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NGC5005とNGC5033

嫁さんは、今日、本番ということで、AM中はやっぱり、明星ちゃんの面倒を見ています。
今は、ひとり、ままごとやってくれてマス (^^ゞ

さて、処理した画像、第二弾です。

MT160 反射望遠鏡 MPCCコマコレクター フジ X-E1 デジタルカメラ 5分×8コマ@ISO1600

マイナーな銀河コンビです(笑)
左上がNGC5033。面白い姿をしています。
さすがに、自宅からの撮影だとちょっと苦しいのですが、それでも、銀河の淡い腕や、NGC5033の左側にあるHolmbergVIIIなど、微光の銀河も写っています。
ちょっと赤が強く出てますが(現像時か、画像処理の問題か、僕が処理すると、ちょっとX-E1は赤に転んじゃう・・)、各銀河の色合いの違いも出ています。

EOS40Dデジタル一眼レフだと、ニワトリは、まず、やろうという気になりませんでしたが・・・
いやはや、デジカメの進化には、驚きます。

冷却CCDカメラは、Kodakがイメージセンサ部門を売却してしまってから、イマイチ進化が無く・・。Sonyの新型 ExViewHAD CCD2センサは、素晴らしい性能がありますが、1インチまでと、小さいセンササイズしか出てないんですよね。
フォーサーズ以上のフォーマットサイズで、あまり進化が見られて無いのが残念です・・。
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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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