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光軸調整の様子と自宅撮影記2/20

お天気は、しばらく悪い予報・・・orz
昨日はさっさと帰宅して、望遠鏡2台を片付けました。


望遠鏡 2式!  Canon EOS40D デジタル一眼レフカメラ EF-S 18-55mmプログラムオート

黒いST8冷却CCDカメラが2台、それぞれ望遠鏡に取り付けられています。
先日も書きました様に、自宅からやるなら、2台でやりたいところです。
デジタル一眼レフカメラで自宅からの撮影も出来なくはないのですが・・これとかね
せっかくの春の季節ですからね。系外銀河を撮りたい。
カラー冷却CCDカメラのSXV-H9Cでも良い成績を残してはくれてはいますが、やはりいかんせん、淡い部分は単板カラーセンサーの弱点で、ややニガテ・・・
淡く暗い系外銀河にはやや不向きです。


レーザコリメータによる光軸調整の様子  Canon EOS40D デジタル一眼レフカメラ EF-S18-55mm

あう、やっぱり右肩下がりになってしまいますね (-_-;)
それはともかくとして、接眼部からレーザコリメータを照射して、光軸調整を行なっています。
この方法は、簡便かつ暗い夜にでも調整できるところがメリットですが、反面、主鏡が斜めでも、斜鏡を同じだけ傾ければレーザ光は戻ってきますので、てんで出鱈目なところでも合ってしまう恐れもあります。
先日の記事のFarPointのチェサイヤアイピースの様に、面で見て、まず概ね合わせておいた上で使わなければダメですよ。ちょっとの狂いなら、レーザだけでも十分ですが・・・

センターマーク、ズレてる・・? (・・?  Canon EOS40D デジタル一眼レフカメラ EF-S18-55mm 55mm側 露出マニュアル 1/30秒(だったかな・・)

ご覧の様に、主鏡のセンターマークの◎に対してレーザが落ちているところがずれています。
本来は、◎の真ん中にレーザが来る様に調整せねばならないのですが・・・
チェサイヤアイピースで覗いて合わせてあるので、センターマークの方を疑っています。
撮影結果は従来よりは良かったようなので、今後、運用するときに、概ね、7時方向にずらした位置にレーザが来る様に斜鏡を調整して調整していこうと思っています。

これで精度が足りているか?
と、言われれば、ダメでしょう・・(笑)
本来はもっともっと追い込まなければならないと思います。
が、しかし、オライオンは、接眼部は2インチスリーブですし、もともと、きちんと光軸を合わせきったとしても、結局、鏡筒がたわんでまた光軸も狂います(その量を把握できていくと、また一段上のステップに上がれそうですが・・・今回は南に低いから、ここに合わせればたわみも含めて光軸が取りきれる!!とかね・・・)
また使うカメラのフォーマットが1インチ、ニコン1で言うCXフォーマットですから・・多少は光軸ズレにも寛容になります。
1mm光軸がずれたところで、光軸中心がカメラの中で1mmずれた位置に来るだけです。周辺像の乱れにまず影響してきますから、小さいフォーマットではやや寛容になります。
コマコレクター使っている関係上、そうとは言い切れない面もありますが・・・

まあ、合わせ切ったところで遠征に持ち出すとまた狂っているので、実際の運用上に必要な精度で、素早く合わせられれば、とりあえず当面はヨシとしていきます。
運用していく中で、また良いアイデアや経験値を積んでいけば、今回は南側を狙うので・・とたわみを考慮した光軸調整も(ざっくりとですが)出来るようになることでしょう。


さて、2/20の観測記です。
帰宅後、軽くこたつで仮眠をとってから、20時ころより準備開始。
準備といっても・・・望遠鏡は、昨晩セットしたままになっているので楽勝!
さっさと撮影開始して部屋でぬくぬく。
・・・と、思っていたのですが!
やっぱり(?)トラブル発生です。

基準星とピント出しの為にレグルスを入れようとクランプを緩めたときに、オライオン側のバランスが超悪い。ミラー側が重たすぎる。
あれー・・きちんととっていたはずなのになぁ・・
と、バランスウエイトを緩めて下側に。
これでヨシ・・・と思ってみたら、左右もバランスが悪い。
えぇ・・オライオンはアトラクスではきちんとバランスが取れている(EM-200だと実はファインダー側が若干重たい・・)ので、これはいくらなんでもオカシイ
と、思ってよーく鏡筒をみてみると・・・
あれ?なんだか、後に下がっているジャン・・
鏡筒バンドが少し緩くなっていて、ミラーの重みで、下にずれたらしい・・
しかも、恐らく、昨晩の撮影中に

昨晩の最後の天体を導入したときに、赤道儀が偉い苦しそうだったんですが、どうやらその時にはすでに鏡筒がズリ落ちてバランスを崩していたみたいですね (´・ω・`)
しっかりと締めた筈なんだけどなー・・・。
寒くなって鏡筒が収縮して、鏡筒バンドがゆるゆるになっちゃった・・?ってナイナイ。締め付けが弱かったのでしょうね・・・きっと orz
しっかり締めたと思ったけどなぁ・・・ (・・?

バランスを取り直して、撮影開始。
うーん、鏡筒を触ったので、本当は光軸チェックもすべきでしょうが・・・まあ・・・いいか (^^ゞ

あとは、昨晩、接続が上手くいかなかったPyxisも、今晩はちゃんとFMVのPCで認識 (^^)v
今後遠征でも使っていくPCだから、まずは一安心

MT160側は、ピントも確認してみると、どうもそのままでも良さそう。(←実際はちょっぴんでした orz)
むしろ今日はややシーイングがわるいのかFWHMがコロコロ変わりますので、そのままにした方が無難な予感。と、いうわけでここに時間をかけるよりはさっさと撮影に入りますか。(←やっぱ、こういう安易な考えはダメですねー・・・orz

ガイドキャリブレーションもカメラを付け外していないので、そのままですみますから、こちらも冷却完了後に即座に撮影に入れます。
やっぱり、自宅撮影は楽ですねー・・。

オライオン側はNGC3190を撮らせてみようと思ったのですが、ガイド星が捕まらず
秋の銀河だと割りとガイド星に苦労することがなかったので、最近、下調べをサボってましたが・・・春の銀河だと案外厳しいですね。(゚-゚;)ウーン
13等星があれば、LRGBで対応できるのですが・・・・L画像のみならもっと暗くても良い(実際、Lフィルタなら使える星がありました)のですが・・・せっかくならカラーにしたいしなぁ・・と諦め。
仕方なく、子獅子座のNGC3344を撮らせました。
ただ、風がちょっと吹いていたのもあって、風でガイド星が跳ねる跳ねる 
RGBフィルタでの撮影も考えてガイド露光時間を5秒にしているのですが、これだとどうもタイミングがわるいみたい。
仕方ないので、まずはRGBのみを先に撮影させることにして、あとは室内へ。
MT160側は、適当な撮ったことがない銀河を狙わせます。昨晩の経験から案外暗いガイド星でもきちんと追尾してくれたので、LRGB合成で撮影させて放置時間を長く取りましたが・・・カラー化しても面白味がある天体ではなかったかも・・orz

あと、やっぱり1枚画像撮る度に転送で1分もかかるとなかなか撮影が進みませんね。
5分撮って、1分待ち、さらにガイド安定まで待たせるので15秒待ち・・・とやっていると、5分×12コマ撮らせるだけでも、時間が撮影時間60分、待ち時間累計15分・・・うーん、スループット悪杉・・・。
露出時間を伸ばして撮影コマ数を減らす方が効率が上がりますが・・・隣家からの灯りが入ったりすることも考えると、捨てた時の犠牲が大きくなるし・・(´ε`;)ウーン…
なかなか悩ましいですね。

TrueTechFilterWheelは案外便利。
別電源は必要になりますが・・・メインのST8XMEに取り付けて使った方が応用が上がるかも・・
あ、でも、MPCCとのバックフォーカスをまた検討しないとダメか・・・
あとは、F4だと、Lフィルタの厚み1.0mmに対してRGBが1.1mmと0.1mm厚みが違うんです。
そうすると、ピントが若干ズレる心配がありますね。MT160のF6.3くらいなら問題ないですが・・・。でも、9μ画素だから大丈夫かなー。SXV-H9とイプシロン200だとたまあに回折像が2本割れしていたことがありました。
でも、赤外スルーのHαフィルタなんて面白いモノが入っているので系外銀河には案外面白い効果が見込めるかもしれないんです。

撮影に入っていしまえば、あとは安定してくれます
一度室内に戻って、お風呂に入ってさっぱり。
こたつでぬくぬくして、23時半ころに被写体を変える為に外に。

GPV予報では曇ってくる予報
果たして・・・
う、ん、、、薄雲があるようで霞んでいるみたいです。ところどころやや薄雲が見える様な見えない様な・・・
先月と同じ様な状況です。
まあ、写りはやや悪くなりますが、黄砂襲来に比べたらまだマシだろう・・ということで、撮らせるだけ撮らせることにします。オライオン側はM98でも撮らせて、MT側は星雲巡りなので、またまたリストから撮ったことがない天体を適当に (^^ゞ
こちらもイマイチ面白味に欠けそうですが・・明るいガイド星があったので、それで、LRGB撮影させることにします。

あとは目覚まし時計を2時15分にセットして、こたつで寝ます~

・・・
・・・
・・・
目覚まし時計で起こされました。
昨晩もこたつで寝たのもあって、やっぱり疲れが抜け切れてなかったみたいで、ぐっすりと寝てしまいました。

空は・・やはりまだ晴れてはくれているみたいです。モヤっぽいですけど・・
一応、オライオンは昨晩、撮りこぼした天体を撮影させることにして、MT160側は、うーん、朝まで放置させておける天体は・・っと・・・へび座のあたりの小さい銀河?を狙わせます。こちらは少し視野を降ると明るいガイド星があったので、それを使って、やっぱりLRGB撮影させてみます。3時前ですが・・・ん・・・時間的に多分、カラーまで出来ないかも・・。
うーん、ここまでスループットが悪いと、RGB画像は2×2ビニングで撮るのが正解かもしれないなぁ・・。

それでも、薄明でフラットを取得できる6時まで3時間程寝られますので、今度は布団で寝ます。目覚まし時計は6時前にセット・・
でも、布団の方が冷たくて、案外こたつの方が熟睡できたなあ・・(^^ゞ

やっぱり目覚まし時計に起こされて、オライオン側はフラットを撮影。
鏡筒を動かしたのでわずかに光軸が狂ってフラットが変わっているのを懸念したためです。
MT160側は昨日のでOkと思いますので、そのまま、WarmUpして終了。
お天気は今日までは大きく崩れることはなさそうなので、帰宅してから片付けることとします。(万が一晴れる様なら火星くらいは撮るか・・?)

オライオン側もフラットを撮影完了後、カメラをWarmUpさせて、終了~
空は若干薄雲がなびいていましたが、概ね、夜もこんな感じで推移していたのだろうと思います。
見せられるものができるかどうかは?ですが・・・とりあえず撮影完了。
ぼちぼちと処理してみようと思っています。
まあ、自宅撮影のマニアック銀河なので・・期待はしないでね (^^ゞ

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コメント

No title

女子アナはともかくUTOさんは本当に体力と文章力がありますね~♪どんな風に撮影したのかが手に取るように分かります。
昨夜はそちらだけ晴れたのではありませんか?
関西も関東も夜はドン曇りだったみたいですよ。
UTOさんの熱意が雲を退かせてしまったのでしょうね♪
撮れた画像を楽しみにしています。

No title

光軸は斜鏡を考えるとこんがらがっちゃうので、つうか技術がないので主鏡だけでやってます。それでもなんかよく分かりません。
鏡筒のずり落ちは今月の初めM1を撮ってたら滑らかに落ちました。びっくりしました。
ところでフードは着けないのですか?

No title

面白く読ませてもらいました。
自宅撮影ならではの露光時間や、インターバルも配慮されてて参考になります。
しかし、自宅前に2台設置出来る環境と天気は羨ましいです~
撮影結果を楽しみにしてます。

No title

むむむ。二台体勢なら、ひたすらLとひたすらRGBで同一目標を延々撮り続けるとかいかがでしょう。
いやいっそ四台体勢でやれば、もう一発じゃないですか?(笑)

No title

UTOさん こん・・おはようございます

記事に色がついてきたところから面白くなるんですね
鏡筒ずり落ち・・恐ろしい現象ですね∑d(Ő♉Ő´✿)
でもなんとかなってる所がUTOさんマジック

こたつで寝るクダリ・・見ていたら凄く眠くなっちゃいました

No title

シュミットさん、こんにちは~
女子アナ、迷惑ですよね、アレ・・・。削除しておきました。
いやー、そう言っていただけると嬉しいですね~
でも、ほんと、天体写真にトラブルは付き物ですねぇ・・
自宅撮影でも、これだけトラブってマス・・(; ̄ー ̄川 アセアセ

撮れた画像、結局、昨晩は力尽きて処理できませんでした・・。
銀河巡りでも面白そうなのは1ケあるので、早く処理してみたいのですが、、、、
手間と時間がかかることを考えると、なかなか・・です。

No title

石井さん、こんにちは~
石井さんのはMT160なので、斜鏡も狂い難いかも・・?
でも、なんらかの治具を使えば簡単ですよ~。カサイの光軸調整治具もなかなか優秀です。
フードは仰る通り、つけた方が良いのですが、結局フード内の遮光も植毛紙だとIRで内面反射が起こってさらにタチが悪くなるので(ST8XMEで赤外スルーだと)、付けてないんですよ。
もっとも、20cmのイプシロン200用のは前に作成していたと思いますが、オライオン用はまた作らないといけませんが・・・。

No title

sloさん、こんにちは~
毎度、毎度のどたばた日記です(笑)
露出時間ですが、ボクの場合、どんな天体でもやっぱり最低限1時間は露出と考えています。それにしてもパラレル機だと転送待ち時間が案外とられてしまいますね・・
写りは申し分なかったので、やっぱり感度が高いというのはいいこだ!と改めて感じました。
でも、使い勝手はSXV-H9Cの方がいいなぁ・・。

No title

かわうさん、こんにちは~
おっとぉ・・読まれてますねー (; ̄ー ̄川 アセアセ
実はその路線も考えているんですよ。
うーん、さすがに4式は展開できないですが、頑張れば3セット目もありますね。SE赤道義+13cm反射+SXV-H9Cの組み合わせならばいけそう。ノートPCも旧いVAIOがありますし・・
カメラはST8300MだとちょっとBORGのヘリコイドDXではピンが掴みにくくダメでした・・。
でも、GENESISとST8300Mの組み合わせもできますから・・被写体によっては・・?
機会があれば、3式目も・・ (^^ゞ
でも、さすがに3式出すと寝る暇が無くなりそうです。平日は無理だな-

No title

ろざりおさん、こんにちは。
いやいや、人によっては前半部分が面白い!という人もいる筈っ (; ̄ー ̄川 アセアセ
まあ、相変わらずのどたばた日記ですわ・・orz
こたつはいいですねー。文明の利器ですね。

No title

こんばんは。

いつも思っているのですが、ご自宅の庭にこんな設備があると言うのは本当に羨ましいですね。
それにしても読んでいて望遠鏡の調整って本当に難しいものだと思いました。
>鏡筒を触ったので、本当は光軸チェックもすべきでしょうが・・
やはり本来はここまでやらなければいけないのですね。
そういう事をやって初めて素晴らしい天体写真が撮れるんですね~う~ん、納得です^^。

No title

うーん、図形的な中心にマークがついているのかもしれませんね。
ニュートン主鏡だと、図形的な中心と光学的な中心がイコールでは
ないですもんね。お鍋のときに痛感しました。
筒が滑ってズレたというのは、今になってわかったからこそ落ち着いていられますが、顔がムンクの叫びになっちゃいそうな恐怖体験ですよ。
そうそう、うちに来週初めくらいに、黒いカーボンちゃんがドイツからやって来ます。到着したらUTOさんにも紹介しますね。

No title

apogon2さん、こんにちは~
ホントは、観測室があるともっと利便性があがって、生産性も向上するのですが・・・今のウチからの空だと、お金かけたところで、勿体ないかな・ε=( ̄。 ̄;)フゥ.

とりあえず、やれる範囲内で、なんですけど、ちょっと細かなところにも一応(汗)気を使ってあげています。

No title

ふにゃ太郎さん、こんにちは~
うーん、どうなんでしょうね。なんとなく貼り付けた時に、いい加減なだけな気が・・っ (^^ゞ

おお、黒船襲来ですか!
うーん、みなさん、順調に軍備拡張していますねぇ・・・。

No title

前半は勉強になりありがたいですが、私も後半が大好きです(^o^)
自分と重なると言うか、一緒にがんばっている気分にさせられます。
「そうそう!」「あるある。」が多いですよね。
おこたで熟睡は風邪を引かないよう注意してください。
私は息子の風邪が写りひどい状態になってしまいました。うーだるい。

No title

本文と全く関係ありませんが、ST-8300の定期メンテナンスのお知らせです(爆!
日頃のご愛顧に感謝して、閉口輸入光器が輸入した純正乾燥剤をお送りしましたので、ST-8300のメンテナンスにお役立てください。ちなみに、この乾燥剤の非正規ユーザー価格は、4500円だそうです(笑 人を馬鹿にするのも、いい加減にしてほしいですね。

No title

主鏡のセンターマークは、合っているかも…しれません。ただ、主鏡の鏡筒への取り付け位置が、ずれている可能性もあり。私も20cmのF4の望遠鏡も後軸調整で、いまだに悩んでいます。いったい、どんな道具を使えば、完璧に光軸を合わせられるのでしょうか…。その内、光軸調整道具が望遠鏡の値段より高くついちゃうかもしれません(笑

No title

T-Fixさん、こんにちは~
あらら、風邪ですかー。早く良くなるといいですね。お大事に。

やっぱり、結構、みなさんも経験ありますよね~
なかなか、すんなりとはいかないものですよね。
もっとも、ボクの場合、ちょっとトラブル多すぎかもですが・・(^_^;)

No title

階段男さん、こんにちは~
乾燥剤、どうもありがとうございます m(_ _)m

ふふふ・・オフセット主鏡ですか(爆!)
実は、オライオンの純正のままだと仰る通り、主鏡が真ん中になく、焼津の御大が、なんじゃこりゃあ!!と驚いてました。
オフセット斜鏡は当たり前ですが、オフセット主鏡なんて初めてみたよ・・・と言っていました。

例のチェサイヤアイピース&レーザ、いいですよ。チェサイヤで面で合わせた後で、レーザで調整すると、ST2kのセンササイズなら、実用レベルに達すると思います。
ただ、斜鏡のアオリや、接眼部に対する位置などは治具無しで目視で確認して合わせておく必要がありますね。
さらに精度を上げるなら、ここもかなりきちんと調整しないといけないです。よっちゃんの方法はここもしっかりと合わせられる方法だったと思います。

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プロフィール

UTO

Author:UTO
子供の頃、図鑑で見たパロマー天文台の天体写真に憧れて、天体写真を初めて幾星霜・・
デジタルカメラの進歩によって、当時のパロマ天文台の写真を超える天体写真がアマチュアでも撮れる時代になりました。

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