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秋になりましたが・・

9月に入り、朝晩はようやく暑さも少しは和らいできました。
それにしても、この夏は晴れませんでしたねぇ・・・
でも、雲間から火星は撮影していたのもあって、撮影日数自体はあるのですが、でも、星雲・星団はほぼ全く撮影できず終いでした。
この秋こそ、秋晴れに恵まれて欲しいものです・・・が、AstroGPVを見ると相変わらずのくもくも君予報でメゲてしまいます・・・

さて、未処理のデータを見てみると、7/21に撮影した火星がなかなかに良さそうだったので、処理してみました。

火星 7/21 オライオン30cmF4反射望遠鏡 with PowerMate×5 ToupCamにて、IR,R,G,B

IR画像に単純にLRGB合成したのではなく、RGBデータも載せてますが、でも、ディテールはやっぱりIR画像に担ってもらっています。
今期のオライオンの作例の中では一番の出来ではないかなー・・・。
良い写りなので、元のAVIデータも焼き焼きして保管しておこうと思います。

それにしても、オライオン、やっぱり性能は優れている望遠鏡なので、光軸調整なんとかしなくっちゃなー・・・ノ(-______-;)ウゥーム・・・. 

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コメント

No title

かなり良い写りですね。細部までしっかり分解されおり、素晴らしいです。
光学系が優秀でも各部が華奢で光軸が狂い易いのは面倒ですね。
私のメインの31cmダールカーカムも光軸が狂い易いので苦労しています。
鏡筒を反転させれば100%狂い、土星を撮影後火星に向けても狂う時があり、鏡筒の向きを変える度に光軸確認と調整です。

No title

よくうつってますね。やはりニュートンかマクストフが惑星には有利ですね。ドームはドーム内気流が安定しなくてなかなか撮影することすらむつかしい状況です。

No title

なんだかんだと言ってもやっぱりオライオンというか、30cmは凄いですね。
ここまで魅せられると、自分も時間はかかるけど、30cm計画を発動しようかと悩んでます。それ以前に、買った機材をちゃんと有効活用しなければなりませんが(^^;
そのうち、相談させてもらうかもしれません。

No title

> ヨネヤンさん、ありがとうございます。
光軸は本当にやっかいですね。
ドールカーカムだと主・副ともに非球面でしたっけ・・?そうするとかなりシビアそうですね、、、

No title

> s43**001さん、ありがとうございます。
ボクもニュートンが一番だと思っていますが、ASC-11シュミットカセもなかなかに良い映像が得られたのは今回の火星接近での大きな成果でした。
とはいえ、筒内気流とか考えると、やっぱりニュートンの方が温度順応も早く、使いやすいと思ってます。
マクストフは、ホント、最高ですよね。
笠井トレーディングでの取扱がなくなったのが残念。あと、米国Orionとかでも、20cm超級を扱ってくれるといいのになー・・と毎度思います。
円高だった時に、18cmは考えたものの・・口径が足りないよなぁ・・・と。

No title

> 玄さん、おはようございます。
どうもありがとうございます。
30cmはやっぱり面白いですよ。天体望遠鏡は口径が大事だということを教えてくれます。
確か、25cmもお持ちだと思いましたので、次にいくなら、35cmの方が・・という気もします (^^ゞ

No title

> UTOさん
UK ORION のOMC-200が受注生産で100万以上しますがよく見えるようですね。取り回しは楽で、サイパンあたりに持ってゆけばいいシーイングでめっちゃ見えるでしょうけど・・・移動しないなら15cmアポに比べて格段にいいとも思えませんね。

No title

ダストストームの中よく写っていますね。
これでダストストームがなかったら....残念でなりません。
最近ようやく晴れてきたので撮影しないとですね。

No title

> s43**001さん,こんばんわあ。
OMC-200,100万以上ですかッ・・!その1/3の価格なら、コストパフォーマンスの点で価値はあると思うのですが・・

No title

> のんたさん、こんばんわ。
シーイングにも恵まれ、カメラも赤外感度が高いToupCamに移行したこともあり、良く写ってくれました。
ダストストーム、RB星さんのブログを読むとダストストームがクレーターに埋まって、見やすくなっている面もあるかも?で、悪いことばかりでも無い???

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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