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メシエ58 口径30cmはやっぱり面白い

最近、眠くなるのが早くて、22時には寝てしまいます。で、6時前起き・・
早寝早起きなのは良いとしても、いろいろと作業が進みません ^^;

さて、透明度が悪く、晴れているのか曇っているのか解らない空だった4/5,4/6に撮影したメシエ58です。
メシエ58 
メシエ58 オライオン30cmF4反射望遠鏡 パラコア2使用 SXVR-H694冷却CCDカメラ
大きな画像はこちら メシエ58(フォト蔵)

透明度が悪かったせいもあって、色彩がAstrodonのLRGBフィルターにしては一発で決まりませんでした。
SBIG LRGB+ST10XMEだと割と色彩が決まらずに毎回悩んでいるのですが、Astrodon+SXVではほぼステライメージでの自動レベル調整で一発でホワイトバランスが採れるんですけどね。
それと、透明度が悪かった(黄砂か)せいで、散乱による光害の影響も大きく、これまたフラットがマッチしない問題も出ました(ゴミ痕が残る)
そのような空でも、明るめの銀河なら撮れるだろうと思いましたが、やっぱり条件が悪い時に頑張っても、なかなか難しいですね。

それはさておき。M58、撮影するのは、15年以上ぶりになると思います。
前回はMT160で撮像していますが、口径30cmともなると、銀河内部のディテールも見えてきて、中心部付近、なかなかに複雑な暗黒帯が興味を引かれます。
やっぱりなんだかんだいっても、口径30cmでのクローズアップ撮影は面白いですね。

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コメント

No title

春眠暁を覚えずですね。自分もめっきり早寝早起きになってます。(^^;)
しかし、さすがは30cmの大口径で撮影するとはっきり、くっきりですね。銀河は大口径に限りますね。圧巻です。

No title

>ゴッドハンドさん、こんばんわ。
天文屋としては、どうかなーと思いつつ、眠くなってしまいます(; ̄ー ̄川 アセアセ

風が強くて暫くイプシロンで撮ることが多かったのですが、やっぱり、30cmは違ってきますね。
M58ならラッキーイメージングでも狙えそうなので、どこかでまた狙ってみたい気がします。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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