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ハッブルの変光星雲

ビミョーに微熱があり、眼科に行く予定でしたが、来週でいいや、、ということで、今日やは自宅でのんびりしています。

さて、昨年末にQHY5III178Cで実家で撮影したハッブルの変光星雲。
カラーバランスが崩れていたのもあって、再処理してみました。

ハッブルの変光星雲 MIZAR130SL改 D=135mm f.l=720mm QHY5III178C 20秒×325コマ 108分20秒

前回処理したのはカラーバランスが緑に崩れていたので、再処理してみました。
このカメラは緑感度が高いのもあって、どうにもカラーバランスが難しいです。

透明度は良かったと思いますが、首都圏の強光害地にもかかわらず、またお手軽ノータッチガイドにも関わらず、良く写ってくれたと思います。
カメラの性能がぐっとあがって、手軽に天体写真が撮れる時代になりましたね。
カラー冷却CCDも一昔前なら、30万円以上したものです・・・
良い時代になったものです。



ハッブルの変光星雲 オライオン30cmF4反射望遠鏡 パラコアⅡ使用 1380mmF4.6
冷却CCDカメラ SXVR-H694 L=3分×11 RGB=各3分×6コマ 計84分

こちらは、自宅から冷却CCDカメラで撮影したハッブルの変光星雲です。
口径が違うのもあって、ディテール描写は、流石に30cm。
色彩も、原色干渉フィルターのこちらの方が色のメリハリが出ていると思いますが、でも、単板カラーのQHY5III178Cでも再処理したら、案外良くなり、カラーカメラもばかにはできないですね。


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コメント

No title

輝度の高い対象はカラーCCDでもかなり行けそうな感じですね
フォーマットの小さいCCDのほうがカラーは有利ですかね。APS超えると光害でフラットが合わないですからねー

No title

> s43**001さん、こんばんわ。
そうか、フォーマットの大小までは考えませんでしたが、確かに、光害地での撮影では、約1/2フォーマットは結構有効でした。
そう考えると、STARVISで、SNR-1s値も良く、4/3型フォーマットのASI294Proあたり、ちょっと検討したくなりますねー。

やー、X-E1もさすがにそろそろ・・という感じですし、かといって、魅力的なデジイチが無いので、天体写真メインで、買っちゃってもいいかなー・・
でも、カラーだしなぁ・・と目下悩みちゅう・・^^;

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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