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シーイングが悪くなってきました・・・

世間一般様は三連休ですが、本日は出社日でした・・(泣)
 
帰宅してみると、ヌケは悪いですが、月と木星はみえています。
裸眼でもベガの瞬きが、よく判るのでシーイングは良くないのでしょうね。
疲れてるし、パスろうかな~とも思わないでもないですが、まあ、せっかくの晴天です。
木星くらいは撮ろうと思ってMT160を出しました。

MT160 PowerMate×5 DMK21AF04,DFK21AF04
 
動画で見ていると、たえず、ブルブルと震えています。
今夏の猛暑に比べると夜はすっかりと涼しくなりましたが、木星はもうブルブル震えてるみたいです。
寒がりだな~(笑)
 
まあ、そうはいっても、まだまだいい方なのかもしれませんね。これから晩秋に向かうにつれて、ますますシンチレーションは悪くなっていくことでしょう。
今年もASC-11は春先だけしか活躍しなかったなぁ・・
これからの季節は、イプシロン200とMT160主体で撮影していくことになると思います。
安定した晴天が続くことを祈りたいですね。
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コメント

No title

シーイングが悪かったとはいえ、木星の模様がよく出ていますね(^o^) シーイングが悪いと惑星の処理もたいへんでそうです。こちらも晴天がなかなかないので、貴重な晴れ間を逃さないようにしたいですね(^^;;

No title

ひろしさん、こんにちは。
惑星撮影は、昨年,今年でなにかコツをつかんだかな?
ある時、いい画像が撮れるとそれを堺に、急に良く撮れることがありますよね~。
DMKカメラを手にした1年目はとてもここまで出せませんでした。
慣れというか、やっぱり経験値が大切ですよね。
特に惑星はたまにしか撮らないので、シーイングへなちょこでも、撮れる時は撮るようにしています。
スライムでもぷちぷち潰していけばそのうちレベルが上がりますものね。撮影すれば、明確ではなくても、知らないうちに経験値がたまっていくんじゃないかなっと (^^;
少なくとも、久々の撮影だと、リングどう組んだっけ~
なんてことはありますが、2週間程度毎のスパンで撮影できると、そういうボケも無くて、撮影もスムースですよね。

シーイングは、やっぱり悪くなってきてはいて、一番細かい模様が抽出でてない気がします。
画像復元のPSF半径もやはり大きめにしないとダメ、というか効果的ではなかったです。

No title

すっきり、くっきりの木星、さすがです。
パワーメイトで5倍に拡大しているのに、まるで直焦のようなシャープさですね。

No title

Eagleさん、こんばんわ。
Eagleさんも熱心なので、きっと何かきっかけを掴めば、一気に良い惑星写真が取れる様になると思いますよ。
デジカメや冷却CCDであれだけの画像を撮影されていますから、惑星もすぐだと思います。
満月期の今、集中的に取り組むといいかも・・です。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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