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おとめ座の渦巻銀河NGC5068

このGWは、満月期ということもあり、子供の意見を尊重して、また実家に戻ってきてたりします、、(゜-゜)
ほんとうは、板金加工やら、惑星撮影機材の検討やら、のびのびになっているTOAGによるオフアキシステムやら、いろいろとやらないといけないことがあったのですが・・・
・・・仕方ないですね。
なかなか進まないなァ・・・

画像処理だけは、ノートPCでぼちぼちと進められるので、やってます。
前述の様にモニタの色が安物なので、どう頑張っても、イマイチ合わせられず、色彩が妥当かどうかが悩ましいところですが・・

おとめ座の渦巻銀河 NGC5068 イプシロン200 アストログラフ望遠鏡 ST10XME
L=3分×40 R=3分×15 G=3分×16 B=3分×7

やっぱり、以前15年程前に撮影していたと思いますが、どこかでちゃんと撮りたいなーと思っていた天体です。
思った通り、Sc型渦巻銀河のご多分に漏れず、カラフルな色彩が魅力的。
周囲の輝星もバランス良く配置されていて美しい被写体だと思いますが、フォトコンテストに応募するにはちょっと弱いですかねー・・・?

こちらは2Fのベランダからの撮影で、振動は星見丸より拾いやすいのですが、それでも、冷却CCDカメラでの撮影も十分に出来ます。
そうなってくると敢えてCMOSカメラによるラッキーイメージングを行う必要性が薄くなってくるのが悩ましいところです・・・。


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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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