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卓球練習と遠天観望会

相変わらず?疲れ気味でへろへろ・・( ̄▽ ̄;) 
昨日は、卓球仲間との練習がありました。9時からだったのですが、仕事疲れもあって、寝坊してしまい、遅れての参加でした。
TT.jpg
練習の方は、といいますと、正直、運動不足、練習不足で上手く打てず・・( ̄  ̄;) うーん
とりわけ、もう1年以上もランニングしていないので、足腰が弱いなぁ・・と自覚。
仕事が一段落したら、また走ろう・・。うん。
Vday.jpg
1日遅れになりますが、チョコを頂いちゃいました (^o^)
素直に嬉しい♪
たけのこの里は、嫁さんからです。ちなみに、嫁さんはきのこ派です(笑)
もちろん、自分はたけのこ派。
このクッキー部分の美味さは、たけのこならではですよね!!?

午後は、クリニックに行って、いつもの薬を貰ってきました。
新型インフル、浜松だと、ここに行ってねーと教わったり。
ただ、高齢者以外はそんなに気にする必要はないよ、と、多分、自分よりも10位年下の先生がおっしゃってましたが、そもそも、自分は新型コロナについては口にしていない。
医療従事者がヤバいのは武漢の通りなので、先生ご自身の不安も大きいのだろうと推察。
武漢の最初に新型肺炎指摘して亡くなった医師も確か30代。彼は復帰して最前線に立つ覚悟でいたのに叶わず・・。
多分、自分の方がネット情報は知っていた(少し楽観的な感じでTVニュースの範疇でお話されていと思う・・。あえて、かもですが・・)ので、もう少し話をした方がよかったかも?ですが・・ネット情報は信頼性がねぇ・・。
でも。いやはや、大変なことになってきました・・。
自分も気管支、弱いので、たぶん、かかったら、間違いなく死ねるわ・・w

さて、本日は、豊田東公民館での遠天の観望会もありました。
クリニックから帰ってきてから準備。
まあ、バランスウエイト入れ忘れたり、など、久しぶりの遠征でトラブルはありましたが・・
なんとか、予定の18時には到着しました ε-(´∀`*)ホッ
MT160-kanbou2020.jpg
持っていった望遠鏡はいつものMT160です。
この写真では写っていませんが、ガイドスコープVixen 60Sを同架し、QHY5Ⅲ-178Cで同時に電子観望も行いました。
慣れてない・・というか、普段、全くやってないので、LiveStack機能を上手く使えませんでした _| ̄|○ il||li
でも、MT160は、例の中華非球面23mmアイピースということもあって、ビクセン60sの420mm+Cマウントレデューサ+QHY178Cと画角がほとんど同じで、説明しやすい環境にはなっていました。

お天気の方は、18時到着まではどん曇りでしたが、食事を頂いて外に出てみると晴れてくれました。
GPV予報通りで、この観望会の時間帯だけは雲が少なく、良い観望会になりました。
参加されている方がやや少ないのが残念ですが・・
kanboukai2020-02.jpg
タシロ大佐のトークが上手で、多くの人を惹きつけていました。
神話から、星空案内まで、傍から聞いていても面白いなぁ・・と思いました。
M42-S60.jpg
電視のついでに保存していた画像です。
F7という暗い光学系のおかげか、思ったよりも色収差は感じないですね。
星が緑色のあたり、ピントは適当でしたが、割りとジャスピンだったということかな・・
Cマウントレデューサ、リアルタイムで(縮小して)視ている時は、性能が良いなーと思いましたが、こうして改めてスタックしてみるとそうでもないな(爆)
ただ、海外の0.5倍レデューサに比べると、球面収差が出てない分、やっぱり設計は良いのかもです。
VixenのCマウントレデューサは、0.6倍Cマウント準拠なのですが、1/2型CCDを対象に設計されてますので、今回、より大きな1/1.8型CMOSのQHY5Ⅲ-178Cで使うにあたり、CSマウントにねじ込んでいます。
バックフォーカスが短い分、縮小率も小さくなっていますが、ケラレ等もなく、実用の範囲内と思います。
現在はディスコンですかね~。

観望会では、電視、眼視とも、喜んでもらえてよかったです。電視は、やっぱり、ちゃんと説明すると・・特にリアルタイムで撮ってます、ただ、光を蓄積するので、タイムラグはあります・・手で望遠鏡隠すと、ほら、消えるでしょ?あたりを実演すると一気に嘘くささが無くなるみたいで、そこから興味も出てくるようでした。
逆に言えば、やっぱりリアルタイム性が重要かなぁ・・と思いました。

透明度はいまいちで、結露もありましたが、十二分に満足していただけたてよかったです。
20時半には撤収になりました。
帰宅すると西から雲が・・・。僅かなチャンスを見事に仕留めた観望会になりました。

あ、自分の方はもう1点。X-E2用にポチったリモコンのテストもできて、当初考えていた構想通りの観望会が行えました(ただ、一部画像がロスト・・( ̄  ̄;) うーん)
特に、X-E2で簡単に星空撮影できますよ、と、実地撮影して見せられたのも良かったと思っています。
今のデジカメ、すごく性能上がってますからねー。いや、まぁ、X-E2だと5年前のカメラですが・・w
眼視観望と天体写真はやはり違いがあるのですが、その点を踏まえた上で、目だと色は判らないけれど、写真に撮ると色が見えます(QHY5Ⅲ-178C)、一般のデジタル一眼とカメラ三脚は欲しいけれど、これがあると簡単に星も写せますよ、と言うのを示せたのは、良かったかな、と。

ディジタルカメラの進歩で天体写真の敷居も下がってるので、ほら、簡単に撮れるでしょ?という実演も大切だと思います。
電視とはまた違って、普段、子供を撮ってるカメラでも、ほら写るでしょ?というのが大事なんですよねぇ・・・
まぁ、そこで富士フィルムってのもかなり強引なんですけど(やっぱり、話を聞くとC社さん強い・・!)でも逆に天文にも強いC社なので、安心して説明もできちゃうのですが・・。
ああ、そのカメラをお使いなら・・の流れ。
N社はこういときに話には出てこないですね、、、自分の経験では、ですけど。まぁ、フジも出てこないですけど。。でも、X-E2はいい仕事してくれますわぁ・・。
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コメント

お疲れさまでした。

観望会お疲れさまでした。
体調を崩してしまって行けませんでしたが、観望会中は晴れたようで良かったです。
これからの観望会は電子観望が主流になりそうですね。

Re: お疲れさまでした。

>GENTAさん、こんばんわ。
参加者が少なかったのが、少し残念ですが、でも、かなり長期に渡って開催しているのもあって、参加されている方はかなり興味を持ってる方が多いのでは、と思いました。

電視なのですが、リアルタイムで撮影しているよ、というのはインパクトはあるのですが、今回4秒露光で、リアルタイム???って感じでした。
あと、カメラが結局特殊なので、ああ、そう、、という反応。
逆に、X-E2で星座を背面液晶で確認しながら、撮影してみせると、こちらの方が食いつきが良かったです。
X-E2のライブビュー画面を見せる方が正解・・?

使い方次第だとは思いますが、最近流行りの?カメラレンズ+フィルタワークで、オリオン座に赤い星雲が!という方がウケは良いかもしれません。

あとは、やっぱり生の星の光を視るのが一番なのは間違いなく、オリオン座大星雲やシリウスなどは、非常に興味を持って見て頂けていました。
見えない、見にくい星雲だと電視の補助があると説明はしやすく面白いかもしれません。

ただ、まあ、やっぱり普段子供やお孫さんを撮ってるカメラで簡単に星が写る!という方がインパクトは強く、CMOSカメラでの電視では、一般の方の興味を誘うのは難しいと感じました。
参加されている方々の年齢層にもよるので、30代前後の方が集まるような観望会だと、AZ-GTiとCMOSカメラの組み合わせはかなり興味を持ってもらえるのでは・・と考えています。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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