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晴れませんねぇ・・

せっかくの夏季休暇ですが、AstroGPVを見ても、浜松方面、晴れそうな予報がありません、、
仕方ないので、神奈川の実家に戻ってきています。
浜松よりは気温がいくばくかは低いかな?

さて、せっかくなので、撮りためていたデータのバックアップを行っています。
BD-Rに焼き焼きしながら、HDDを整理整頓。
未処理のデータを発掘するのは、いいのですが(処理してみる、しないを判断して焼いた後でHDDから削除)、どうにもミスって貴重なデータがなくなっていたりして、愕然としていたり・・
うー・・ん、再処理する価値のあるM1のデータが行方不明で、地味にメゲています・・。

超新星残骸M1 オライオン30cm反射望遠鏡 wihtパラコアⅡ SXVR-H694 冷却CCDカメラ
うー・・ん、2015年3月号入選作らしいので、やっぱり2014年中に撮影しているハズなんですよね、、
この外付けHDDには、2014年9月半ばからのデータが入ってるので(一部はもう少し前のデータもありますが・・・)、別Diskに保管してあるのを祈るばかりです。
やっぱり、きちんと整理・整頓しなくっちゃなぁ・・・(;´д`)トホホ…

さて、無いものは仕方ないので、溜まったままになっている惑星も処理。

2018/7/31 大接近した火星 ASC-11 DeepStriker アプラナート・シュミットカセ ノンブランド2倍バローレンズ
アストロストリート製ToupCam IR,GB 三色合成処理

大接近の火星、ようやくカラー化してみました。
大黄雲の影響もあって、今年の火星はなかなかカラー合成処理が難しいです、、、
あと、ASC-11、というかシュミットカセグレンでは、補正板の色収差があるせいか、B画像でピントが外れるのか像がやや甘くなる気がします。スタックズレ等もあるのかもしれませんが・・・・

7/31の土星 ASC-11 DeepStriker アプラナート・シュミットカセ ノンブランド2倍バローレンズ
アストロストリート製ToupCam R,GB 三色合成処理

シーイングは火星撮影時よりも良かった。最高というほどではないのでしょうが、今年、自分が撮ってる中では一番じゃないかなー・・・。
火星の大シルチス撮影時は、隣家の影響もあって、もう1,2段悪化してしまいました(火星は7/23の方がシーイング良かったように思う)
それでも、ウエッジプリズムがないので、L画像を取得できないのもあってこれが限界です。
やっぱり、暗い土星は、L画像をきちんと撮影するのが大事でしょうね。
いかな高感度のToupCamでも、フィルター入れると露出時間も、1/20秒まで伸ばさないとだめですし、、

折角の大接近時の良い画像なので、動画データも、BD-Rに焼き焼きして保存しておこうと思います。
また再処理したいときに、読みだせない ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
なんてこともありそうなんですけどね・・
(2007年のロネオス彗星とホームズ彗星のデータはそれでロスト・・。HPにあげてあるのでいいんですけど、どちらも再処理したらもう少し・・という気がします。特にホームズ彗星は面白くなりそうなだけに残念)
デジタルデータのバックアップ、難しい・・・(´ε`;)ウーン…



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コメント

No title

だいぶ前の話しですが、1週間で2回落雷に会いバックアップしたら、2回目落雷でそのバックアップもやられてしまい、2、3年の写真データ全て消失してしまった経験あります。

No title

本当に晴れませんね~。今日などは急な雷雨のあと大雨洪水警報まで発令されてしまいました。データのバックアップはやっぱりBD-Rが良いのでしょうね。私は外付けHDDで保存していたら、WIN10PCに繋いだとたんにHDがクラッシュしてしまいました。こんなこともあるんですね~。

No title

本当に天気が悪い日が多いですね。でも、そのお陰で寝不足解消・・・
M1・火星・土星、どれも高解像度で美しい画像、素敵です。
撮影データは、色々な意味で大切なので、全てダブルバックアップしています。でも過去の画像を再処理する時間が無い・・・・・

No title

> NGCさん、こんにちは。
落雷も怖いですよねぇ・・
10年前に、DVD-Rが読みだせなくなり、HDDミラーリングに移行したのですが、それだと落雷ではだめになりそうですね・・
そのDiskもすぐにいっぱいになり・・ここ数年のデータはバックアップとってなかったりするのですが、時間ができたので、BD-Rに焼き焼きしているといったところだったりします、、(^_^;)

No title

> ☆シュミット☆さん、こんにちは。
バックアップは難しいですよねぇ・・。
HDDも動かしっぱなしだと、MTBFを考えないといけないし、使ってないとそれはそれでヘッドが固着して動かなかったり、、やっかいですよね。
かといって、バックアップ用のIO-DATAのNASのミラーリングHDD1TBが1個壊れてしまったので慌てて入れ替えたのですが、NASは独特で復旧に苦労しました、、
あと、結局、壊れるタイミングってほぼ同じなので、いきなり2個壊れたら、本当にオジャンだし、、悩ましいものですね。
BD-Rの方がまだ安心なのかもしれません、、、

No title

> ヨネヤンさん、こんにちは。
ダブルバックアップ!流石ですね!!自分も貴重なデータはBD-Rにダブルで焼くかHDDを専用で用意しておくかしようかな、、
しかし、仰るように、再処理する時間がなかなかねぇ・・
かといって棄てるのも勿体無いので、ちまちまメディアに焼いてる最中です・・

No title

色収差は補正板より「バローレンズ」が怪しくないですか?光学的に2倍のパワーを持ってる
わけですし、どうせ2枚玉アクロでしょ。3枚玉にしようがED使おうが、屈折光学系である
限り色収差は避けられないので、ASC-11なら純反射直焦点でもいけそうな気がするのですが。
拡大率の不足は、明るさとシャッタ速度、スタック枚数で挽回した方が有利では?
Firecaptureならcrop読出しでフレームレート上げることも出来るのでは?

No title

バックアップは円盤ではなくNASを勧めます。1枚両面47GBしか無いBD-Rをえっちらおっちら
引っくり返しながら使うより、4TBのHDDをフロッピ代わりに使う方が容量も速度も上だし、
それを束ねてRAIDで4ベイ16TBぐらい用意しないと動画はやってられないし、やっても
今なら安い。円盤を引っくり返す手間と時給を考えたらNASでしょう。でも国産のNASは
例によって囲込み商法で専用ファームウェアのHDDが必要とかいう罠が仕掛けてあるので
Netgear, QNAP, synologyの世界シェア御三家をお勧めします。NTT-XかAmazonで買うと
安い。クラウドで鯖缶してるお仲間も皆、自分の家ではこの御三家ですね。

No title

> kob**995さん、バローはちょっと怪しいかもしれませんが、でも、MT160で使っているときは問題なかったのと、あと、直焦点でも、ASC-11だと、若干星像が肥大するので、さすがに、28cmになると補正板の色収差も無視できなくなってくる(30cm以上のシュミットカメラは、補正板も2枚構成、アクロマティック設計するとどこかで読んだことがあるような・・)、ただまぁ、ニュートンにMPCC使っても同等な感じなので、言うほどひどくはないんですけどね、、

仰るように高精細の178Cだと直焦点撮影もアリかも・・試してみようかな・・。

No title

> kob**995さん、バックアップ、悩みました。
10年前にDVDに焼いたはずのデータが読み出せなくなったことがあって、IO-DATAの茄子にしたんですが、仰るとおりの罠に・・HDDを入れ替えたので、今もまぁ、生きていると思いますが・・(電源OFFってる)
あと、そのIOの茄子が悪いのかデータの読み書きが遅くって・・
その後で、USBミラーリングディスクを3台導入していたりします。

円盤に焼き焼きして思ったのは、案外不要なデータも多いので、整理整頓するにはちょうどいいなとは思いました。
とはいえ、暇だったからいいんですが、焼き焼きには結構時間取られますね・・

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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