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相変わらず晴れません・・・

今年のお天気は一体どうしちゃったのでしょう・・・
10月になったというのに全く晴れません、、

流石にネタ切れ。
うー・・ん、今月末〆切の天文雑誌応募は諦めかな・・
21Pは撮りましたが、写真展でお話した方もおられますが、NFD328のピントというか星像不良に悩んでいて、困っているところです。
どうも、スケアリング不良っぽい気もしてきましたので、その点も加味してもう少し検討しなくてはいけません、、

NGC618 オライオン30cmF4反射望遠鏡 パラコアⅡ使用 ALICE-Ⅱ 半自作CMOSカメラ

昨年撮影したNGC613です。
ALICE-Ⅱに期待していたのは、実はこういう低空の天体。ラッキーイメージングでシンチレーションの影響を緩和することで、この手の銀河も良く写るのではないか、という目論見もありました。

実際、ぼうらやさんで撮影したこのM83については、ハイライト部の描写といい、見事なものになったと思っています(落選してますケド・・ ^^;)

ところが、自宅から南の低空となると、磐田市の街明かりの影響をモロに受けてしまいます。
それもあって、CMOSセンサの感度ムラ(縦縞も含め)が顕著に顕れてしまい、前出のNGC613を始め、作品にはとてもならない・・。

うーん、改めてCMOSカメラの難しさを感じた撮影結果だったのでした。
NGC1365も撮影してありましたが・・どうにも無理・・・ ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

CMOSカメラの使い方としては、低読み出しノイズを活かす為に、暗い空でS/N良く撮影する方が良さそう・・って、これがダークが潜る、ToupCamだと、そういうワケにもいかない、というか、暗い空では淡い星雲が切り捨てられてしまったりもするので、うーん、CMOSカメラ、難しス・・ ( ̄~ ̄;) ウーン
と、いうか、CMOSだとかCCDだとかで、一括りに考えるのではなく、どうすれば手持ちのカメラの性能を最大限に発揮させられるのか?を考えないとダメかもですね。
CCDも、ST10XMEとかクセモノ使ってたんだった、、(; ̄ー ̄川 アセアセ

ちょっと事情があって、今、いろいろと調べているのですが、同じシリコンから作っているので、CCDもCMOSもダークノイズは同じくらいかと思いきや、どうも、CMOSの方が多そうな感じですね。FLIのKeplerについてネットで比較データを見かけて、へぇ・・と思ってみてました。
もちろん、全てのセンサがそうではないかもしれませんが・・

逆に読み出しノイズが低いだけに、暗電流がCCDと同じでも、相対的に長秒露光してしまうとCMOSの優位性が出せない事になるのですが、明らかに悪いとなると、やっぱり長秒露光では、冷却CCDカメラに一日の長があると言って過言ではなさそうです。

まぁ、せっかくのALICE-Ⅱなので、もう少しいろいろと撮って、知見を増やしていこうと思います・・。
IMX174基板も知人が見っけてきたのを譲ってもらったので、あるにはあるのですが・・・こっちもどう作るかなぁ・・・。というか、ALICE-Ⅱに感度が劣ると思うので作る価値が・・なんて思ってしまったりも・・( ̄~ ̄;) ウーン
イマイチやる気が出てないっす・・。
腰はだいぶ良くなってきたのですが、まだ、だるいというか、卓球やった後は右半身が重い・・。
ヒザはまだもうちょっと痛みがありますしねー・・
40cmドブソニアンも寒くなる前に、せめて、ファイダー取り付け部分の改造などはやっておきたいものですが・・┐('~`;)┌
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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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