。縦位置=縦構図と勘違いしていました (;゚Д゚)

罵倒星雲 GENESI SDF屈折望遠鏡 with レデューサ フジ X-E1 デジタルカメラ 30秒露出@ISO6400

これだと撮っても絵にならない。

星図ソフトとにらめっこして、少し構図修正しようかとも思いましたが、いい構図にはならないなぁ・・・。まぁ、バラ星雲も撮りたいですしねー!と、あっさり変更!
ここでやっと撮影開始です。

ばら星雲 GENESIS SDF屈折望遠鏡 フジ X-E1 デジタルカメラ@ISO400 5分1枚画像
・・しまった、もう少し、右に振った方が良かったデスね・・(´;ω;`)

時刻は23時前後。到着した時間を考えると、少し、時間がかかってしまったか・・
風が強いのもあって、案外、寒い!スキーウエアも持ってきておいて正解でした。

翌日、仕事なので、仮眠します。目覚まし時計は1時にセット ネムイ(´・ωゞ)
・・・
・・・
・・・( ゚д゚)ハッ!
熟睡まではできませんでしたが、起きてきて、被写体を変えます。
M46,M47も面白いけれど・・せっかくなので、星雲がいいなぁ・・と、小さいのですが、とも座のNGC2467を撮ることに。
撮ってみると、像がぼっけぼけ。ピントか?と思って合わせ直してみましたが、変わらず・・。低空のシーイングのせいのようです??

左が最初の方・・・右は後のものです・・・
うーん、外気温変化によるピント移動、というのも無いとは言い切れませんが、当日の基本変化はそこまで激しくなかったと思う、、、ましてやGENESIS SDFは、後玉にフローライトが入ってますが、前玉は、ガラス玉のLDガラス・・若干の色収差が残ってることもありますが、実は外気温変化に、EDガラスに比べても強い!ということを感じています。
さすがテレビューですよね。トータルで、良い望遠鏡を作ってます。
高度が上がってきて、良くなってきた、と考えると、やっぱり、シーイングでしょうかねぇ・・
まぁ、右のでも、甘々なんですが、、、低空の天体だから、仕方ないかしら・・

まぁ、撮らせるだけ撮らせよう・・。
と、再び、仮眠に入ります。
目が覚めたら、2時でした。
目覚まし時計は、2時半セットでしたが・・・
うーん、半分ねぼけていて、子午線超えそうだから、もういいやと被写体を変えちゃいました。よくよく、考えたら、30分くらいしか、データが撮れてなかったハズ・・。あーあ、あと、30分は撮影できたのに・・・

次は・・特に撮るものを考えてなかったので、ししのトリオでいいや、とテキトウに設定。カタリナ彗星が登ってくるまでの繋ぎです。


寝ぼけていたのか、そのやる気のなさからか・・・。
ここで、見事に大失敗!構図を確認するときに、バルブから、Timeに変更するとフジのデジタルカメラは操作しやすいのですが、本ちゃん撮影時も、ダイヤルをTimeに設定したまんまに・・。リモコンは正常に動作しているように見えたので、おっけー!と思ってたのですが、実際にはTimeで設定してあった13秒露出で延々に撮り続けてました・・orz
バカだね~ _| ̄|○ il||li
あーあ、やっぱり、ちゃんとまず1コマは撮れていることを確認してからにしないとダメだよね、、ヽ(`Д´#)ノ

ミュートンさんがやってくるまで車の中で仮眠。
ちょっとリアルな夢で、車から出てみたら、予報どおり雲がでてきたかーと、望遠鏡を見てみたら、自動導入が異常動作していて、ぐるんぐるん、望遠鏡が、回っていて、ああっ、と、とめなくっちゃーと、焦ったところで、目が覚めた。・・・なんじゃこりゃ (;゚Д゚)
まぁ、夢を見るってことは眠りは浅いんだよなぁ・・
実際の外は快晴の様で、もうひと寝入り・・と寝付いたところで、ミュートンさん到着。
時刻は4時前?

挨拶しつつ、GPV予報だと曇ってくる予報だったけれど、快晴だねー!
と、セッティングを開始!
ところが!!
その5分後にはGPV予報通り、東から、雲が・・・
辺り一面雲の中・・・(;´д`)トホホ…

くもくも君、襲来 (;゚Д゚)  オリンパスE-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D14-42EDにて

ただ、金星の辺りは晴れてるので可能性はありそう。
少し雑談して、それから、仕事があるので、車の中で再び仮眠をとることに。
そうすると、少ししたら、晴れてきたよ!とミュートンさん。
彗星のところだけ、見事に雲がどいてくれました (^O^)

き、奇跡だ・・! オリンパスE-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D14-42mmEDにて

こりゃー、ミュートンさんの日頃の行いがいいから???
北は全くの曇天ですから、ぼうらやさんだったら、ダメだったかも・・?

カタリナ彗星 C/2013US10 GENESIS SDF屈折望遠鏡 NPR-1073使用 フジ X-E1

なんとか撮影開始したところで、H野LS15さんも登場!
H野LS15さんの、ニコン10×70双眼鏡を使えば見えるのではないかと思ったので、少しお借りしたところ、金星から左上に伸びている星をたどっていくと、ちょうど彗星が入ってきました。
さすがに、口径7cmもあると良く見えますね。うっすらとした尾が上に伸びているのも判りました。
北はドンぐもりですが、彗星付近は晴れ間が持続してくれています。
せっかくなので、、と構図も合わせ直して、ガイドもさせて、撮影です。

でも、テイルは薄いかなぁ・・・?
ミュートンさんも同じ様に感じられた様です。

H野LS15さんは、バーダーの双眼鏡固定装具を使ってみようとしていましたが、双眼鏡が大きすぎて、嵌まりきれません。
でも、手持ちでも、金星の近くなので、見えると思いますよ・・と伝えたところ、無事、見ることができた様です!
来たかいがあった~!とのことで、良かったです。

何コマか撮影できたところで、とうとう、全面雲天になってしまいました。
そこから、少し雑談して、雲でフラットを撮らせつつ、片付け。
6時25分。獅子ヶ鼻公園を後にしました。

やっぱり、遠征で、何人か集まると、話が弾んで楽しいですねー。
また、ぜひ、ご一緒しましょう!
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コメント

No title

UTO師匠、お疲れさまでした お仕事できましたか?

>ををっ、考えてみれば、絶好の遠征日和ではないですか!
今度奥様にお会いしたらいいつけますのでよろしく(笑)
>こりゃー、ミュートンさんの日頃の行いがいいから???
天は私の味方なのです ジャンジャン

それにしてもUTO師匠のパワーには驚かれされます
雲に私の影がでかく映っていますね まさに巨人です
雲が時折流れて撮影には邪魔でしたが 双眼鏡で彗星が見れたので
十分楽しめました
また行きましょうね。

No title

罵倒星雲…吹きました(笑)

ナイトビジョンファインダー兼バランスウェイトとして使おうと、α7Sをヤフオクで落として天文改造したのですが、まぁ見事に星雲・星団が見えます。バラ星雲が直視できました。(笑)
拡大は背面液晶拡大で見れますし。本当に最高です。
カタリナも金星の…この辺?と適当に向けたら視界に入ってきました。(笑)
構図微調整が超楽です。
www.youtube.com/watch?v=xfEbST7XjuY&feature=em-upload_owner

これでも最高感度の4段ほど下です。
これ以上明るくすると、住宅地の自宅では背景が真っ白に…

No title

> ミュートンさん、こんばんわ。
細切れ睡眠でしたが、4時間程は寝ていたので、働く方は問題なしでしたが、、、肝心の仕事の方はトラぶり、参りました・・orz
なかなか、予定通り、目論見通りにはいかないものですね、、

いやー、お誘い頂かなければ、きっと撮影自体しなかったと思いましたので、とても助かりました。
またぜひ、行きましょう!

No title

> huqdogさん、こんばんわ。
動画拝見してきましたが、α7s、凄いですね(◎-◎;)!!
電子ビューファインダーとしても完璧に働いてますが、これだけ感度が高いとなると撮影結果も気になります。
画素ピッチは粗いと記憶していますが12μ?でしたっけ???
長焦点望遠鏡用にはベストチョイスのカメラかも・・

んー・・ほんと冷却CCDカメラの存在意義が薄れてきつつあると感じています・・。

No title

うーん、トラブルありながらも、雲に邪魔されながらも、しっかりと結果を残されている辺りさすがです。普段の行いが…(間)…良いんでしょうね(笑
こちらはなかなか晴れ間のタイミングが合いません。せめて今夜は…と期待しているのですが、ちょっと無理かな。もっと善行を積まないといけないのかもしれません(^^;

No title

> 玄さん、こんばんわ。
ピントだけは合わせ直す暇がなかったので、どうもちょっぴん(ちょっとピンぼけ)でしたが、なんとか撮れて良かったです。
普段の行いが・・悪い自分が1人、良いミュートンさんとH野LS15さんとで、なんとか彗星あたりは晴れたのでしょうか・・(^^ゞ

No title

相変わらず肺炎が治りきれず熱が上下して寝込んでますが、IRカットフィルタ除去済α7S+HEUIB-IIでちょっと遊んでみました。
あ、春日井の自宅ベランダからの撮影です。

ISO64000(ろくまんよんせん)、露出0.6sec×68枚コンポジット。
レンズは AF-S 70-200mm f/2.8G VR2 です。f=200mm F2.8開放で使ってます。
http://simhuq.sytes.net/astro/ILCS-7s/M42-2_r-FL-rgb41784179.jpg

1枚分はこんな有様なので、これ以上 ISO を上げるのは無理です。中央スポット測光で +2.3ev 程度です。
http://simhuq.sytes.net/astro/ILCS-7s/DSC06947.jpg

No title

もうひとつバラ星雲。
感度は同じくISO64000、露出0.6sec×83枚コンポジット。
流石にこれは…キビシイ…でも、動画モードで感度を10万台まで上げて1コマ0.4sec にすると、これをもう少し微かにした程度に、赤い散光星雲の様子が判ります。
http://simhuq.sytes.net/astro/ILCS-7s/bara_r-FL-rgb41804181.jpg
http://simhuq.sytes.net/astro/ILCS-7s/DSC07186.jpg

No title

露出=0.6sec は、固定撮影でピクセルあたりの画角が日周運動で1ピクセル内に納まる限度です。
つまり上記の2枚は…固定撮影です!

No title

> huqdogさん、こんばんわ。
あらら・・お体の方、大丈夫でしょうか。あまり無理はなさらないでくださいね。
ところで、固定撮影による星雲撮影!凄いですね。
ここまで写るとは・・凄い時代になったものです。

しかも、ちゃんと計算されていて、星が見事に点像。
流石です。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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