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掛川花鳥園/30cmVS40cmドブ

さて、本日は写真部主催の掛川花鳥園撮影会でした。
自分は主催側なので、受付けを行ってましたので、嫁さんと子供たちは先に中に入ってもらいました。
天体撮影/観望会も行うので、その打ち合わせも行ってから、嫁さんたちと合流。
11時過ぎくらいでしょうか。
花鳥園鳥-餌1
水鳥に餌をあげたり、

花鳥園鳥
手乗りさせたり、で、子どもたちは大喜びでした。
とはいえ、明星はなかなかビビってましたが・・
手乗り
良い思い出にはなるんじゃないかな?
掛川花鳥園 食事待ち
それから、食事
花鳥園食事
バイキング形式なので、大和もたくさん食べてました。
花鳥園カレーよりも、イエローカレーの方が美味しかったなァ。あと茶そばが個人的には美味しかった。黒はんぺんフライも美味しかったですね。ハンバーグと焼売はまぁまぁ。
しらすピザも美味しかった・・というわけで総じて地産メニューの方が美味しいかな。
花鳥園鳥-餌
午後も、白鳥に餌をあげたり、ペリカンに餌をあげたり。
今回、餌券も子連れには配布したのもあって、大いに喜んでもらえたのではないかと思います。
バードショーも少し見てから、15時過ぎに帰路につきました。

さて・・。
口径40cmといえども、ドブソニアン。果たして効果はあるのかどうか、悩んでいるところだったりします。
ぼちぼちと処理していたM64も、ようやく、全てチェックが終わってスタックしてみました。
30cm冷却CCDvs40cmドブソニアンCMOS撮像
30cm冷却CCDカメラ vs 40cmドブソニアン(大きい画像はフォト蔵にて)

左は、オライオン30cmF4反射望遠鏡にMPCCを装着して撮影したM64です。
右は、SkyWatcher GotoDob16 ドブソニアンにALICE-2で、1秒露光×1080コマで選別合成した結果です。
どちらも、強調処理は行ってあります。
なお、同日・同時刻帯の撮影(同時撮影していました)ですから、一番大きなファクター、シンチレーションについては同等です(と、いうより同条件なら、それなりの好シーイングでない限りはラッキーイメージングが有利になりますが・・)
うーん、こうしてみると、やはり、40cmで撮る意味はありそうです。
手間の割には・・というのはありますが、しかし、追尾精度とかスタック精度など、いろいろと不利な面はあるにも関わらず、やはりハイライト部分のディテール描写については、上回る、か・・。
被写体は選ぶ必要はありそうですが、今後も継続撮影していく価値はありそうです。

しかし、MPCCは以前は星が甘くなり、星がおにぎり型になると思ってましたが(たとえば、コレ)、当時とは機器構成も変わってない筈ですが、思ったよりも問題ない感じですね。
あ、機器構成といえば、主鏡が英オライオンの主鏡だと、本当は、1185mmF3.95だったらしいので、F値は若干暗くなっているのか・・(現在組み込んでいる笠井トレーディングGSOミラーは1200mmF4)
ま、まぁ、性能は、先日独逸から購入した4エレメントコマコレの方が上だとは思うので、今後はそちらを使っての撮影を行っていく予定でいます。







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コメント

確かに

確かに40cmの効果はありそうですね。
アンシャープマスクでちょっと恒星の周りが落ち込んでいたり、ノイジーになってますが、
銀河部分は差が判り易いです。

お子さん達がすごい楽しんでいるのが良くわかります。

m64は黒眼銀河でしたっけ?どちらも、暗黒帯のモコモコ感が素晴らしいです。

自分は今回購入を見送りましたが、4エレコマコレのレビューを楽しみに待っています。

Re: 確かに

>Takiさん、こんばんわ。

そうなんですよねー、これなら、まぁ、苦労はするにしてもやってみるか・・という気持ちにはなります。
ここから作品にまで仕上げるのが大変です ^^;

Re: タイトルなし

> libra さん、こんばんわ。


子どもたちはとても楽しかったようで、良かったです。
こちらは大変でしたが・・( ̄  ̄;)

4エレメントコマコレは、ボクも期待しています。
次回晴れたら、オライオン30cmで早速テストと思ってますが・・・このまま梅雨入りかもしれません・・(。・ω・。)

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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