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うさぎ座の小宇宙 NGC1964

9/25日に撮影したうさぎ座の小宇宙NGC1964です。
うーん、観測記録がないので、あんまりどういう状況だったか覚えてませんが・・(; ̄ー ̄A アセアセ・
星見丸からの冷却CCDカメラの実戦テストを兼ねた撮影でした。


うさぎ座の小宇宙 NGC1964 オライオン30cm パラコアⅡ SXVR-H694 冷却CCDカメラ L=3分×7 RGB=各3分×3コマ

今回は、振動の影響を見ることもあって、1枚あたり3分に抑えています。
ガイドが若干、赤緯方向が流れているのは、PHDの設定かなぁ・・。
前は、WindowsXPの制御PCでかなり追い込んだセッティングをしていたのですが、Windows7→Windows10に再インストール/アップデートしたこともあって、もう一度、追い込み考えないといけなさそう、、、(;゚Д゚)

なにはともあれ、星見丸での冷却CCDカメラでの撮影でも問題はなさそうなことが分かり、一安心。
銀河巡りには、やっぱり多数枚のCMOSよりも、断然冷却CCDの方が後処理が楽でいいものね~

それにしても、この銀河、14年ぶりに撮影したのですが、中心部付近に明るい星が!
一瞬、超新星?と思ってしまいましたヨ・・・。前回までの撮影では気がついていませんでした・・・。

ぼちぼちとですが、準備は進めていっている最中です。
が、こうも晴れないと、なかなか進みませんね・・・…( ̄ヘ ̄;)ウーン
まぁ、やる気があがってこないのも一因ですが(本当にやる気があるのなら、薄曇りでも準備は進められるわけですから)。

遠征撮影しちゃうとねぇ・・。やはり光害の中での撮影というのはなかなかモチベーションあがりません、、。
郊外のぼうらやさんとの比較でも、S/Nががっかりする位、差がありますからね・・。
ただ、シンチレーションはやはり自宅の方が良い模様。銀河のディテールを抽出する為にはシーイングの方が大事、ってんで、少しづつでもテンション上げていきましょうかね。
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コメント

No title

こんにちは。

星見丸での成果段々上がってきましたね 流石!師匠!
晴れてれば毎日撮影できるってのはいいよね~

PS.次期遠征に備えて FSQ85ED用のフラットナー注文しておきました。
スカッと晴れるのはいつ頃かな

No title

> ミュートンさん、こんばんわ。
今のところは、これまで使ってきた機材のチェック。ここからは、どこまで撮れるのかのチェック、ということになるでしょうか。
ぼちぼちとですが、徐々に進めています。

おぉ85EDのフラットナーですか!4群4枚でも完璧ではないというタカハシの拘りを感じる一品ですね。
楽しみですね!
それにしても、ホント、晴れませんねぇ。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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