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遠州地方、お天気安定せず・・

一昨日は、夜半すぎまで一応、晴れる予報でしたが・・・
実際には、夜半前から薄曇り。
そして、本日雨でございます・・
お天気2020-0116
雨が降る予報なら、仕方ない、望遠鏡一式は昨晩、片付けました・・トホホ
数日前も夜は激しい雨ですから、遠州地方、2020年になっても、お天気に恵まれておりません。
ふつー、この時期は、西高東低の気圧配置で、ここ、遠州地方もお天気に恵まれるものですが・・Σ (゚Д゚;
晴れが続かず、困ったものです・・。

さて、1/15の撮影日誌です。
風の方もまずまずかな?と思ったので、SXVR-H694冷却CCDカメラによる撮影を行いました。
仕事の方は定時日なのと、普段の卓球練習も諸事情から、冬の間はお休みになりそうで、そうそうに帰宅して、撮影準備。
あー・・やっぱり、手慣れてる機材は楽ですわぁ。
もっとも、PCの方は、CielをVer4に更新したり、で、戸惑ったり・・。いろいろと細かなトラブルはありましが・・^^;
そのせいで、夕飯ができあがって(と、呼ばれてから)、30分も経過してなんとか解決した次第です。

2020年SXV撮影初め
基本線は、こないだと変わってません。僕は、旧PHD気に入ってる(と、いうかPHD2がいろいろと・・といった経験があったので)ので、旧PHDです。今回は、オフアキガイドなので、前回と違い?ある程度、設定は詰めてます。
撮像ソフトはCCDSoftです。ASCOMのおかげで、SBIG以外の冷却CCDカメラも動作できるので、大変助かっています。
なんだかんだで、15年も使ってきたソフトですからね~。

さて、撮影の方は、月もあるので、銀河巡り。
撮影開始まではよかったのですが、程なく、風がでてきました。で、上の写真のグラフですよ、、当然、NGです。。。(´;ω;`)ブワッ
夜半前には薄雲がでてきたようで、これはもう、諦め・・って感じでした。
まだ薄雲なので明るい天体は撮れるかも?と思いましたが、星像がボケボケなのは薄雲のせいなのかシーイングが悪いせいなのかピンぼけなのか・・判断つかないほど。
撮らせるだけ撮らせるかと放置して寝ました ^^;

でも、久しぶりに使い慣れた機材でやってみて思ったのは、やっぱりなれた機材はいいな。
感覚的に、馴染んでくる、といいますか。。。
これなら、ピントOkじゃん!とか経験でパッとキメられるのは、かなり大きなアドバンテージだと思います。もちろん、それまでに実戦経験を積んでいるから、できる判断なわけですが・・・
あとは、システムとして、OAG9オフアキ+LodeStarを使うことで、完成度が高いものになっています。それと、SXVR-H694とオライオン30cmF4の組み合わせは、ほぼベストマッチの組み合わせ(画素ピッチ=F値)、SXVR-H694の超高感度と600万画素とほどほどの画素数、1型という小さいフォーマットは、光軸が不安定なオライオンにとっては、非常に大事。
結果として、不安定なオライオン30cmを活かし、最大限のパフォーマンスを発揮する使いやすいシステムが完成していると思います。
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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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