FC2ブログ

記事一覧

遠天例会12月

今日は、今年最後の遠天例会の日。
14時から、開始ですが、食事を作ったり、また、TeamViewerの制御・監視様に、Linux Ubuntoをインストールしたものの、ネットワークドライバのインストールが上手くいかず、結局、役立たずとなってしまった、Hp 6910のPCに再びWindowsXPをインストールしてみたり・・。
いや、まぁ、惑星撮影様としてなら、ネットワーク不要なので、惑星撮影専用PCとして、活用していく目論見なのです。

なんだかんだだで、出かけたのは14時過ぎになってしまいました。
行ってみると、ミュートンさんと惑星連邦Nさんのお二人で、天文談議というより、災害時の対策等のお話をされていました。
これはこれで興味深い内容でしたが、GENTAさんが来られたら、えー。電源持ってきてないのぉー・・。
おっ・・そうだった。何か忘れてると思ったんですよね・・
一端、取りに自宅に戻ります。

約40分後、戻ってみると、ニンジャS浦さんに、yamatomoさん、と人数も増えてにぎやかに(^◇^)

GENTAさんは、遠州のTezさん作のAstroShotのデモンストレーション。
大変便利で、yamatomoさんも、これ、売り物になるのでは・・
でも、結構、凝る人は凝るから、有償にしたら、大変なことになるかも・・?
2000円くらいで、ノンクレームノンリターンで、ということにしするといいかもね!
なーんて話しをしておりました。
ドキュメントもちゃんとしていたし、機能的にも販売してもいいのかも。



GENTAさんのAstro810DとニンジャS浦さんのK-Pに話題が集中しました。
K-Pは最大ISO感度が、とんでもない値に・・(^^ゞ
ISO25000でも、実用になりそう、とS浦さんの鍾乳洞の作例を始め、yamatomoさんがググってみたPENTAXの天体写真の作例を見て、良いなぁ・・コレ・・。
個人的には、E-620と近い大きさと感じましたので、やばいっす。めっちゃ欲しい。
しかも、アストロトレーサー対応で、高感度ISOもOkときたら・・!

その他、例会では、ふたご座流星群、どう撮る?観測写真なら、1枚の露出は短くすべきですが、鑑賞写真なら、やっぱり30秒くらいかけたい、その方が立派な、火球を撮って作品にしたい。
銀塩時代なら、4連装カメラが・・。キズみたいな流星でもカウント。やっぱり、鑑賞用と観測写真とでは違うのよ。
流星写真のK山さん、元気かなぁー。Panaのデジカメ安いといってた事があったので、4連装デジカメでやってるんじゃ?
などなど。
最後に、写真展会場の展示を見て、写真展、どう展示すべきか・・・などなど。
まぁ。若者が参加していないのもあって(次回は誘ってみしょうかね・・)、話しが時折、途切れることはありましたが、充実した例会でした。
個人的には、yamatomoさんが、アトラクス用の自動導入システムを検討してくれているのが判っただけでも大きいです。
あと、稼働率が低かった、AT65EDTをニンジャS浦さんに買い取っていただきました。
自分としても良い機材と認識していたので、破格の値段は呈示しなかったのですが・・・。前回の星を見る会で、買いますよーとのことでしたので、今回、お譲りしました。
素晴らしい望遠鏡だけに、新しいご主人様の下で大活躍してくれることを期待したいところです。

前にも書いたように、今、自分の手元にある望遠鏡は、どれも、素晴らしい性能があり、気に入っている光学系ですから、あんまり、譲ろうという気にはならないのですが、今回はお互いの価値観が一致したこともあって、お譲りすることにしたのでした。

まぁ・・大和が無事、退院してくれば、暫くは自宅撮影になりますから、ね。焦点距離的にもGENESIS SDFと競合してきますから、で、あれば、AT65EDTは出番は少なくなる筈、です。
だったら、使ってもらえるなら、譲った方がいいですからね。
今後の活躍を期待しています。


関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

例会お疲れさまでした。
電源は私も忘れていて出掛ける直前になってLINEで連絡しましたが間に合いませんでしたね。
帰って来て、早速半田付けをやって完成させました。
若い人の参加が無かったのが寂しいですね。
若い人には使っていない機材を譲ろうと思っているのですが、話をする機会が無いのが残念です。
参加すれば撮影技術や画像処理など得るものは多いと思うのですけどね。
ふたご座は15日に半休を取るつもり
今年こそ火球をゲットしたいです。

No title

皆さん活発に活動されてるようで何よりです。
個人的には諸事情により今年は益々時間がとれず、山へも結局一度も行けず観測ゼロが必至でほぼ冬眠状態。来春以降は少しましになるかもしれませんが、行けても近場が精々かな。。
流星界は、今ではα7Sなどを使った4Kでの動画撮影が主流になりつつあるようです。何しろ流星が4Kの高解像で撮れまくっちゃうご時勢なので、フィルム時代の人からしたらとてもやってらんな~いって感があります。(爆) なかにはα7Sの四連カメラをマジで模索している人もいるとか。。銀塩時代からすると初期投資が一桁は違い、小生など指銜えているのみですが。

No title

> GENTAヽ(^o^)丿さん、こんばんわ。
例会、お疲れ様でした。若い人ももっと例会に参加してくれるようになるといいのですが、なかなか難しいのかなぁ。
仰るように、技術習得には最短距離だと思いますし、お互いに得る物も大きいと思うんですけどね。
15日はふたご群狙いですか!僕はPET検診なのでおとなしくしているしかなさそうです・・・(T_T)

No title

> me_*0*55さん、こんばんわ。
今年の遠州地方のお天気は、ほんと壊滅的なくらい悪かったですね。特に梅雨明け以降はロクに晴れなかったなぁ・・
4K動画で流星撮影とはとんでもない時代になったものですね。
以前、仰っていた破格なPanasonicの中古デジカメで、多連カメラを作成してみてはどうでしょうか?

No title

今年の天気は、ほんとおかしかったですね。
パナの格安ボディで多連カメラですか。う~ん、ボディは激安でも、まずレンズが問題です。
安い標準から広角は5本位使ってみましたが、流星に使えそうなのは皆無でしたので、それなりの金額を投資する必要があり、下手するとボディより一桁高くつきそうで非現実的です。ましてや、m4/3の旧ボディでは、高感度性能は全く望めず、実際撮影している人の例をみても、私見では銀塩と大差ない撮影効率にも感じられます。
どうせならやはり最新の高感度性能に特化したフルサイズ機を使わないとナンセンスでしょうね。ってことで、既に私には夢物語の世界です。(笑)
話は変わって、最近発売されたシグマの16mmF1.4レンズが、CPかなり高いようで実は気になってます。m4/3ならそのまま直ぐ使えますが、やはりEマウントで換算24mm広角として使いたいところ。。でも、Eマウントのボディって全く使ったことないため、目下一から勉強中です。。でも、流星用ではなく、あくまでも一般用としてですけど。

No title

> me_*0*55さん、こんばんわ。
ほんと、晴れませんでしたねぇ・・┐('~`;)┌
なるほど、写れば良いというわけでもないので、レンズ選びもまた難しくなりそうですね。
あと、4/3ボディだとノイズが・・も納得。
シグマのDNレンズ、フジ用もぜひとも出して欲しいのですが・・・

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ