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卓球練習とエッグ星雲

今日は、暑いは暑いですが、真夏の暑さとは少し違って、比較的カラッとした感じで、風もあって、朝は過ごしやすかったです。
8月も終わり。そろそろ、秋の気配になってきましたね。

さて、今日は、PMから卓球練習でした。
所用もあったので、到着は、13時半頃になってしまいました。
卓球練習20190825
卓球場も大変混雑していましたが、16時半近くまで、練習してきました。
もっとも・・この8月はいろいろと忙しくって、多分、練習したのって、ずいぶん前。
イマイチ、思うように動けませんでした・・(;´д`)トホホ…
ううん、当日、足を引っ張らないようにしないと、、
ラバーの方も毎年、貼り替えていたんですが、今年は、そのまま。
裏面に貼ってあるMark-Vは自分には合ってると思うのですが、ちょっと劣化が早いので、どうかなー・・今からでも変えるようかな、、
まぁ、実力不足を良い道具で補う・・ってのは、ほとんど幻想で、結局はどんなに良い装備でも使いこなせなければ、意味がないのは、スポーツだとほんと、痛感します。
自分が、テナジー貼ってもなァ・・(;´д`)トホホ…

さて、遠州地方、相変わらず晴れません。
今晩も雲の向こうに星は見えていますが・・・。
敢えてだそうという程の空ではないです、、
フォトコンに応募するネタもないのですが、それこそ、雲間から8/11にQHY5III178Cで撮影したデータがありました。
エッグ星雲
エッグ星雲 オライオン30cmF4反射望遠鏡 TS Optics GPU 4エレメントコマコレクタ 
QHY5III178C 6秒×900コマ強

この星雲は、12年程前に、ASC-11で撮影したことがあります。当時は、AO-7を使用してはいますが、9ミクロン□のST7Custom冷却CCDカメラでの撮影でした。
今回は、カラーではありますが、高精細のCMOSカメラと明るい光学系、より大口径の望遠鏡を用い、また、ラッキーイメージング効果が得られる6秒で撮影することで、よりディテールの追求が可能ではないかと考えて撮ってみました。

シンチレーションは途中曇ってから、著しく悪くなってしまったのもありますが・・
思った以上に小さく、また、淡い(ハイライトは明るいのですが・・)こともあり、思うような結果にはなりませんでした (;´д`)トホホ…

撮ってみて、感じたのは前述の通り、思ったよりも、サーチライト部分は淡いということ、ハイライトは逆に明るいこと、視直径が小さいため、極めてシンチレーションが良好でないとダメそうなこと・・
あと、やっぱりベイヤーカラーでは、ノイズの粒径が大きくなるので、その中でこのような非常に小さい星雲を表現させるのはちょっと無理がありそうなこと・・・。
個人的には、やはり回折限界をベースに考えるのですが、この様な極めて小さな天体をカラーカメラで撮影する場合、後処理も考えると、惑星同様に(効率は悪くなっても)オーバーサンプリングで撮影した方が、画像処理が楽かな、と思いました。
うーん、カラーセンサも嫌いではないのですが、やっぱりモノクロカメラに慣れていると、ちょっと違う・・という面があります。


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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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