FC2ブログ

記事一覧

20cm,30cm,40cmを出したが・・・やる気が空回り・・

5/7(火)は、改元後の仕事初め。
10連休はさすがに長かった、、(の、割にはあんまりいろいろとやれなかったですが・・)
忙しくなるかなーと思ってましたが、思ったほどの仕事もなかったこともあって、定時で速攻帰り!
GPV予報だと今晩は晴れそうだったのですよねぇ・・
で、実際に透明度も良い澄んだ青空。
俄然、やる気もでてくるというものです!
40cm30cm.jpg 
ウィークデーなので、どうするか悩んだんですけどねー。
まぁ、せっかくなので、40cmドブソニアンのテストはやっておきたい。
組み立てだけなら、明るい時間帯にできたのもあって、30分ほどで完了します。
どちらかというとこの後のアライメントとか、その他の部分で毎回とまどいながらやっているのもあって、手慣れてさえくれば、このシステムの平日での運用も不可能ではないかも・・
Ep200-190507.jpg 
イプシロン200も、自分はだいぶ手慣れてしまいましたが、考えてみたら、ST10XMEの他にガイドカメラもSXV-H9Cの冷却CCDカメラ。
配線数は多く、煩雑ですし、ST10XMEはCCDSoftで制御、SXV-H9CはMaxImDLと2つのソフトを使ってガイドさせることもあり、まずMaxImDLで、SXV-H9Cのみコネクトさせてから、ST10XMEを起動しないと、ドライバを食い合ってしまう、とか、ST10XMEはジョジョに冷却していかないと結露するので、早い段階から電源を入れたい、とか。
手順が頭ン中に入っているから、煩雑なシステムであってもそう手間取らず、安定した撮影が実現できていると思います。
40cmドブソニアンも、そこまで使い込めれば・・と思いますが、重量が重量なのでなかなか・・
でも、手慣れていけるように頑張りたいですねー。

くもくも君襲来 しかし、望遠鏡が組み上がる頃には、西から雲が・・ Σ (゚Д゚;)
190507.png GPV予報が悪化したみたい・・ _| ̄|○ il||li

諦めて22時には布団に入りました。が、快方することも期待して、0時に目覚まし時計をセット。
目覚まし時計で起きてきましたが・・・見事にどん曇り・・
仕方ないので、1時にセットして・・寝ようとしたのですけどね、大和くんが夜泣き。
嫁さんがあやしてくれましたが、、、寝るタイミングを逃してしまいました。
結局、寝れないまま1時。
外に出てみると・・・まだ、曇ってる (。・ω・。)
こりゃ、もうダメかもなぁ・・。
むむ、でも、GPV予報を信じて2時まで待ってみよう・・。
と、再び布団へ。
ところが、またまた大和くんが夜泣き。時刻は1時半。
外に出てみると、お、雲が切れてきたみたい。
寝不足もあり、また時間的な問題(小宇宙はとっくに西空になってしまった)もあり、40cmドブは諦め。オライオンは40cmドブのサポートなので、冷却CCDの準備もしていない・・
と、いうわけで、カメラまでセッティングしてあったイプシロン200のみに絞って撮ることにしました。
・・・なんだ、最初っから、イプでは撮ろうと思っていたので、これのみ展開しておけばよかった。
ついつい色気を出して、40cmと30cmまで展開してしまいましたが、やる気が空回り。
まあ先にも書いたように、手慣れてくれば40cmドブもそう大変ではなくなるでしょう。組み立て演習だとでも思って前向きに捉えることにしましょうか。

実は、雲がまだ残っていたのと、木星の美しい輝きに誘われて40cmドブで撮影してみたい衝動にもかられましたが、それこそ、いろいろと試行錯誤も必要で、寝る時間がとれないことが予測されます。(まぁ、イプも、スライド式フィルタのままだったので、結局は薄明フラットを撮る4時までほとんど寝られませんでしたが・・)
まぁ、もちろん、どこかでは試してみたいと思っているので、きちんと準備できたときにチャレンジしてみます。

オライオンは光軸調整してから未だに撮影できていない。いいと思うんだけどなー・・と思いつつ、おなじく良いと思っていたイプシロンもあともう今一歩。
今回、明るいウチにセッティングできたので、40cmGotoドブの光軸をレーザコリメータで採って、光軸調整アイピースで見てみたら、そうそう!これだよ、コレ!こういう風に持っていきたいんだよ!!という感じでした。それに比べるとイプもオライオンももう今一歩なんですよね。
理想とする状態は理解しているのですが、どこをどう調整すれば、40cmドブと同じ様な形に持っていけるのかが解らないんだよなー・・
イプ200もスパイダーもいじってしまってるし(一応、均等になるようにノギスで測って調整はしているが・・)、接眼部に対する斜鏡位置もずらしてしまっている。
結果的にあともう今一歩、どこかがずれているのは確かなんですよね。
オライオンだと、筒そのものもそうだし、主鏡も寄っていて中心にない(と思える)ので、ますます難解なんだよなあ・・
それでも、ここ2年ほどに比べると良い感じにはなっているので、やっぱり撮影してみたかったですね。

それにしても、GW中も含めて、遠州地方、すっきりと晴れてくれません。
参ってしまいます・・。














関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

赤道儀がASCOMに対応していたらPHD2guidingで赤道儀を選んでおけばガイドケーブルはなしでガイドしてくれます。1本でもゲーブルが減るのはありがたいですよ。あと鏡筒の上に電源でバックアップしたUSBハブを介して接続すればPCとの間は1本になってとってもすっきします。お試しあれ。

Re: No title

>Mikさん、こんばんわ~

NJP側はAGSなのでAscom対応しているのですが、GPUSBもあるので、一応GPUSB介してガイドさせてます。
まぁ、ガイドケーブル、ぶっ千切っちゃったのもありますが ^^;
でも、ASCOMからRS232C経由でガイドさせても問題はなさそう。今度試してみます。

アトラクスは流石に古いのもあって、ダメですが、SS3Dが壊れたら使えなくなる・・も寂しいので、そろそろNS企画のDOGにしておこうかなぁ・・

USBハブはいいですね!Dobの方も工夫すると凄くセッティングが楽になりそう・・。考えてみます(`・ω・´)ゞ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

月別アーカイブ