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星研発表資料

わりと、興味がある方が多そうでしたので・・
以下のところに置いておきましたので、興味がある方はご覧ください。
ファイルサイズは55MBくらいあったかとは思います。写真沢山貼り付けたので・・・。

http://oozoradigital.web.fc2.com/Temp/hoshiken2010.ppt

PowerPointで作成したファイルそのままですので、
もしお持ちでない方は、フリーで配布されているPowerPointViewerかOpenOfficeをインストールして閲覧していただければと思います。

質問等ありましたら、コメントで頂ければと思います。

基本的に、感度で考えると、
冷却デジイチ<<KAF8300Mカメラ<<KAF1603ME
という感じですね。
正確に厳密に比較しているわけではありませんが、同一露光でこれだけの差がでてるなら、
厳密に評価する必要性は感じないですね。


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コメント

No title

資料拝見しました。すごく判りやすい資料ですね。具体例の画像が一杯あるので、視覚的に理解できました。IX285ALのところは、まさに今自分が使っている状況を言い当てられてしまいちょっとびっくり。この資料を見て、ST8MEがますます欲しくなってしまいました。中古の出物がないかなぁ。

No title

パワーポイントを拝見させて 勉強させていただきました(^o^) 後半の部分・・・深宇宙を自分で捕らえる!というところ、UTOさんの撮影にかける思いが伝わってきた感じです。こういうの好きです。なんだかこっちまで熱くなってきました!(^o^) ぜひ講演を拝見したかったです。ダークでへんなゴミみたいなノイズがでるかと思ったら、あれが宇宙線だったんですね(^^;; 宇宙線というとてっきり流星みたいに一本線ででるのかと思っていたので、単なるランダムノイズかと思ってました(^^;; トラペジウムはGとEも写っている感じですね。すごいです。

No title

ありがとうございます!いただきました。
初め、EOS40D→現在DSI IIで頑張ってますが、次のステップアップにちょうど考えていたCCDが勢ぞろいで本当にいい資料ですね。
ICX285AL簡単で安くてよさそうだけど、どうなんだろうとか、KAF8300はちょっと高いけど、お買い得そうだけど癖ありそうだなとか思っていたことが、作例を交えてリアルに分かって非常によかったです。
光学系にも影響するとまでは考えてませんでしたので、次へのステップアップをじっくり考えたいと思います。

No title

Eagleさん、こんにちは。
資料見て頂いてありがとうございます。
なるべく多くのデータを集めてきて、かつ、データだけだとあんまり意味がありませんから、自分の実際の撮影例から特徴と写りの良し悪しをまとめてみました。
単色の赤い星雲なら、デジカメと冷却CCDはさほど遜色無い感じですが、やはり銀河や反射星雲では大きな差が出ますね。

ST8XMEはやはり感度がめっちゃ高いですからね~
ICX285ALも悪くはないですが、体感できるだけの差があります。
中古の出物があればホントオススメですよ。ただ、ブルーミング等、画像処理に手間がかかります・・。

No title

ひろしさん、こんにちは。
いやー・・話下手なので、まとめた以上のお話はあんまり出来てません~ (^^;
ダークで出るゴミは宇宙線ですね。うにょうにょしているのはちと不思議ですね。突き抜けていくなら、仰る様に斜めから入ってきたものは流星状に、まっすぐ入ってきたものはスポットになると思うのですが(実際、そういうのもあります)、のたうちまわってるのはなんか謎ですよねえ・・・

ひろしさんも超高感度カメラをお持ちですのでぜひシュミカセで深宇宙を捉えてください!
おっと、M42のトラペジウム、良く気づいてくれました~(ちょっと嬉しい)
かろうじてですが、6つの星が写っていると思います。

No title

とれじゃさん、こんにちは。
コストパフォーマンス考えるとKAF8300カメラなんですが、どうもビニングは期待できそうにないので、望遠鏡や撮影環境、撮影目的によってはより高感度で安価なICX285AL系も捨てがたいですよね。
SXV-H9ではダーク要らないので処理が断然楽でした。

No title

そうですよね。解像度高いからビニングもできれば幅広く活用できそうですよね~
コメントありがとうございます。
なるほど。ICX285AL系ですかねぇ~、ミードの使い勝手になれてしまっているので、1ランクアップでDSI IIIという手もなくはないですね。冷やし無しですけれど。ただ、すでにディスコンだからorionが最安になるのかもしれませんね。

No title

KAF8300は実際に使用していてレポートに納得するところが多いです。
感度不足を補うためにハードビニングに期待していたのですが、残念。
代わりにソフトビニングでの道を開拓してみようと思います。

No title

とれじゃさん、こんにちは。
すみません、コメント見落としていました。
将来的にプリントも考えるなら、8300、長焦点系の撮影も考えるなら、285じゃないかなぁ・・
ICX285ALはホントすごく優秀で、これの面積4倍、画素数4倍のカメラがでたら最高じゃないかと(フォーサーズフォーマットの5Mpixel)思うんですけど、SONYさんが出さないかなぁ・・

No title

こうさん、こんにちは。
こうさんだと4022もお使いでしたから、感度差も感じるかもしれませんね。でも、MLだと高画質で補えてるかな???
自分でも試してはないのですが、周りの情報から考えるとやはり8300ではビニングはあんまり意味なさそうです。
ソフトウエアビニングで十分に補えると思います。その方がダーク減算を考えた場合は逆に有利になるかもしれないですし、ね。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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