FC2ブログ

記事一覧

豊岡東公民館天体観測会 

昨日9/10は豊岡東公民館での天体観測会でした。

金曜日は晴れそうだったので、仕事も立て込んではいたのですが、少しだけ早く切り上げて、帰宅。福田港に行ってきました・・・が、その話はまた次回にでも (;゚Д゚)
まぁ、疲れました・・。
ほとんど寝ずに、朝方帰宅。
7時から、9時すぎまで少し寝て、10時からは、浜松アリーナで卓球の練習をしてきました。
うー・・ん、イマイチ思い通りに打てないナ~・・
14時に帰宅したので、シャワーを浴びて、15時半に少しお昼寝・・・。
ほとんど寝てなかったですからねー・・
17時まで、寝てから、双眼鏡やアイピースを車に積み込んで、観望会を行う豊岡東公民館へと向かいます。

18時少し過ぎに到着したと記憶していますが、すでにみなさん、望遠鏡をセッティング中。
さまざまな種類の望遠鏡が並んでいました。

観望会準備中~  フジ X-E1 デジタルカメラ XF18-55mmにてパチリ

H明さんは、FS128に双眼鏡、Y田さんは、いつものSkyWatcher25cm?ドブソニアン。これ、コンパクトでいい感じです。
N中さんは、てっきり、銀次25cmか、MIZARの15cmアクロマート屈折望遠鏡かと思ったのですが、SkyWatcherの18cmマクストフカセグレンを持ってきていました。
お天気がちょっと下り坂でしたから、軽めの機材は正解かも・・。

公民館の中では、遠天写真展で展示した中から、チョイスされた天体写真が展示されています。
また、タシロ大佐が、夏の星座について、講義を行いました。


さて、ボクの方は、普段はMT160ですが、今は、手元にないのもあって、オライオン30cm反射望遠鏡を展開!
最初はM13を入れたのですが、残念ながら、雲もあり、なかなか判って貰えず・・・(;´д`)トホホ…
その後、ベガを入れて、キラキラ輝いていて綺麗!と言って貰ったりしました。
最終的には土星のあたりの雲がどいてくれたので、土星を入れて見せているところです。
オライオン30cm反射でもカッシーニの隙間も見えて、おぉ、なかなかオライオンもやるではないか・・と思っていたのですが・・・


今回は、延期されたこともあって、人数も少ないこともあり、後半は、N中さんのSkyWatcher18cmやH明さんのFS128とサイド・バイ・サイドで土星を見比べてみました。
さすがに、FS128は、凄まじいコントラストで、土星が立体的に見えます!
N中さんのSkyWatcher18cmマクカセは、FS128には及ばないものの、オライオン30cmと見比べると、コントラストが高く、像の安定性も高いです。
なるほど・・・確かに屈折に近いテイストではあります。
それにしても、見比べて、ガックリ。
やっぱり惑星用の望遠鏡も1本は持っておいた方が良かったナァ・・

オライオンと火星・土星・アンタレス・月

心配していたお天気も、観望会の後半ではすっかり晴れ渡ってくれました。
GENTAさんは、晴れるなら、撮りにいきたいけれど・・・この予報じゃなぁーと言ってました。
21時には、片付けて撤収しました。
土星を初め、いろいろな天体が見れて、みなさんに喜んでいただけた様で良かったです。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

こんにちは!
まーちゃるです。

30センチ砲は観望会だと行列になりそうですね(^-^)
観望会では大きければ大きいほど覗きたくなりますよね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
初めて見る土星は衝撃的ですよね(^-^)
みなさんいい思い出になったと思いますよ(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

No title

> まーちゃるさん、こんばんわ。
いやー、それが今回は人数が少なかったこともあって、ちょっとぽつーんって感じでした(´;ω;`)ブワッ
初めてみる土星は、本当にびっくりしますよね。
目では点にしか見えないだけに、驚きも大きいみたいです。

No title

観望会お疲れ様です。土曜日は日程的に月齢も良くて各所で観望会が行われているのですね。
反射と屈折を見比べると、普段反射しか覗いていない身としては、屈折の高コントラストが反則技に見えてきますよね。8cmぐらいでもコントラストはかなり良くて…
ここはひとつ、500倍ぐらいまで上げて迫力で勝負しましょう。シーイングが良くないと撃沈しますが…(^^;

こちらのGS200RCでは、5mmを付けて320倍の迫力月面を見てもらい、スマホで撮影してもらったりと楽しんでもらいました。隣のFC100と見比べる暇が無かったのが(涙

No title

> 玄さん、こんばんわ~
ほんと、月例もお天気も、ちょうど観望会日和でした~
いやー、ほんと、FS128は愕然としましたよ・・
思わず、国際光器の14cmSDアポの広告を1時間くらい見入ってしまったくらい(笑)
まー・・でも、眼視はともかく、撮影で考えるとちょっとねぇ・・
独身の時だったら、ポチっと逝ってたかもですが(笑)
500倍・・ですが、さすがに屈折では15cmクラスでないと厳しいでしょうが、ALTER-7P 18cmマクカセで昔見せて貰った以上の土星像を未だに見たことがありません。
この時も、500倍くらいかけたと思いました。
25cmマクニューとサイド・バイ・サイドで見比べましたが、この時はシーイングでの制限でしょうか。マクカセの勝ちでした。
SkyWatcherの18cmはコントラスト・精度ともそこまでは厳しい印象もありますが・・・どうなんでしょうね。
でも、撮影ともなると、オライオン30cmF4も、これまでの実績から、なかなかにやりますし、撮影はやっぱり口径かな!??

No title

お疲れさまでした。
なんとか晴れて皆さん楽しんで貰えたと思います。
私の方は毎回、同じ機材なので、次からは親子亀にしてカメラを付け画像を見て貰うなどの工夫もしてみたいです。

ミューロン180が180Cとして復活しましたね。
眼視用として、どうでしょうか?

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ