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白銀の月

こちらはやはり昨晩撮影したEOS40Dによる月面です。

MT160+コレクターレンズ EOS 40D 1/250秒×8コマ@ISO200
 
データは全くS3Proと同じです。
こういしてみると切れ味は画素数からEOS40Dに分がありそうですが(ちょっとだけ、画像復元のパラメータ悪かったですけど、、、^^;)、色彩はオートホワイトバランスが効きすぎて白銀の月になってしまいます。
これはこれでいいな、というのもありますが、やはり、S3Proの眼視に近い、温かみがある色彩を知ってしまうと大きな不満が残ります。
使い勝手や連射性能、レスポンスの良さでは圧倒的にEOS40Dが上ですが・・・
S3Proには、他のメーカにはない、色彩の良さがあり、重宝しています。
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コメント

No title

UTOさん

凛としたお月様から、ビードロのすぐに
こわれてしまいそうな薄いガラスの透明感のあるお月様に
なったんですね☆
お月様はまん丸ではないと、気づかされる位
輪郭が良く見えます☆スゴイです(*"ー"*)。

この海はなんだっけ、、、と、ずっと見ていたくなります。
クリスマスツリーのオーナメントに出来たら
すごく綺麗だろうな♪って思っちゃいました(*'ー'*)_
UTOさんのカメラは、特別仕様。。。のような気がしてきました☆♪

No title

前の記事から続けて読ませていただきました。
晴れているんですね!
こちらは小雨が降っています。
どんな色でも撮れるだけ羨ましいです♪

No title

ろざりおさん、こんにちは。
いやー、実は、満月だと思って撮影していたんですが、どうも昨日が満月だったのかなあ?
満月でも、たいてい、端っこは、ほんのわずかに欠けていてクレータが見えるので、なんともいえないですが・・

No title

シュミットさん、こんにちは。

曇る予報でしたが、晴れていてくれたので、とりあえず月をパシャリ。
実はその前に木星も撮ったのですが、お見せできるようなものではなくって・・(^^;
うーん、光軸がちょっとずれていたかも・・です。

No title

昨夜は満月だったのですよね。
阿蘇から帰宅して夫婦二人で焼き鳥屋へ行き飲酒と食事してから歩いて帰宅する時に雲が切れてきれいな月を拝むことが出来ました。
冴えわたる月と言う表現がピッタリでしたよ。
望遠鏡を出す気力も無くて再度ベランダから肉眼で見ていました。
昨日は阿蘇は朝方から雨でしたが高速を移動中途中から上がって来ました。
やはり望遠鏡はベランダに出していたが良さそうですね。

No title

メーテルさん、こんにちは。やっぱり満月は昨晩だったようですね。
例会終了時に見た月もいい雰囲気でした。
ベランダ望遠鏡もいいですよね。手軽に月を眺めるのには最高な気がします。
ぜひ、設置してみてください。
デジカメで手軽に月を写してみるのも楽しいですよ♪

No title

満月なんてまず眼視でじっくりとはみないのですが、前の画像と何度も見比べてしまいました(^o^) カメラによって色合いが結構変わるんですね。CCDチップの違いかそれともカメラの内部処理で変わってしまうんでしょうか?FinePixS3Proのほうが月の色は好きですね~。

No title

ひろしさん、こんばんわ。たしかに満月はあんまり見ないかもしれませんね~ σ(^^;
S3Pro,いい色だしてるでしょう?ほんのり、といったところですが、絶妙ですよね~
一応、フジフィルムの言い分からするとハニカムCCDは映像エンジンも含めて初めて成り立つようなので、CCDチップ+カメラ内部処理の合わせ技でしょうね。かなりCCDもこだわった分光特性を持っているんじゃないかなという気がしますが、やはり最終的には映像エンジンなのでしょうね~。
第4の感色層のフィルムを出してくるメーカさんですものね!

余談なのですが、学生の頃に、第4の感色層を初めて採用したリアラを開発された方の講義を受けてました。土曜日の講義でしたが、面白い話をいろいろと聞けて、とても良かったです。色彩光学という講義で、実のところ、かなり、冷却CCDカメラによる三色分解合成を行う上で参考になっていたと思います(実際のところ、あまり意識はしてませんが・・根底にはこの講義で聞いた内容がある気がするんですよね・・)
半期の講義でしたが、最後に足柄工場にも案内してもらって、とても印象深い講義でした。

No title

utoさん、こんにちは
かなり前に某大学の先生が電子顕微鏡の講演で話していましたがハニカムCCDは解像度が落ちると言ってたのを思い出しました。
まぁ今みたいに画素が小さくなれば無関係な議論かも知れませんね。

No title

メーテルさん、こんにちは。
いや、やっぱりハニカムはどうしても解像度が落ちちゃいます。
ただ、開口率を大きく取れるという点がよかったのですが、S3ProのスーパCCDハニカムSRではその特性を殺してしまってる面があります。光を感知するフォトダイオードが小さくなってるんです。その代わりDレンジはあげる工夫はされてますが・・・S/Nも悪い。
S5ProのスーパーCCDハニカムProで改善されたかは判りませんが・・
現行では位相感知センサも埋め込んで、コントラストAFの高速化も測っていますね。
フジがハニカムでミラーレス一眼出したら凄いのができそうなんですが・・・
もっともハニカムだと動画が弱いかなぁ・・。一応、CCDとしては頑張ってるんですけどね(ライブビューもあったし)

No title

UTO さん、こんばんは。
月の色の表現は難しいですね。これから冬の間は、白銀に近い色になりますね。季節や気象条件によっても変化しますから、悩ましいところです。
月の撮影は、10cm 前後の屈折とコンパクトデジカメを使ってコリメート撮影すると、手軽に撮影でき、その時の色彩を割と楽に表現できますから、お手軽コリメート撮影セットによる撮影ばかりです。(苦笑)

No title

K&Rさん、こんばんわ。月の色彩はおっしゃる様に透明度に左右される要素も大きいですね~
もともと色味が乏しいので、わずかな差がメーカさんの味付けで川qって写るのも面白いところだとは思います。
月は手軽に写しても結構良く写ってくれるので、ちょっと手軽に楽しむ分には最高の被写体ですよね。
突き詰めていくといろいろと月も難しいのでしょうけど・・。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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