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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、昨年は目標はいろいろと立てたのですが、半分も達成できませんでした。
まぁ、お天気が悪かったり、腰痛めたり・・というのもありましたが・・
今年こそはきちんと実行したいなーと思っています。

●40cmドブソニアンによる天体写真

UC計画(Use CMOS CMOS使っちゃうよ!計画 ^^;)の要。
40cm電動追尾ドブソニアンによる撮影です。
昨年は天候に恵まれなかったこともあり、3月以降、出番なし・・
特に8月以降は腰と膝を痛めてしまい、とてもではないけれど、という感じでした。

膝もだいぶよくなってきたので、また暖かくなってから(シーイングが落ち着いてから)になると思いますが、引き続き40cmGoToDobによる撮影を行っていきたいと考えています。
特に、冷却CCDとのコラボレーション(ぴんたんさんの秘伝のタレ方式)では手持ち機材で、これまで以上の表現力が得られることが判ってますので、一つづつですが、自分が納得のいく天体写真を得られる様に頑張っていきたいところです。

秘伝のタレ方式 M82 



●FSC-203
こちらも、本当は、CMOSカメラ、とりわけ、QHY5III178Cで使う為に整備したいと思っていたのですが、なかなか加工が面倒で (^_^;)
保留になっています。気難しい機材だから、というのもあります。
あとは、イプシロン200とスペックが被る面もあるので、ますます悩ましいところです。
とはいえ、バックフォーカスなどの制約はイプシロンよりは緩いと思うので、CMOSカメラの撮影には、こちらの機体の方が合っているのかも?と期待しているところです。

●ASC-11
昨年は惑星撮影に活躍してくれました。
が、惑星のみ。
SXV-AOとST10XMEを組み合わせてDeepSkyの高解像狙いを行ってみたいです。
場合によっては、X-E1との組み合わせでも使ってみたいと思いますが、そこまではいかないかな?
いずれにしても、TOAGオフアキシス装置を中心として、カメラ側はいろいろな対応ができるようにシステムを構築したいです(統合整備計画)
そのシステムは、VISACにも使えると思うので、いずれは遠征長焦点撮影に使ってみたい気がします。

もちろん、これだけではなく、すでに軌道に乗っているイプシロン200+ST10XMEによる撮影も取り組んでいくつもりです。

昨年は天候に悩まされましたが、今年こそは、星天に恵まれて欲しいものです。
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コメント

No title

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
星ナビの記事読みました。ちょうどUTOさんに聞こうと思っていたことだったのですごくタイムリーでした。

No title

UTOさん明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年は天候に痛め続けられましたが、今年は晴れ又は雨のめりはりのある年であるよう祈ります。 UTOさんのように新しいことにチャレンジはしません。 機材も変えず手法も変えずその中でレベルアップを狙っていきます。 マンネリ万歳です。

No title

UTOさんあけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。恐らく、今年はもっとお世話になると思います。ぜひぜひよろしくお願いいたします。

今年はUTOさんまでとは行かなくても、せめてもう少し撮影できる様になりたいと思います。内容は二の次。まずは撮れるようになること(^^;
なんにせよ、今年は晴れが多くなりますように。みんなでお祈りしておきましょう!。晴れろ~!

No title

あけましておめでとうございます。
今年も有意義な記事、たくさんアップを楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。\(^o^)/

No title

UTOさん、新年おめでとうございます!
UTOさんの星に対する飽くなき追求にはいつも脱帽です!
“秘伝のタレ”は一朝一夕にはできないまさに秘伝のタレですね。

私は画像の奥行きと透明感を求めて今年は頑張りたいと思っています。
なかなか言うは易く行うは難し、ですが・・
今年もよろしくお願い申し上げます。

No title

明けましておめでとうございます!
昨年は本当に天気に恵まれませんでしたが、工夫を重ねて天文誌に入選されるのは流石でした。
今年もよろしくお願いします。

No title

あけましておめでとうございます!
utoさんは常人なら『思いついても実行できない』手法を次々に成功させていらっしゃいますのでスゴいと舌を巻いています。こちらも今年こそは(機材いじりだけでなく)実写を充実させていきたいと思いますので、色々と勉強させていただきます。

では、本年もよろしくお願いいたします♪

No title

明けましておめでとうございます。今年は南半球に加えて北半球ももう一度20インチできっちり作品を作っていこうと思ってます。

No title

あけましておめでとうございます。

11月にBKP130をしましたが、何せH-100以来の反射望遠鏡。まだいろいろ苦労しています…( ノД`)

今年もいろいろアドバイス頂けると嬉しいです、師匠(*´∀`)

No title

> ミュートンさん、インフルのせいで、大変遅くなりました。
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくおねがいします。
遠征に行く際は、一応、誘ってくださいねー・・。行けない可能性が高いというのはありますが・・・(T_T)

No title

> いーぐるさん、こんにちは。
返事が大変遅くなりすみません。
インフルにやららてすっかり参ってます・・
星ナビ記事、そうおっしゃっていただけると書いたかいがあります。
ちょっと補足したい面はあるので、そのあたりはまたブログの方で書くと思います。合わせて検討材料にしていただければと思っています。

No title

> のんたさん、こんにちは。
返事が大変遅くなりすみません。インフルがしつこいのか体力がないからか、未だに微熱があり参ってます・・

星ナビ記事は、昔の冷却CCDカメラを使う人には常識的だったのですが、デジカメが参入してきてから、このテの話は単純ではなくなって、はっきりと言う人がいなくなりましたね。
一応、自分の実践経験も踏まえ、かつ、理論的根拠が見いだせたものについて記述させていただいています。
いわゆる俗説(科学的根拠がない)内容は今回、一切排除しているので、一部の情報はカットしているのですが、、まぁ、そのあたりは、ブログの方で補足できれば、と思います。

No title

> 元栗畑の住人さん、こんにちは。
インフルを患ってしまい、参ってしまいました。
お伺いしてお話するのを楽しみにしていたので、残念です。
今年こそは晴れてくれると嬉しいですね。
あっ、それと、バラ星雲の入選、おめでとうございます。
逆に僕の方は、ひとつの機材を突き詰めるというのがニガテで(と、いうかオライオンだとこれ以上どうすれば・・と悩んじゃう)、あれこれやってみてます (; ̄ー ̄川 アセアセ
本当は、これ!と決めた機材を極めるのが一番なのでしょうね。

No title

> 玄さん、こんにちは。
返事が遅くなりすみません。
こちらこそ、旧年中はお世話になりました。遠天写真展までいらしてくださり嬉しかったです。
ほんと、今年こそ、晴れてほしいですね。
今年もよろしくおねがいします。

No title

> ゴットハンドさん、こんにちは。
返事が遅くなりすみません。
今年もよろしくおねがいします。
ゴッドハンドさんの トリプルシステムや、ToupCam活用など、こちらこそ、いい刺激を受けました。
また、ぜひ意欲的な撮影を楽しみにしています。

No title

> masaboさん、こんにちは。
返事が遅くなりすみません。
未だにぜーぜー言ってます (; ̄ー ̄川 アセアセ

昔、天文ガイドに「目標は遥か彼方に」という記事がありましたが(20年ほど前かも)、気持ち的には、ほんとそんな感じです。
僕が撮りたいのは、アインシュタインリング、重力レンズによって歪められた銀河なのですが、光度は20等ないし21等。視直径も小さいとあって、なかなか攻めあぐねています。
これがまた全く絶望的なのではなく、フィルターワーク等駆使すれば・・あるいは?
というところなのが、まぁ、いけず・・σ(^^;
少しづつ技術を積み上げていくしかないかな?と、試行錯誤している最中です。

透明感ある画像、まほろぼさんの得意分野。近くに良いアドバイザーもいらっしゃる上、masaboさんのセンスと機材なら、すぐですよー。
一応、ひとつだけアドバイスを送るとすると、カメラは、QHY16200Aあたりを検討された方が良いかもしれませんが、それこそ、まほろばさんやトミタさんに相談してみてくださいね。

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> ☆シュミット☆さん、こんにちは。
返事が大変遅くなり、すみません。
年初からインフルにやられるわ、もー・・って感じです。
いやー、昨年は、やっぱり3月までの、嫁さんと子どもが戻ってくるまでの間に撮影したストックに救われていた面が大きかったりします。
もちろん、生活あってこその趣味ですから、そこに文句は言えませんけどねーσ(^^;
今年もお互い、頑張りましょー!

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> あぷらなーとさん、こんにちは。
インフルのせいで、すっかり返事が遅くなり、すみません。
いやー、光学的な造詣はあぷらなーとさんにてんで及ばないので、恥ずかしい限りなのですが、自宅からの撮影なので、じゃあ、これやってみようか・・と手軽にテストできているのは助かっているところかも、です。
偏光撮影とか、なにしろ、文献も少ないし、何が正しいのか、って判らないんですよね・・・
また、このあたり、ご相談に載っていただければ幸いだと思っています。
あと、分光器で、光害がまだまだHgが強いなーという記事なども大いに勉強になりました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

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> s43**001さん、こんにちは。
返事が遅くなりすみません。
南半球は魅力的な天体が多くあると思いますが、北半球にもM31やM45など、やっぱり魅力的な天体が多々あると思っています。
モザイクが必要になるかもしれませんが、ぜひとも、誰の追従も許さないM31アンドロメダを、Mik先生には期待したいです。
ぜひ、ご検討お願い致します!! ^^;

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> なまなまさん、こんにちは。
すみません、インフル患って、すっかり返事が遅くなりました。
いやー・・MFレンズを使いこなされているなまなまさんの方が、師匠ですよぉー。
きのこの艶やかさといい、見事で見入ってます。

望遠鏡はちょっと望遠レンズとはまたちょっと違うんですよね。でも、minicam5Fを見事に 使いこなしていたなまなまさんなので、きっとすぐにいい作品を作ると思います。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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