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ひさびさの惑星撮影

昨晩は、曇ってくる予報でしたが、思った以上にお天気がもってくれたので、22時半ころから、久々の惑星撮影にチャレンジしてみました。


木星 MT160 反射望遠鏡 PowerMate5×  ZWO ASI120MM CMOSビデオカメラ 30FPS IDAS type2 LRGBフィルターにて、LRGB撮影合成

なにしろ、久しぶりの惑星撮影です。
昨年、QHY5III178Cで一度は撮影した覚えがありますが、あくまでもテストだったと思います。
今夏は火星大接近ですからねー。
ぼちぼちと惑星撮影の準備もしていかないと。

撮像はFireCaptuerを使いました。本当なら、IRも撮ろうと思ったので、ToupCamも準備したのですが、FireCaptuerから認識させられず、、、
まぁ、カラーバランスの点では、ASI120MMの方が取りやすそうなのですが・・・
しかし、ToupCamのQEは改めてみると大変魅力k的・・・。惑星撮影に使わないのは勿体無いので、何かいい方法ないかなぁ・・。

さて、そんなこんなで、ドタバタしていたら、大赤斑は沈んでしまいました・・orz
でも、まぁ、久しぶりの惑星撮影は、これはこれれで楽しいですね。
スタックズレなのか、光軸(は、ないと思うが・・)なのか、衛星や衛星のカゲが斜めに伸びてしまったのが残念でした。

木星 MT160 反射望遠鏡 PowerMate5× QHY5III178C 

こちらはQHY5III178Cで撮ったものです。撮像時は、Gが強く(FireCaptuerでカラーバランス調整ってありますか・・?)大丈夫かいな、と思ってましたが、Registax5.1の最後で、ホワイトバランスをとってあげたら、一発できれいな色が出ました。

描写自体はやはり?モノクロのASI120MMの方に一日の長があるようです?シーイングの変動も大きい日だった(突然大きく乱れる)ので、はっきりとは言えませんが・・。
Bayerでも撮ったのですが、スタックの途中でなぜかエラーになってしまう、、、念の為、カラーでも撮像しておいて良かったです。

それにしても、久しぶりの惑星撮影は楽しい♪
ううん、こうなってくるともう少し口径が大きなニュートン反射も欲しくなろうというものですが・・(^^ゞ
うーん、ウチにはASC-11もあるしなあ・・・。
かといって、ASC-11を惑星撮影の為に出す、ってのもちょっと手間がかかるし、、(重い、外気温順応が遅い、光軸が大変・・・)なんとも悩んでしまうところです。
まぁ、オライオンで撮ればいいんですが、それはそれで、多少の月があるくらいなら、DeepSkyの方が撮りたいしね。
惑星はMT160で頑張るか・・。

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コメント

No title

色々鏡筒があると楽しい悩みがつきませんね~😄✌️でもやはり惑星にはニュートンが1番でしょう。木星はMT-160でも十分ですが火星には是非オライオンを使って下さい。

No title

> ☆シュミット☆さん、こんばんわ。
長年やっていたのもあって気がつけば・・(; ̄ー ̄A アセアセ・
でも、DeepSky優先でやってきたのもあって惑星用の望遠鏡って1台も持ってないんですよねぇ・。
仰る様に僕もニュートンが一番じゃないかなーと思いつつ、16cmだと集光力不足、、、オライオンは3FでDSO狙いになっちゃうし、さて、どうしよう・・・
といったところです。

No title

こんばんは(^^♪

木星の縞々がキレイですね~
今夏は火星大接近なんですか。
UTOさんが撮影されたのをぜひ見てみたいです^^

No title

> *:☆.。.C .。.☆:*さん、こんばんわ。
どうもありがとうございます。
火星ももちろん、撮影すると思いますので、楽しみにしていてください (^_^ )

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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