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雨が・・(≧(エ)≦。)

もともと、週間予報では、雨が振る予報ではあったのですが、数日前から、曇予報になりました。
望遠鏡って、出して片付けるのって、地味に時間がかかりますし、撮影中は、細切れ睡眠になるのもあって、やっぱり、睡眠に充てたいワケで。

13日晩に撮影して、14日は、撮影疲れもあって、望遠鏡はそのままにして寝てしまいました。
ところが、本日15日に、会社から帰宅しようと外に出てみたら・・まさかの雨! Σ(゚д゚|||)ガーン

GPV予報では曇なのに・・・・(´;ω;`)ブワッ

さしあたり、自転車カバーは望遠鏡にかけていたのと、激しく降っているわけではないので、故障とかはないと思いますが・・・(;´д`)トホホ…
やれやれ・・です。

さて、その14日未明に、薄雲の中からになってしまいましたが、NGC2903と岩本彗星を撮っているのですが・・・
ST10XMEは、画像処理(一次処理)に時間がかかる・・
現在、ブルーミングを補正して、カラム欠陥補正中・・です。この2つの処理がなかなかに時間がかかるのが、欠点です・・。
でも、前記事でも触れました様に、6.8μ□の今となっては粗い画素と、QE85%!の超高感度特性は、素晴らしい感度を有していると思います。

もっとも、今まで使ってきた中で、一番良いカメラは何か?
と、問われたら、ICX285AL搭載のSXV-H9だったりしますが・・・
6.45μ□でQE65%、ブルーミングしない、低ノイズ・・で、切れ味が良い美しい写真が撮れたカメラでした。
後継機のICX825AL採用の冷却CCDカメラはATIKくらいしかなかったと思いますが、さらに感度が上がってますので、素晴らしい写真が撮れそう。
もっとも、2/3型140万画素・・・。今となっては、ちょっと寂しいスペックです・・・( ̄  ̄;) うーん

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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