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夏風邪ひーたー

馬鹿だけが引くという夏風邪、見事にひいてしまいました  (;_;)
さっき測ったら、37.7°。ビミョーなところ・・
元気といえば、元気です。が、普段どおりではないとゆー・・
頭が重い・・そんな感じです。
で、誤って昨晩書いた記事は消してしまいました(爆)なにやってんだか・・┐('~`;)┌
まあ大した記事は書いてないと思うので。まぁ、いいかーって感じです。
前回はM98あたりの落選作を出してたと思うのです・・
M100withSN2019ehk
今回は、M100です。
やっぱり、系外銀河って、自分にとっては特別な存在です。
数千万光年、あるいは数億光年の彼方の光を今、捉える・・!

そのドキドキ感もあるのでしょう。
やっぱり、銀河は自分にとって特別な天体なのかな、と思っています。

この場合、どうしても大口径であることが効いてくるのもあって、オライオン30cmF4反射望遠鏡は、本当に、自分にはベストマッチだったと思っています。
もちろん、光軸とか安定度とか、問題はあるのですが、望遠鏡の不都合はカメラで補う!という組み合わせでの合わせ技。
センサの小ささは七難隠す、ですよ。

先の記事にも描きましたように、天体写真の楽しみ方はいろいろとあると思います。
モチーフが決まっている(メジャーな対象は)となれば、あとはどんな光学系で撮って、どう表現するか、、、ですよね。
このような大口径路線もあるでしょうし、あるいは、NA130SSのようなアプラナート光学系での広角的な表現もあると思います。

何をどう撮って、どう見せるのか・・。
そこを明確化できると良いのかな?と思っているところです。

PixInsightについては、個人的にはクセが強い(というか思想が強い・・)と思っているので、なんというか、こうガチのフローに組み込んでいるのは、DBEだけです。
まぁ、、嫌いなら、嫌いで使う理由はないわけですし、美味しいところ、技術的に明確なところは使っていけば良いと思っています。

天体写真は、芸術的な側面もあるので、自分にとって、良いところは使えばいいわけですし、イヤなところ、受け入れ難いところを敢えて使う必要はありません。(気持ちわるいと思った機能を使って良い作品ができるわけがありません・・)

ボクにとっては、ステライメージのデジタル現像って、凄く自由度が高いし、もともとの目的として、フィルム現像のディジタル化にあるところは、今回のCANPに参加して改めて再認識するまでもなく・・。
自分にとって、階調表現はステライメージのデジタル現像が根本にあるので、雑誌応募にも、ステライメージ他、で出しています。
PIとかPSとか、そりゃあ、一部分では使ってますが・・。でも、本質的な表現力・・
そこはステライメージのデジタル現像に依存しているのが実際です(特にガンマ値と色彩強調は素晴らしく、海外ソフトの追従は許さないと思っています)

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コメント

No title

夏風邪、私もやらかしてしまいました。幸いお休みの日だったんでなんとかなりましたが、2週間以上引きずってます。ずるずる(^^;;
早く晴れてくれないと、なかなか元気になれませんねー。

No title

こんにちわ!
夏風邪ですか?大丈夫ですか??
僕も先月終わりごろから今月の頭くらいまで咳と鼻水が大量生産されて非常に過ごしづらい生活を送っていました(^^;)今年も変な気候ですし、体調管理気を付けて梅雨明けを迎えてくださいね(^^)
お大事になさってください。

Re: No title

>玄さん、こんばんわ。

玄さんもやってしまいましたかー。水曜日頃から調子おかしかったんですが、微熱なので、木・金は頑張って仕事に出ました・・。

ボクも最近は風邪引いた後に、肺がやられるのか、ずっとむせてしまう感じで参ります、、、。
それにしても、いい加減、晴れて欲しいものですね。

Re: No title

> ハチベエさん、こんばんわ。

ご心配、ありがとうございます。
今朝も微熱で、37.5度、、さすがにおとなしく熱冷まし飲んで、1日寝ていました・・。
咳と鼻水、症状は同じ感じですねー。なんというか花粉症っぽい感じ+微熱で参ってます・・。

No title

UTOさん、夏風邪ですか....不幸中の幸いで梅雨明けが遅れているのでゆっくり直してくださいね。 今度会ったときにステライメージの色彩強調教えてください。

Re: No title

>のんたさん、こんばんわ。

相変わらず調子崩してます・・。まぁ、お天気も崩れたまんまですが・・爆

ステライメージの色彩強調、了解です。
ステライメージって、非常に原理的なのですが、理にかなっているのもあって、海外ソフトに比べるとカラーバランス調整って割と便利なツールが揃ってたりします。
自分が普段使ってないツールもあるのですが、それも含めて、色彩周りにこれだけ豊富な機能を考えているソフトってそうはないと思います。
PIのPCCって・・。ちゃんと調べず、思い込みで言うのは危険ですが、データベース型のプログラムっぽい希ガス・・。
データベース型の参照プログラムは、天体写真だと禁じ手。
それこそ、30年前に言われていたように誰がやっても、同じ写真になってしまいますからね。
画像復元もデータベース型を用いたら、それこそアマチュアが、天体を撮る意味が全くなくなってしまう・・
色だけなら良い?
まぁ、自分の理解不足なら良いのですが、いろいろなブログのコメントなどみると、やはり参照型?
よく使うなぁ・・と自分などは思ってしまいますが、。。
使う方の目的が違うのかもしれないので、なんとも、です。

自分、初期のデジカメのS2Proでも映像エンジンの影響=他者の意志(映像エンジンの決定)、と感じて嫌っていた面もあったのですが・・画像に対する見識が薄れてるのかもしれませんが・・
まぁ、使わないで、毛嫌いしている自分もたいがいですケド・・。
メメント・モリ。な技術では・・と思ってしまう・・。
このソフト、買ってから10年近くになるけれど、PIの作者は・・それを承知の上で、是非を問うている気もするのですが、まぁ、なんでしょうねぇ・・。自分が納得できる機能を使う分には、これ以上のソフトは無いのも確かなのですが、、
使い手を試している気がしている気がします、、。怖いソフトです、、マジで・・:(;゙゚'ω゚'):
ちと余計な事を書いてしまいました m( _ _ )m
まぁ、熱にうなされてと、流していただければ幸いですw


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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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