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ワクワクする機材がないなぁー・・

まぁ、機材更新の前に、今ある機材を使いこなせてないというのはあるんですけどね・・^^;

最近話題の、VixenFL55やRedCAT51。もちろん、どちらもすばらしい性能があるのは、先人たちの実証済みの良い機体だと思います。
特に、ぴんたんさんの東京ローズは素晴らしい作品だと思いました。
でも、F値、焦点距離とも、自分の琴線には触れず・・・

光学系だと、マクストフニュートンにあこがれていました。
高コントラストなので、光害地でも適任だと思うので。
でも、最近だと、この光学系はほぼ無くなってしまった・・?
Kenkoの19cmF5.3も素晴らしい機材だったみたいですが、実績としては見かけない?
Teleskopでも、11cmF5.6とか出ていたのでポチっておけばよかった・・(・・・の、だろうか・・? ^^;)
15cmF4.8も見かけますが、どうなんでしょうねぇ・・。
ヤフオクに出ていた、テレビューの14cmペッツファールも、まぁ、外観からちと写真には苦しいだろうと判断。
それ以前に、GENESIS SDFを使いこなせよ、、、という気も・・^^;

カメラの方も、ASI294ProはQEも高く、ちょっと食指が動かないではないのですが、でもカラーカメラだしなぁ・・
カラーカメラだと、QHY165C(本家QHYではディスコン?)が面白いんだけど、ADCが12bitか14bitで価格差3万円。
で、自分は、ビット数なんて・・・^^;
と、いうタイプなので、俄然、安価なQHY165Cは気になっているのです。
しかし、一方で、ASI294Proに代表されるIMX294は裏面照射型ながらも、フォーサーズフォーマットでセンササイズは小さいが、感度は、まちがい無く、高い・・。
うー・・ん、用途をどちらにするか、どう使っていきたいかで決まるんですけど、ちと悩み中・・。

本音で言えば、今欲しいのは、SXVR-H694の後継機になり得るカメラですし・・。
ASI183MMも興味はあるけれど、感度面では苦しい気がします・・。
かといって、PregiusのIMX253系は、Z社もQ社も採用しませんね・・・
ワンショット偏光カラー?のカメラはQHYで作ってるみたいですが・・・
あと、QEピークが65%程度なので、80%に迫るICX649ALGの代替えにはならないですね・・・。

なんというか、こう、ぐっとくる機材が無いのです・・

ま、それ以前に腰直して、鍛えてから(いや、あれ、35kgあるので、筋トレサボって半年の身には多分無理・・)、ドブ40cmでの天体写真の追求が急務かなー。
QHY178Cでどれだけ撮れるか、で、ASI294Proか、QHY165Cかが決まるよーな・・
その一方で、遠征も見据えれば、フォーマットサイズは大きい方が良いとは思うし、悩むところです、ホント・・。
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コメント

No title

> NGCさん、こんばんわ。
赤道儀、確かにほしいかも。でも、それ以前にSRかなぁ・・
置ければ、ということになりそうですが・・。

それにしても、ご紹介の赤道儀はカッコイイですね。

No title

> いーぐるさん、こんばんわ。
ほんとそうなんですよね。もしSXVR-H694が壊れたら、とりあえず、QHY183Mあたりを検討する予定ですが(撮影はともかく、作品は多分、ソフトビニングして使います)
敢えて買い換えるほどの機材でもないですよね。
カラーは、ASI294Proで決まりと言ってもいいのですが、あれこれ使おうと考えると、やっぱりAPS-Cでやや安価な165Cはちょっと気になる機材です。

マクニューはほんとあんまり見ませんね。笠井のやつは覗いたことがありますが、素晴らしい土星像でした。

No title

最近、ほとんど星を望遠鏡で見てもいないのに、こういう話題には反応してしまいます😅
今年は火星大接近だったにも関わらず、新製品の発表は至極低調で残念でした。Televue140がヤフオクに出てたのは見逃しました。自分としたことが…。Nikon8㎝EDよりもレアなのでは…
そういえば…最近のCMOSカメラは天体撮影用には如何なんでしょうか?冷却CCDは高価で手が出しにくいもので。

No title

無ければ作るしかっ!せっかくメーカに勤めてるんだし。
無かぬなら浜松ホトトギスで冷却カメラ作っても良いんだよ。

No title

> こもロハスさん、おはようございます。
機材はあれこれ考えている時が一番楽しいですよね ^^;
そういえば、今回は火星接近の商品が少なかったですね。それこそ、15年前は、笠井のマクニューがかなり熱かったし、ToCamが話題でもちきりでしたね。
30年前は、Vixenとかから、10cmとか9cmアクロマート長焦点とかがアイベルさんから出ていたり、TA160もこの時期?望遠鏡販売店さんも活気がありましたね。
Televew140はレアですよねぇー。多分、後玉に蛍石。最終的には40万円前後になっていた気がしました・・
CMOSカメラ、いいですよー。モノクロならASI1600、カラーならASI294でしょうか。

No title

> kob**995さん、おはようございます。
冷却CMOS,ホトトギスのは軽く200万近くいっちゃいますから (; ̄ー ̄A アセアセ・
でも、おかげさまで、いろいろなセンサーのカメラを見ることができて、なかなか良い勉強になってます ^^;

No title

> UTOさん
88年のときは、個人的にはアストロ光学からその名も「Mr.Mars(ミスター・マース)」と名付けられた175mmF7くらいの長焦点ニュートン反射のイメージが強烈に残ってます。天文ガイドの裏表紙も飾ってましたし。2003年は忘れてはいけません。タカハシからTOA130が衝撃のデビューをしましたよ。彗星捜索家だったKさん(スイフト・タットル彗星を再検出した方)が即購入されて覗かせてもらいましたが、その超高性能ぶりには驚愕しました。
Televue140はリリースしてすぐに生産中止になったので、国内には数本しかないのではないでしょうか。
なかなか遠征に出られず自宅からのニワトリを考えていますが、CMOSカメラの対光害性とか解像度はどうなんでしょうか?

No title

こんにちは。
確かに今は、本当に欲しい物が、ないと思いますね。
個人的には、APM LOZS APO 105くらいかな~。
今は、光学系も電子機器も行き着くところに行き着いているので
以前のようなあ!、っという機材は、出にくいと思います。
それよりもいろいろな機材が、あるので、それらをどう組み
合わせて、どう使いこなすかの時代だと思います。
あと、PCに繋がる3DプリンターやDIYで作れるCNCフライスなども
手軽に手に入るので、これらを使って、自分オリジナルの機材を
作ることも可能な時代になってきているので、自分専用の機材の
自作も面白いかもしれませんね。

No title

> こもロハスさん、こんにちは。
おぉ、そういえば、天文ガイドの表紙をめくるとAstoroの広告でしたっけ。MrMars懐かしいですね。
TOA,2003年でしたか。遠天の仲間の先生から見せてもらいましたが、像の安定度とFSに比べて色が素直(青系ではない)なのが印象的でした。

CMOSカメラの光害適正はCCDと同じと考えていいですよ。
解像はCCDより画素が細かいものが多く、QEが高いものが多いので性能も高いです。
でも、細かな部分で(AMPノイズとか縦縞・横縞・ランダムノイズ)、CCDよりやっかいな要素があり、天体撮影の用な長秒露光のアプリケーションだと、まだまだ冷却CCDに一日の長があるかなって感じです。
とはいえ、基本性能は高いので、使い方次第で、CMOSの特徴が活きてきます(電視とかラッキーイメージングが最たるものですが)

No title

こんばんは、私はIMX428が気になっています。ZWOは高過ぎると言っていますが…

No title

> tez*024さん、こんにちは。
おぉ、このセンサーは良いですね!画素ピッチも4.5μと大きめなので、QEも期待できそう。ぜひとも製品化してほしいですが・・(´・ω・`)

No title

ラッキーイメージング。この言葉はお恥ずかしながら初めて聞きました(汗)。CMOSの冷却はどのくらいの長秒露光までいけそうでしょうか。
今年、ピンっと来た機材といえば、バーダー・プラネタリウム社のMORPHEUS(モーフィアス)17.5mmでした。お気に入りだったペンタックスXW20mm/14mmを一気に里子に出しました。
機材談義は楽しいです。またよろしくお願いいたします。

No title

> Orcaさん、こんにちは。
ほんと、なんというか、こうぐっとくる機材が、望遠鏡もカメラもなんかないんですよねぇ~
3Dプリンタ、ちょっと興味がありますが、自作もするにはするけれど、そう多数作るわけでもないしなぁ・・
活発な同好会などで1つ持っているとすごく便利そうですよね。アレ。

No title

> こもロハスさん、こんにちは。
来月号から星ナビで記事書くのでよろしくです ^^;
CMOSはクセが強いので、一概には言えない面もあるのですが、CCD機より1枚あたりの時間は短めにして、トータル露出を同じにすると良いのができると思います。
リードノイズがCCD機の1/10ほどの機種もあるので、1枚あたりの露出時間は、CCD機の1/10に切り詰めてもいいくらいです(なので、ラッキーイメージングが実現できます)。まず手軽に試すなら、ASI385MCあたりがオススメです。
モノクロは選択肢が少ないのが難点ですが、ASI1600Proが人気です。感度だけなら、IMX174がBestかなぁ・・

No title

UTOさん、こんにちは。
「ワクワクする機材がないなぁ~」って私自身も全く同感です!
私も新しいカメラが欲しいなぁ~とは思うのですが、今使っているSX814が気に入ってますのでどれも琴線に触れず。
望遠鏡もFSQ130EDが気にはなっていますが、高い!笑
昨夜Tomitaの常務さんに聞いたら「William Opticsが158mmのアポを計画中で来年出るかも」とのこと。お値段も80万円前後とのことで台湾の望遠鏡メーカーから目が離せません。
K-Astecの川野さんが「出たら一本送って貰うようにしてるのでチェックしますよ」とのことでした。

「ワクワクする機材がない」って、私たち自身が贅沢になってきたのかも知れませんね。

No title

物欲が猛烈にそそられる機材(ポチ菌)がなかなかでこないですね~。私も現状の機材で満足できている部分もあります。私のところは超光害地ですので、かぶりを考えるとセンサーサイズが大きいのもあまりそそられませんし。。。。(^^;LED街灯ばかりでやる気もそがれつつありますけど、光害対策向けに近赤外に感度が強烈に高いカメラとかなら・・・興味あるかも(^^;

No title

> masaboさん、こんばんわ。
Sony系CCDセンサーとしては、やはりICX814(俗称:ハイジ)は最高レベルだと思います。
画素数とQEのバランスがよく、694を持ってなければほしかった機材です。
超高感度系として、ICX825も素晴らしいのですが・・・冷却CCDはAtikしか出してなかったかな・・
WOの158mmですか!!
何気に15cm超級ってアクロマートでもみかけないので、気になる機材なんですよねぇ。
個人的にはお値段的に手が出そうにないですが・・・

ワクワクする機材。難しいですね。
40cmGotoDobももちろん、買う前はワクワクしていましたし、いろいろシミュレートもした。結果も出せていて、次の改善点も見えているのですが、やっぱり、買うまでが楽しいのかなーと思いました。
買った瞬間から、実用化に向けての課題と問題に直面でつ・・
腰と膝が良くなってからになりますが・・^^;

No title

> ひろしさん、こんばんわ。
そうなんですよねぇ、最近、これがあれば・・!と思わせてくれる機材が少ないです。
FL55やRedCatは、短焦点なら、夢見させてくれる魅力があるのですが、仰るとおり、光害地での撮影ではこの焦点域に食指が動かないのも判ります。

カメラだと、ASI385は光害地でも楽しめるだけの感度があるカメラだと思いjます。
あと、SCTのAstroDuoフィルターなどはどうでしょうか?
個人的には、もう少しバンド幅が狭ければヒットする商品です。デジカメへの配慮が伺える製品ですが、モノクロ冷却CCDと併用してRGB撮影すると楽しめると思います。ゴーストが心配ですけどね・・^^;

No title

> UTOさん
星ナビの記事はCMOSカメラについてでしょうか?
天文雑誌はもう3年以上も購入していませんが、そのような内容でしたら目を通してみたいです。
FL55SSの話題がけっこうありますが、このレンジでしたら最強だと思います。

No title

> こもロハスさん、こんばんわ。
ラッキーイメージングをテーマに書かさせて頂くことになりました。
もっとも、あんまりたいしたことは書けないので ( ̄ω ̄;)
あんまり期待されても困っちゃうんですけどね・・(; ̄ー ̄川 アセアセ
FL55Sはいい期待だと思いますが、手軽に使うなら、APS-Cサイズがシアワセかも?ですね。追求できる人ならフルサイズも活かせるのでしょうが・・
RedCat51も素晴らしい性能がありそうですが(個人的にはFL55より興味深い)、達人以外の人が撮った作例も見てみたい気がします。
いや、まぁ、今の自分のミッションとしては、NFD328の使いこなしなので、このクラスには食指が動かないでいますが・・・。うん、我慢だ、我慢 ^^;

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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