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誕生祝い

長女のあかりが今週、5歳の誕生日。
と、いうことで、神奈川に来ています。


明星の誕生祝い 

やや疲れ気味なのでのんびりしたい気持ちもありましたが、まぁ、ジジババへの親孝行?も兼ねてます。
なんだかんだで明星も嬉しそうです。おもちゃも買ってもらえて、さらに今、またさらにおもちゃを買いに出かけてる最中・・・(゚-゚;)ウーン
甘やかされすぎでは・・。

富士山 フジ X-E1 XF18-55mmにて。

昨日、来るときはいいお天気で、絶好のドライブ日和でもありました。
嫁さんも良い気分転換にはなったみたい?
カメラの方は、センサにゴミがついているみたい。どこかで清掃しなくっちゃ・・

さて、昼過ぎには浜松に戻る予定でしたが、未だに帰ってこないところを見ると、こりゃちょっと帰る時間は遅くなりそうな予感・・・(´=ω=)

さて、X-E1ですが、老眼が入ってきたせいか?事務仕事が増えて視力が落ちてきたのか?どうにも昨年からピントを外すことが多くなってしまいました。
ハルカイさんに相談したところ、X-T20あたりより、天体写真ならX-E2の中古あたりでいいのでは、ということで、仕事が一段落したら、X-E2をポチってみようと思っているところ。

ASI294Proも気にはなるんですけど、裏面照射型でカラーカメラとしては最高感度だと思いますし、、
でも、カラーかぁ、という点と、やっぱり、19mm×13mmは、CanonAPS-C 22mm×15mmと比べても一回り以上小さい・・・
40cmGotoDobでラッキーイメージングに使ってみたいとか、手持ちのST8300Mとコラボしてみるとか、いろいろと使いではありそうなんですが、X-E1の置き換えとしては、ちょっと適切ではないかなぁ・・。

鏡筒の方は、天文リフレクションズさんのところから、たどっていったら、KYOEIさんでVMC260の中古を発見!
これ、2011年頃に、オライオンがだめだったら、と遠征用に検討したことがあるんだよねー。
鏡筒重量、12.7kg(確か)、EM-200に乗るじゃん!
昨晩、見ていたら、すでにディスコンなのですねΣ( ̄ロ ̄lll
うー・・ん、ほしいと言えば、欲しい。
でも、遠征用とするなら、オライオン30cmを調整する方が良いでしょうし、、、
Kenko SE250あたりも、14.5kg。これは今のオライオンと同じくらいの重量(正規のVX300-Sはもう少し軽量だと思いますが)、オフアキ前提なら、EM-200に乗る・・と。
遠征で撮るなら、明るさも欲しくなるし、光軸調整もしやすい機材の方がいいし、、
かといって、自宅なら、ASC-11がほぼ同等スペック・・(実効F値が暗いとか補正板の色収差があるとか、シャープネスは多分VMC260が上とか、細かな点ではいろいろとありますが・・)
悩ましいところです。

同じような感じで、Kenkoの19cmF5.3マクニューも以前見送ってるんですよね。
まぁ、こちらはMT160があるから、なんですが・・(あと価格もちょっと高かったし・・)

結局のところ、いま手持ちの望遠鏡のラインナップってスペックだけなら、案外、スキがない。
あとは、どう使っていくか、使いこなしていくか、だけなんですよねぇ・・

新しい機材を買うときって、この望遠鏡を買えば、きっとこんな写真が撮れる!というワクワク感がすごく大事だと思うんですよ。
でも、手持ちの光学系で近いスペックのものが揃っているので、想像がついちゃう・・
マクニューだと、コントラストは良いけれど、1000mmF5.3だと、まぁ、MT160と大差ないよね・・とかね。
VMC260も、軽量でEM-200に乗るだろうけれど、ASC-11と同じ感じ。遠州地方のこの辺りは、シーイング悪いので、遠征してまで長焦点はシンドいな・・
だったら、オライオンで銀河の淡い腕を遠征で狙って、自宅で高解像で狙って融合!かな、、
などなど、ついつい、頭の中で、用途と撮影結果を考えてしまうので、面白そう!と思う望遠鏡はあっても、結局、ポチるところまで至らないんですよ・・・。

で。カメラは話は別で。
どんどん進化しているのもあって、想像がつかいない面(想定以上の性能を有してる)もあり。
ASI294Pro、やっぱりどこかでポチるかも・・・?
デジカメだとX-E2買っても、ラッキーイメージングはできませんからねぇ・・(映像エンジンを効果的に活かすには、適正露出が必要なので)
目下、悩み中です。


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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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