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今月も撃沈(´;ω;`)ブワッ

さて、今日は天文雑誌の発売日でした。

しかし、今月も敢え無く撃沈 (`;ω;´) 
先月は応募していないので、来月もぼうず、決定です・・(。・ω・。)

星ナビ 撃沈作 さるとくらげと21P
雲が切れてくれてなんとか撮影できました。
冬の著名な星雲の間を駆け抜ける21Pです。

まぁ、これは他の方の素晴らしい作品がありましたし、敵わないのは仕方ないですね。
NFD328では、ちょっと競争力がないかなぁ・・・( ̄ヘ ̄;)ウーン
もちろん、画像処理、なにより自宅撮影ですから写りの悪さなどもありますが・・
やはり改造デジカメに比べると、赤い散光星雲の写りは地味め、自宅撮影で、彗星の写りももう今一歩、といったところでしょうか。


天文ガイド撃沈作 21PとM37のランデブー
雨上がりの僅かな晴天。なんとか撮れました。

ピントを若干外したのか外気温変化によるズレかは判断つかないですが、M37の星像がひどい。
まぁ、こりゃ落ちても仕方ないです。
X-E1の欠点はピント合わせ。EVFでは拡大率がちと足りず、難しいです。
そういう点では、ASI294Proかあるいは、QHY165Cあたりは、自分に合っていると思うのですが、本家QHYサイトを視ると、165Cはディスコンかなぁ・・・?
もっとも、感度なら、BSIのIMX294ですが、画角がさらに狭くなるのがまた悩ましいところ・・・
結局、どういう風に使いたいか、なんですけど、ちと煮え切らないでいます。
オライオン30cmで使うには、ASI294Proは究極のカラーカメラだとは思うんですけどね。でも、やっぱり対彗星には画角が・・・などなど、悶々としているところです・・・。


天文ガイド撃沈作 M8中心部砂時計星雲
雲間から狙ったM8中心部です。高精細CMOSカメラのおかげで良く写りました。

あまりにも晴れないので、QHY5III178Cを使ってラッキーイメージングで捉えてみました。
まぁ、悪くはないと思うのですが、季節外れですよねぇ・・・


星ナビ撃沈作 小亜鈴星雲M76
カラーCMOSカメラで撮影したM76です。
シーイングにも恵まれた様で中心の二重星も分離して写ってくれました。

M76・・・ですが、この天体、自分相性悪いかも・・。
撮りやすい時期に撮りやすい位置にあるので、何度となく撮ってますが、入選したことが無い気がします・・(TдT)
中心星が2つに分離できているので、その点ではヨシとするにしても、光軸不良か星像がちとイマイチでした。。

星ナビ撃沈作 惑星状星雲NGC40 
小さい天体ですが、複雑な構造をしていて面白い天体です。

コメント通り、小さいながらも複雑な構造で、今回、本命でしたが、見事に競合して撃沈・・Ω\ζ°)チーン
天体写真は難しいね。
もっとも、この天体、来年撮るなら、もっとこう撮ってみたい、少なくとも、ToupCamとコラボして仕上げてみたいとは思いました。
可能なら、来年、またリベンジしてみます。


遠州地方はほんと、安定して晴れません・・
今回、応募作も、雲間をついて、NFD328とX-E1ないし、Orion30cm+QHY5III178C ワンショットカラーCMOSによるラッキーイメージングと、雲間からでも、なんとか・・というのが伺えます。
しかし、まぁ、機材の不整備やら、使いこなし不足やら、、、チャンスを上手く活かせなかったのかなという気もしました。
まぁ、また来年、頑張ります。


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コメント

No title

残念な結果になったとはいえ、この悪天候の中で応募作品を5点も撮れただけでも凄いです。私は21Pを1枚撮れただけでした。
少しはUTOさんを見習わないと!!

No title

> ☆シュミット☆さん、こんばんわ。
どうもありがとうございます。
自宅から撮影できるので、撮影しやすい環境ではあるんですよ。写りはともかくとして、ということにはなっちゃいますけど・・

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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