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またまた(笑) ぼうらや遠征!

昨晩は、夜半から晴れてくる予報でした。
ちょっとどうするか悩んだのですが、まぁ本業の方も、なんとか休日出勤せずに済みそう。
と、なれば、せっかくの新月期。出かけない理由はありません。
・・・気がついたら、ここ3週間連続遠征になるので、嫁さん的には文句ありそうでしたが・・(; ̄ー ̄川 アセアセ

さすがに疲れもあり、曇っているのもあって、帰宅後、少し休んでから、22:18に出発。
空は・・星は見えますが、雲が支配的。
まぁ、晴れてくる予報を信じて、出発することにします。時刻は、22時18分。気温は、5℃。
さすがに寒さも底を打ってきた様です。

ぼうらや到着時の気温は、3℃でした。
空は、まだ雲が多いですが、セッティングしているうちに快晴になりました。

それにしても、シーイングが悪い!
ピントが全くつかめないほど、ぼやんぼやんです・・・(;´д`)トホホ…
ただ、風は弱く、その点では助かりますが・・・これでは作品はできまい・・
と、銀河巡りにスイッチ。

とはいえ、前回も書いたかもしれませんが、もう、この時期、夜半には北斗七星がひっくり返ります・・
銀河の季節も終わりに近い・・・
寂しいものです・・・

さて、まずは、銀河巡りの一環として、小さな銀河を撮らせることにします。
撮影開始は、23時45分。
ぼうらや到着時の時刻は記憶していませんが、セッティングは極めて順調でした。1時間ちょっとで撮影にはいれていると思います。

本業の疲れもあって、撮影開始したら、ぐっすり眠ってしまいました。
目覚まし時計はかけていましたが、疲れもあって、どうも止めてしまったみたい?
起きてきた1時半には、望遠鏡が赤道儀にぶつかってました・・・(;´д`)トホホ…

また、この頃から風が・・・
次の被写体をメインと考えていましたが・・これでは・・
ただ、シーイングは、次第に落ち着いていった様です・・・?
撮影結果だけで見比べると、ずいぶんと見違えています。むぅ、、、(*`・з・)ムゥ

夜明け前 オリンパス E-620 デジタル一眼レフカメラ Z.D14-42ED にて撮影

仕事疲れもあって、本当にぐっすりと寝てしまいました。デジタル一眼レフカメラも持ってきていたのですが、結局、夜明けになるまで撮影しませんでした。
23時から晴れてきたのですが、夜明け前は透明度にも恵まれて素晴らしい星空を見せてくれていた様です。
そういえば、ここ最近、週末遠征しているというのに、双眼鏡を持ってきていません。
ケンタウルス座も良く見えていました。双眼鏡があれば、ω星団くらいは綺麗に見えることでしょう・・。
双眼鏡でω星団。見た覚えがあるような、無いような・・・。昔、天竜川河川敷で、BORG76ED屈折望遠鏡とマスヤマ25mmで見たω星団には感動したものです。
僅か、76mmの口径でも、星粒に分解して見えて圧倒されましたから・・・
双眼鏡での印象がないので、ひょっとしたら、一度も見たことがないのかも?
以前に撮影したものですが・・ ω星団 中一光学 135mmF2.8→絞りF3.5付近? フジ X-E1 デジタルカメラ

こういう雰囲気で見えるとは思うので、また機会があれば見てみたいと思っています。

それにしても、撮影中、本当に良く眠ってしまいました。
5時15分にはもう薄明も進行してきているのが判ります。夜明けが早くなってきました。
休日前なので、ゆっくりと片付けましたが、それでも、6時50分にはぼうらやを後にしました。
まぁ、まだ寝足りないので、これから一寝入りする予定です・・・ネムイ(´・ωゞ)

今晩の予報がちと微妙になってきましたが・・・晴れるには晴れる予報?

(*`・з・)ムゥ、微妙ですかねぇ・・・
とはいえ、新月期ですからね。最低限、ぼうらやには出かけようと考えてはいますが・・
マジ撮りで出かけると手痛いしっぺがえし食らいそうな予報です・・・ ~゚('A`)アイテー

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コメント

No title

平日の遠征お疲れさまでした。
今夜は山の村に来ています。
うす雲があるようです。

No title

> GENTAヽ(^o^)丿さん
おぉ、山の村行きましたか。
夕飯食べてから出かける予定ですが、そちらにお邪魔しようかな・・
ちょっと考えてみます。

No title

で、そちらは晴れたんですか?
関東は雲が時々押し寄せてガイドできませんでした。
これで4回連続収穫なしです。とほほ

No title

> タキさん、こんばんわ。
バッチリ晴れてくれました。
が、こちらは風が押し寄せてガイドできませんでした。
こちらも収穫なしです。とほほ。

それにしても、4回連続はキッツイですねー・・
お疲れ様でした。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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