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ヤフオク物色中

相変わらず雨でジメジメした日が続きます。
こういう時はポチリ菌が顔だしそうです。が、今年はもういろいろと買ってしまったので我慢ガマン・・^^;

で、新品の望遠鏡にはあんまり興味を引くものがないのもあって、ヤフオクを眺めてたりします(; ̄ー ̄川 アセアセ
yahoOku2.jpg
ひのきん族、垂涎のフラグシップモデル CX-150 カタディオプトリック。
ここ数ヶ月見ているのですが、たまに顔だしますねー。
今回一応、入札してみましたが、最終的な落札価格は4万円超・・。
うーん、さすがに途中で諦め。
この光学系の面白いところは球面主鏡を採用し、斜鏡の前にあるコレクターレンズで補正をかけているところです。
F5.6のレデューサも存在するのですが、以前に焼津のロンキーさんに聞いたお話では接眼部をまるごと(◎-◎;)!! 交換する仕様なのだそうです。この時代(1970年台後半)には、レデューサレンズなどのオプションの概念は無かったのかも?その後、タカハシがMTシリーズで3焦点仕様を実現して今に至っていますが、それに先んじて?レデューサを取り入れた望遠鏡だったんじゃないかな・・。

もっとも、手に入れても光軸調整がなかなかに難しいじゃじゃ馬さん(らしい)。
15cmF8.5の仕様は面白いものの、使う?と問われると・・・

yahoOku1.jpg
んで、最近見ているのが、マニュアルフォーカスの超望遠レンズ。
CanonFD800mmF5.6 ハチゴローだぁ・・♡
800mmF5.6ってことは、単純に割ると有効径142.857・・・mm。まぁ、この辺りデジカメInfoさんの特許からみの記事見たりすると、けっこーサバ読んでるので、控えめに見ても、口径14cmのフラットフィールド屈折望遠鏡(おまけに、接眼部ラックピニオン?ホント、望遠鏡みたい)
ただねー、これ、調べていくと判るんですが、FD800mmF5.6 S.S.Cは新種ガラスこそ使っているようなのですが、高屈折率異常分散レンズ、いわゆる、ED,UD,LDですね。この類のレンズは使われていません。後継機のFD 800mmF5.6Lになると、UDガラス(FPL-51相当品)が使われているようですが、、、どちらにしても、青ハロとの戦いになることは想像に難くありません。
それでも、3万円くらいなら・・と入札してみましたが、4万円超くらいまで伸びたみたい。
うー・・ん、14cmフラットフィールド屈折で4万円なら・・と思わないではないですが、、、
あぷらなーとさんみたいにナローバンド専用と割り切れば・・?

右の望遠レンズはPENTAX 67用の600mmF5.6。こちらはEDレンズは使われているみたいでしたが、PENTAXかぁ・・マゼンタハロが出そうな予感が・・。あと中版フォーマット対応機なので、値段も伸びるんだろうなーと見てるだけでした。でも、最終的には10万円を大きく下回るくらいでしたので、自分が想像していたよりも安値で終了してました。MFレンズだから?
使いたい人にとっては超オトクだったのでないでしょうか。GFXなんかと組み合わせたら楽しい天体写真が撮れそうです。

NewFD400mmF2.8Lについては、やはりUDガラスは使ってますが、Canonさんのお家芸、蛍石は使用されていないレンズ。焼津のロンキーさんより色収差があると聞いているのもあって、こちらは食指は動かず。でも、これも、14cm超のアポ屈折なんですよね。

右のシグマのミラーテレフォト400mmF5.6ミラー望遠は面白そう。三脚座もあることだし、軽いし、ガイド鏡にも使えそう。こちらも、ちょっとググってみると、ミラー望遠レンズ自体は500mmF8を始めとして、その後、F値明るめの高性能なものが作られたのだそう。一般写真用としてはヌケの悪さなどの問題はありますが、天体写真用としては色収差が無いのが大きなアドバンテージ。面白いな、と思って入札はしてみましたが、お値段が5000円超えたあたりで、ま、もういいかー・・と離脱。
Kenko500mmF6.3DX

軽いガイド鏡なら、Kenko500mmF8ED望遠レンズ持ってますし、ミラー望遠で星空を写したいのなら、Kenko500mmF6.3DXも持っているので、そちらを使えばいいじゃん、ということに (; ̄ー ̄川 アセアセ

うーん、ヤフオク、面白い機材は沢山でているのですが、面白そう止まりなんですよね。
少し前のNikon400mmF3.5あたりも、ほんまかさんの作例みていいなーと思って入札したりはしましたが、本気で使うか?と、考え始めた瞬間に、冷静に分析しはじめちゃうので、結局、未だに、落札したことが無いとゆー・・ ^^;

でも、古い機材の情報をあれこれ調べたりするので、それはそれで楽しかったり♪
いつかガチで使うために落札したいと思える機材と出会えるといいなぁ・・。








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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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