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りゅう座の銀河NGC5907

先日のNormalizeネタにも使ったNGC5907です。
 

イプシロン200 ST8XME ぼうら屋にて
 
ぼうらやからでも北天はまずまず暗い空ですので、バックグラウンドのカブリも少なく、安定した結果が得られます。
やはり、暗めの空で撮影すると楽でいいですね。
最近の透明度の悪さから、写りを心配しましたが・・・明るい銀河ですので、まずまず良好と思います。
 
視直径11.0' x 1.0'と大型の銀河なので、イプシロン200でも、結構いけるかな?と思ったのですが・・・
う~ん・・・思ったよりも小さくて、ちょっと見映えがしませんかね~
 
 
 
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コメント

No title

UTOさん こんばんわ☆

右の大きい☆だけに十字のきらきらを入れる事ってできるんですね☆

あ、朝飯前ですか?・・・
でもとっても綺麗です♪

全部がキラキラもいいですけれど。。。
このパターンも素敵ですね。。。。。☆!!!

No title

ろざりおさん、そりは、反射望遠鏡のスパイダーという細い板(遮蔽物)の光の回折で、明るい星は、そうなっちゃうんです。でも、そこまで計算づくで、UTOさんは、フレーミングしたのかもしれません。

No title

UTOさん お邪魔します☆

階段男さんこんばんわ☆いつもありがとうございます☆

そうなのですか。。。それを見越してのフレーミング♪なら、
やっぱり、経験のなせる業☆かも(*"ー"*)ですね♥

と言って、全否定されてしまったらどうしようぉ。。。

No title

11'のエッジオン銀河がこの大きさに写せるのもε200を使った賜物ですね。
星の十字が見事に宇宙の広がりを表現しているようです(*^^)v

No title

銀河の厚み(?)は薄いんだな!と思う銀河ですね~

望遠鏡が覗きたくてウズウズしてるんですが、雲の方がどうしても晴れません…(T_T)
ぽち

No title

ろざりおさん、こんにちは。
階段男さんが書いてくれました様に回折現象で出ます。暗い星も回折されますが、暗いので目立ちません。
回折というのは、少しマヂで話せば、光は粒子であり、波である性質を持ちますが、この内の波の性質の部分です。
例えば、川の橋桁に勢い良くあたった水は橋桁を周りこんでいきますよね。同じ様に遮蔽物にあたった光は波の性質で回りこんでいきます。その時に、せっかちな光とのんびりな光とでそれぞれ回りこみ具合が違うので、七色の光に分かれます。これが分光の基本概念です。

No title

階段男さん、こんにちは。
いやー、フレーミングは、考慮することもあるんですが、今回は、ど真ん中日の丸構図です ^^;
逆にあんまり明るすぎる星はどうしてもブルーミングが激しく出てしまって画質を損ねてしまう可能性もあるので、あえて外したり・・(M77とNGC1055とか・・でもあれはもう少し寄せて半分入れるべきでしたが・・)
NABGだと結構考えないといけないので大変デス・・・。

No title

ろざりおさん、こんにちは。
うっわ、結果的に全否定だった鴨・・^^;

No title

シュミットさん、こんにちは。
いやー、でも、もう少し見映えがするかなぁ・・と思ったのですが・・・
チップが小さいので相対的にこういう小さな天体には見映えという点ではメリットありますね。
回折像も結構、個人的には好きで、反射系の方が好みかな。

No title

ぽるこ・びあんこさん、こんにちは。
そうですね、この銀河は、バルジが薄いんです。
バルジが厚い銀河とはやっぱり何か成り立ちが違うんでしょうねー。
あと、色味も黄色味が強くて、目立つHⅡ領域も見られないことから、全体的に若い星が少なく、あまり活発ではないのではないかと思えます。

No title

この角度ではまるで針のようですが、よく見るとちゃんとごちゃごちゃした構造が含まれているのが見えますね。
確かに、もうちょっと派手な色をしててくれれば見栄えがするのでしょうけど、でも複雑さは表現できますので撮り甲斐はあるのではないでしょうか。

No title

UTOさん

全否定。。。((´・ω・`;))ブルブル・・うそぉ♪

でも、光の基本概念。
橋げた説、、、とってもわかりやすかったです☆

さすがですね♪
ありがとうございました(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪

No title

NGC5907は僕も以前狙ったことあります。
C14で撮影しましたが、思っていたほど暗黒帯の構造が出なくて
しょんぼりした思い出があります。
銀河のバルジの部分が薄くてシャープなイメージの銀河ですよね。
NGC4244も同じように見えるけど、あちらはややぽってりしていますよね。
銀河のバルジの厚みといえば、天文ガイドに天文学コンサイスを執筆されている半田先生とお話する機会がありました。
VERA計画(銀河の立体地図作成計画)のお話が面白かったですよ。

No title

かわうさん、こんにちは。
銀河だと色味が薄いのが少し残念ですよね。これでも彩度は割と高めにしていたりします ^^;
構造ももう少し出てくれると面白いのかなぁ・・でも、長焦点にしてもシーイング悪いと結果が出ないし、う~ん・・って感じです。

No title

ろざりおさん、こんにちは。

粒子だとすると、ぶつかった(遮蔽された)ところで完全に遮られてしまいますが、波なので、遮蔽されても回りこもうという性質が光にはあるんです。
もちろん、波だけの性質ではありえないブツリ現象があるからこそ、光は粒子であり、波であると証明されているんですよ。

No title

ふにゃ太郎さん、こんにちは。
ありゃーC14でもしょんぼりなんですか・・ (´・ω・`;)

半田先生のお話、面白そうですね。
森本先生といい、ふにゃ太郎さんの人脈は凄いですね!

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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