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さるとくらげと21P

卓球大会は、上位リーグで5チーム中3位でした (´-ω-`)
まぁ、負けた相手は実力が上ですので、仕方ないかなー・・
腰と膝の具合が悪く、足を引っ張るには引っ張ったけれど、なんとか勝てる相手には勝てたので、とりあえずはヨシとしよう。でも、もう少し上達したいところです。

さて、17日に撮影したくらげ星雲とモンキー星雲と21Pです。

くらげ星雲とモンキー星雲の間を駆け抜ける21P
Canon NewFD300mmF2.8L望遠レンズ フジ X-E1 デジタルカメラ 2分×10コマ@ISO800

うー・・ん、ピントが甘いのか、あるいはバックフォーカス調整用に入れた、L41ではちょっと足りないのか、星像が今一歩でした。
このレンズも、もう少し使いこなせる様にしなくては・・・
久しぶりに使うと勘所が鈍っていて、だめですねぇ・・。
星像を見ると右上に対し、左下の方が肥大しているので、スケアリング不良もありそうです(マウントのガタかなぁ・・)
卓球同様、こちらももう少し上達したいところ。

未改造のデジタルカメラなので、Hαの出方は若干弱かったです。LPS-P2を使えばもう少し強調できたとは思いますが、彗星のコマが一部カットされる可能性もあるので難しいところ。
青い反射星雲系の写りも若干悪いですが、これは、光害がある自宅からの撮影なので、やはり、ある程度は仕方ないですねぇ・・
でも、逆に言えば、デジタルカメラのおかげで、地方都市(4等星が見えるかどうか程度)でも、星雲・星団の写真がそれなりには楽しめる様になったのは大きいですね。
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コメント

No title

4等星までしか見えないところでこの写り、しかも20分。
しかもクラゲの足まで出てるとは、さすがですね。

No title

> ゴットハンドさん、こんばんわ。
透明度に恵まれたのはありますが、でもやっぱり、地方都市なので、4等星が限界かなー・・
でも透明度が良いと案外、写ってくれるものですね。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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