FC2ブログ

記事一覧

AutoStakkert苦戦ちう・・

ラッキーイメージングは、何しろ多数の画像を扱うので、少しでも処理は簡素化、ルーチン化したいものです。
ダーク減算とDebayerは、MaxImDLで簡単にできるのですが、選別コンポジットとなるとちょっと難しい。
そこで、その他のソフト、となるのですが、
頼みの綱のDeepSkyStakcerは、位置合わせに使う星が最低でも8個確保しなければダメ。
これ、1/3型の小さなセンサで、1000mmを超えると案外難しい条件だったりします・・。
またラッキーイメージングで極限まで露光時間を詰めると、当然、写ってくる星も少なく・・相対的にノイズも大きくなると、やっぱり、上手くいきません。

そこでAutoStakkert!を使ってみたのですが・・・


うーん、元はMaxImDLでカラー化してFitsで保存したものですが・・・
どうやら、32bitFitsカラーには対応していない?モノクロになってしまいました。
あと、結局スタックも上手くいってないし・・・(;´д`)トホホ…

ToupCamの画像でもテストしてみてはいるのですが、こちらはこちらで、スタックの精度(ポイントの置き方が悪い?)とS/Nが思う様に上がらない気がして・・。
後でこれも比較してみなければ・・。

それと、読み込んだ時に真っ黒な画像だったので、CMOS掲示板のYAMASHITAさんに教わった様にBrightnessとさらに、Rangeを調整して画像の表示方法をかえてやっと画像が見える様になったのですが、うーん、Rangeの方かなぁ・・。これって多分、ビットシフト機能なので、ハイライトがトンでしまいました・・(;´д`)トホホ…

とはいえ、DSSでは合成できないToupCamのデータをスタックできたので、もう少し手慣れれば・・・?

うーん、ラッキーイメージングの手順はなかなか確立できずにいます・・
今のところ、結局、ステライメージでのFWHMと評価値および目視での選別→1点指定コンポジットが一番無難な路線なんだよなぁ・・(無論、時間はかかります・・・)
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ