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卓球大会とぷち軍拡

今日は毎年恒例、会社の卓球大会でした。
本業も忙しいのもあって、ちょっと自分は疲れ気味。
卓球大会2019
まぁ、実際に自分が負けたのは、1試合、3ゲームなんですが、今回、ちょっと自分のテンション、上がってなかったなー
まぁ、総合3位ですので、昨年と同じ。楽しかったし、良かったんですけどね。

課題はいろいろとあるのですが、スポーツの場合、できることとできないことが、自分の運動神経で決まってしまうので、解決は難しいかも。
もちろん、できる範囲でスキルアップは目指して、せめて足を引っ張らないようにしたいものです。
さしあたり、サーブの回転力が課題かなぁ・・。
この点ではペンホルダーの方が良かったんですけどねー。シェイクハンドに転向してからもう5年になると思いますが、未だに使いこなせてないです、、

天体写真の場合は、基礎技術とあとは表現力で決まるので、まだやりようはあるのかなーと、思ったりしています。
ましてや、映像信号に関する基礎技術はそれこそ大学で学んでいて、最新鋭のカメラの映像を直接見られる仕事をしているので、画像を見る目は自然と養われているんだろうな、と思います。
実際、S社の民生用CMOSと、sCMOS(Scientific CMOS)の違いなど体感していると、Z社とQ社では、やはり技術力はQ社に上がるなぁと思いますし、かといって民生用CMOSカメラにはなかなか食指が動かないでいます、、、

それで、従来の冷却CCDカメラに加え、ALICE-Ⅱのような、少し、アングラ的にチャレンジングな方向性の天体写真も行っているわけです。
で、工業用や監視用のカメラの多くはCマウント。
C-31.7mmのアダプタをAmazonでポチリました。
C-AD.jpg
いやー、Cマウントー31.7mmも昔、V社だったかB社だったか忘れましたが、3500円したと思いましたし、それこそ、EDMUND赤外カットフィルターは誠報社で9800円で買いました。
それが今では、Amazonで、¥2,280 なのだから、隔世の感がありますね。

ちょっと苦戦しているのですが、例の新しいLuckyCAMと、前に作成した、ALICE-291(Amanzonのボードカメラ)用にと思ってポチりました。

IRCも、ZWOの2吋は5mmと聞いて(光学上、収差が気になってくる厚みなのです。特にNFD328ではNG)、買わなかったのですが、こちらSVBONYの31.7mmは、フィルタ枠の厚みからしても、2mmじゃないかな(また別途、取り出して測ってみようと思います)。

いろいろと、次に向けて、検討中です。





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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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