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昨晩のテスト

さて。昨日は卓球練習後、オライオンのミラー清掃をしたのは前記事の通り。
今日、地味に脇が筋肉痛なのは、単なる運動不足か、久々にペンホルダーのラケットを使ったからか・・爆
やー、運動不足でしょうねぇ。困ったものです。

オライオンはミラー清掃後、光軸調整に四苦八苦。
もともとエレメントが大きく崩れていたところに、さらに崩したのだから、当たり前といえば、当たり前なんですが・・・
結局、しっくり来る前に、日が沈み、タイムリミット!
最後は、レーザ頼みで、合わせたんですけどね。
まぁ、前よりは良くなったと思います。これで、あと1年は戦える! ^^;

しかし・・老朽化の波は、着実に押し寄せており・・・

LodeStarのホットピクセル

真ん中やや右下にある輝点が、右に尾を引いているのがお解りになるでしょうか・・
武藤工業CVシリーズで、いわゆるストリークと呼んでいた現象ですが、ちょっと本症状は違うかな・・
どちらにしても、転送不良が原因と思われます。LodeStarも購入してから、すでに、6年?
先日まではこんなのはなかったんですけどね。
ガイド星が見つけにくくて、実用上、PHDでは問題アリ、と思いました・・。
追尾は問題ないようですが・・・
正直、限界がきたかなぁ・・という感じです。


もうひとつ、問題がありました。
まぁ、前々から・・というのはあったのですが・・・
フィルターを切替時にエラーないし、フィルターが引っかかってしまって、フィルタホィールが正常に変わらない問題です。
TeamViewerで監視はしていたのですが、昨日は、夜半前から曇ってくる予報でした。
てっきり、思ったよりも早く曇ってきたなぁ・・
と思ったりしたのですが、よくよく考えてみたら、フィルタホィールのエラーなのでした・・(;´д`)トホホ…
フィルターがひっかかって、回転しなかったみたい・・orz

まぁ、TrueTechのフィルタホィールも、2006年から使ってますから、もう13年目。
さすがに老朽化は否めません・・。RS-232Cでのコントロールですしねぇ・・。
制御コントロールはともかく、I/Fの接触に問題があったり、あとはフィルターが厚みのあるAstrodonのせいか、ひっかかって、回転が上手くいかないようです。
まぁ、それだけではないのでしょうが・・

フィルタホィールは、ZWOのEWFを数年前に買ってあるのですが、フィルターが、Astrodonでは厚みが厚すぎて使えない様子・・
ううん、こちらも、先走ったとはいえ、もともとはTureTechのフィルタホィールの問題に鑑みて購入したアイテム。
Astrodonフィルターが使えないのは想定外でしたが、やはり、ZWO EWFを 使う方向で考えた方が良いのかも。

具体的には、Astronomikのフィルターが薄型で、また自由度もある程度あるので自分好み、です。
価格面ではバーダーも良いのですが・・・。NarrowBandの透過率が90%未満という点で、減点かな・・。厚み2mmは他社製(例えば、ZWOとかとも互換性が高くて良いのですが・・。

まぁ、もう少し考えてみましょうかね・・・
あんまり、ワクワクはしませんが、今の課題としては、フィルタホィールと、フィルター、ガイドカメラに改善の余地があり・・です。
まぁ、変えたからといって画質が劇的に向上するわけではないのが、地味というか、、、
あんまり意欲が沸かないところ。でも、必要な部分ですしね・・

このあたりの補強から始めますかね・・(;´д`)トホホ…






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コメント

No title

明日とろ丼はフィルタ枠の厚みがかなり有って、初期というか試作版のFLIのフィルタ
ホイールでも引っかかって回りませんでしたね。Astronomikは薄くてそういう問題も無く
ナローバンドも充実してて良いのですが、IやZバンドなど赤外域が無いんですよね。
惑星用のメタンバンドとかのナローバンドは有るんだけど。アマチュアなのでI+Z=IR-Pass
というのが有れば済むと思うのでBaaderにしてるのですが、こいつの問題はフィルタが
噛んでしまった時の対策と思うのですがフィルタ枠が波打ってます。この加工のせいだと
思うのですが変なゴーストが出ます。それでなくても内径不足で困ってるのに更に
フィルタ枠に植毛紙を貼って対策してます。

No title

M48のフィルタ枠って内ネジ外ネジ1mmづつ必要で直径だと4mm損するので光束が通るのは
44mmしか無い。それをフルサイズKAI-11kの対角44mmのCCDで使うと、F4のOrionはもちろん
F8のRCでもケラれて真っ暗。ほぼ0なので除算するとフラット補正が狂いまくり。
MIK先生みたいに札束で殴れる場合は50mm角型フィルタならそんな問題無いよ、とのこと。
CCDが角型だからフィルタはカメラレンズの先にネジ込む必要無ければ丸い必要無いんだよね。
そもそも望遠鏡も30m計画見てると六角形の鏡でも良いし、そういう鏡筒を作ってるイタリア
メーカも有るし、昭和も戦前のサザエさんみたいな円筒形の望遠鏡という先入観を捨てた方が良いかも

No title

> kob**995さん、こんばんわ。
アストロ丼はフィルターも枠もなかなかに分厚いので困ってしまいますね。
ナローも充実していて、例えば、OⅢだけ半値幅広いの使って2重輝線を一緒に捉えたいとか応用ができるのが良いですが、、、。
赤外域はPlanetPro745,805あたりがあったと思いますが、これではダメ?
フィルター厚は、2mmだと、バーダーもZWOも使えるので、選択肢が多くなりますよね・・。バーダーはナローの透過率がやや悪いのですが、安価なのも魅力・・
どうしようかな。

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UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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